漫画紹介

6歳のお子さんに必見!漫画デビューをさせるならこれがおすすめ「チコちゃんに叱られる!」

あなたは小さい頃、本を読んでいましたか?

本を読むことによって、想像が膨らんだり、言葉や漢字に触れる機会が増えますよね。

僕の知り合いのNさんに6歳になるA君がいます。

どんなことにも興味津々な男の子です。

そんなA君は雑学が好きで、お友達に教えることが面白いと思うみたいです。

A君はNさんに「もっと物知りになりたい!」と話すことが増えてきました。

雑学の本は6歳のA君には難しいのでは?とNさんが思っている時にある漫画に出会うのです。

その漫画が「チコちゃんに叱られる!」でした。

主人公はあの国民的キャラクターのチコちゃんです。

大人の知っているようで、改めて考えてみると答えがわからないことを質問してきます。

A君はまだ6歳。漢字は読めないので早いかな?と思いました。

雑学の本は文字が多くて読みにくい。なら漫画のように絵があり、見やすく、読みやすいほうがいいと思い、思い切ってA君に「漫画デビュー」をさせると決めたのです。

 

【あらすじ】

主人公、チコちゃんは好奇心旺盛でなんでも知っている「永遠の5歳」の女の子です。

お友達のキョエちゃんと共に今日も色んな場所におでかけをして大人を叱りまくり…?

お馴染みのキメセリフ「ボーっと生きてんじゃねーよ!」とバンバン飛び出します。

あなたの隣にもしかしたら、チコちゃんがいるかも知れません…

 

【チコちゃんとキョエちゃんは謎だらけ?】

 

チコちゃんだって女の子、可愛らしいさやキュートな一面がありますが、顔を真っ赤に大きくして「ボーっと生きてんじゃねよ!」と叱ってる時もあります。

もしかしたら、叱っているほうが多いかも知れません。

それでも大人が知っているようで知らないことをたくさん知っています。

聞いているだけで「ホントは何歳なの?」

と思いますが、それはそれで面白いですよね。

お友達のキョエちゃんもたぶんカラスと紹介されています。

たぶんと言われるとちょっと調べたくなりますよね。

そんな調べたくなることが多いのもチコちゃんとキョエちゃんのキャラクターだと思います

「キョエちゃんってなんで話せるの?」

「チコちゃんってなんで、なんでも知ってるの?」

A君自身もチコちゃん達に興味津々でした。

子どもの興味を引き出してくれるチコちゃんとキョエちゃんは何者なんでしょうか?

大人でさえ、興味が湧きますよね。

親と子で予想するのも親しみがあるキャラクターだからだと思います。

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【チコちゃんの物知りが凄い!】

 

チコちゃんの大人でも知らない知識って計り知れないですよね。

例えばですが、パンダのしっぽの色ってなに色ですか?

またまたー!そんなの分かるよ!って思いませんか?

答えは黒…じゃなくて白なんです。

知ってましたか?

僕も知りませんでした。

ずっと思っていたことが実は間違ってるってこともあるんです。

チコちゃんはちゃんと解説までしてくれます。

解説に大人が「そうだったのか!」ってこともあります。

お子さんだって、親やチコちゃんに負けないように調べるようになります。

年代が近いからこそ、競い合うよきライバルになるのかも知れませんね。

【チコちゃんの叱りかたにも工夫が!】

 

チコちゃんと言えば、「ボーっと生きてんじゃねーよ!」ですよね。

このキメセリフ、かなり耳に残りませんか?

自分自身、のほほんと生きてるかな?と気になります。

チコちゃんは怒るのではなく、叱ることをします。

皆さんは違いはわかりますか?

怒るは感情的に怒るのであり、叱るは指導のように叱るです。

そうです。チコちゃんは読者に覚えてほしい。身につけてほしい。と思い、叱るのです。

それがチコちゃんのキメセリフなんだと思います。

叱られかたも相手にここが悪いんだよ。と優しく聞こえたりしますよね。

チコちゃんなりに叱りかたを工夫してるのですね。

人は褒められる記憶より叱られる記憶のほうが強く残ります。

叱られるとはマイナスなイメージになりがちですが、チコちゃんも覚えて欲しくて叱っているのならと覚えたくもなりますよね。

【チコちゃんの魅力!】

 

チコちゃんは「永遠の5歳」ですが、一般的の5歳児を思い浮かべて下さい。

さまざまな言葉を覚えたり、大人に覚えたてなことを話したりしませんか?

恥ずかしがって話せない子ども、話したくて話したくて仕方ない子どももいますよね。

話せない子どもの背中を押して、勇気をもたせてくれるのもチコちゃんが5歳だからではないでしょうか?

へんな言葉を覚えて大人を叱ったとしても大人は不思議と許してしまいますよね。

頑張って教えてくれてるのだろう。と思いませんか?

こんな小さい子が知っていることが大人は知らないと思うと子どもも嬉しくなり、笑顔になりますよね。

それがチコちゃんの魅力だと思います。

【まとめ】

 

もしかしたら大人でも知らないこともあるのではないでしょうか?

お子さんに質問されて、答えられないってことがあるとちょっと恥ずかしくなっちゃいますよね。

この漫画を読んで、A君だけではなく、Nさんも知っているようで知らないことがあったみたいです。

A君は一気に物知りになり、覚えたことをお友達に話して、今まで以上に楽しい生活を送っているそうです。

子どもは素直でなんでも興味があり、疑問に思うことは聞いて、自分の知識にします。

勉強をさせるのも大切ですが、勉強を無理矢理させるのでは意味がないと思います。

漫画本にも漢字や表現、想像は使われています。

初めは難しいことかも知れません。

段階を重ねることによって、身につくのではないでしょうか?

お子さんだけではなく、親も物知りにしてくれる漫画だと思います。

あなたもお子さんに思い切って漫画デビューをさせてみてはいかがでしょうか?

漫画を読むならスマホで!

漫画はシリーズによっては何十巻ともなるし、それを保管するとなると部屋の中の保管場所に困りますよね。

僕も、電子書籍が普及する以前は、すぐに本棚がいっぱいになって部屋の隅から机の隅にまで漫画が積まれていました。

さすがにそれではまずいと思い、泣く泣く売りに出したことも。

それに、外で読もうと思うと荷物になるので持ち運びも大変です。

1冊ならまだしも、何冊ともなるとカバンの中がかさばって場所をとるし、移動するにはちょっとした重さが結構負担になります。

肩掛けカバンだと30分もすると取手が肩に食い込んで痛くなります。

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