SF・ファンタジー(アニメ)

30代女子には懐かしい‼︎今観ても面白い90年代おすすめアニメ3選‼︎

小さい頃どんなアニメを観ていたか思い出せますか?

小学校から帰ってきて18時からはアニメタイムだったなど、幼い頃が人生の中で1番アニメを観ていたという人も多いでしょう。

特に今の30代がよく観ていたであろう90年代のアニメは、有名作揃いの世代なことをご存知でしょうか?

最近だと映画シリーズ最終作として話題の「新世紀エヴァンゲリオン」や「るろうに剣心」も90年代に始まったアニメですし、

色褪せることのない名作「スラムダンク」、今も根強いファンのいる「美少女戦士セーラームーン」、

当時斬新で衝撃的だった名作として「攻殻機動隊」や「カウボーイビバップ」など、様々な名作たちも90年代に生まれたアニメです。

その中から今回は30代女子にとって懐かしく今見ても面白いおすすめのアニメ3つ厳選してお届けします!

カードキャプターさくら

1996年から2000年にかけて月刊少女漫画誌「なかよし」にて連載されていた漫画が原作で、

関連書籍を含めて累計発行部数1,500万部を突破している超人気作です!

そして、1998年から2000年にNHK「クロウカード編」「さくらカード編」がアニメ化されました。

その後、漫画連載開始20周年となる2016年に16年ぶりとなる新編が始まり、2018年から「クリアカード編」としてアニメも放送開始となっています。

「カードキャプターさくら」ってどんなアニメ?

作品名:カードキャプターさくら

キャスト:

木之本 桜:丹下桜

ケルベロス:久川綾(仮の姿) / 小野坂昌也(真の姿)

大道寺 知世:岩男潤子

李 小狼:くまいもとこ

月城 雪兎/月(ユエ):緒方 恵美

木之本 桃矢:関 智一

木之本 藤隆:田中 秀幸

李 苺鈴:野上 ゆかな

クロウ・リード:林 一夫

スタッフ:

原作:CLAMP (講談社「なかよし」連載)

シリーズ構成:大川七瀬

プロット:浦畑達彦

キャラクターデザイン:高橋久美子

コスチュームデザイン・カードデザイン:もこな

美術監督:針生勝文

色彩設計:勝沼まどか、川上善美 → 角本百合子

撮影監督:白井久男

編集:尾形治敏

音響監督:三間雅文

音楽:根岸貴幸

音楽制作:ビクターエンタテインメント

プロデューサー:近藤栄三

制作統括:内沢康子→岡本樹一郎、渡辺昭

アニメーションプロデューサー:小野達矢

アニメーション制作:マッドハウス

監督:浅香守生

制作著作:NHK

制作年:1998年© CLAMP・ShigatsuTsuitachi CO.,LTD./講談社

簡単な概要:散らばった魔法のカードを全て集めるため奮闘する魔法アクションアニメ

視聴できる動画配信サービス:

U-NEXT

Hulu

FODプレミアム

dアニメストア

Netflix

※本ページの情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

あらすじ

「クロウカード」 その封印が解かれるとき この世に災いが…。

木之本桜は、体育が得意な小学4年生。

ある日、さくらが学校から帰ると、誰もいないはずの地下の書庫に何者かの気配がしました。

さくらが下におりてみると、そこには1冊の金色に光る本がありました。

中には、カードが入っていましたが、そこに書かれた文字を読み上げたとたん、激しい風が起こって、カードがバラバラに飛び散ってしまいました。

残された本の中から、ケルベロスと名のる奇妙な生き物があらわれ、本に収められていたクロウカードの封印が解かれるとき、この世に災いが起こると言います。

そしてケルベロスはさくらに封印の鍵を与え、カードを捕獲するカードキャプターになるよう命じます。

その夜から、さくらは魔法を使って、実体化したカードに立ち向かうのですが…。

さくらは、カードを全部もとにもどせるのでしょうか?

出典元:カードキャプターさくら クロウカード編

登場人物

木之本 桜(きのもと さくら)

主人公。

アニメ開始当初は私立友枝小学校に通う小学4年生。

素直で明るい性格で、「絶対だいじょうぶだよ」が口癖の前向きな女の子。

運動神経が良く、小学生ながら料理も得意。

勉強と幽霊は苦手。

ケルベロス

通称「ケロちゃん」。

普段はぬいぐるみのような姿をしているが、本当の姿はクロウカードの守護者「封印の獣」。

大阪弁を話し、甘いものに目がない。

大道寺 知世(だいどうじ ともよ)

さくらの親友。

さくらのことが大好きで、いつもビデオで桜の活躍を撮っている。

さくらのバトルコスチュームは全て知世の手作り。

小狼(リ・シャオラン)

香港から転校してきたさくらの同級生。

クロウカードの生みの親であるクロウ・リードの遠い親戚にあたる李家出身で次期当主。

さくらのライバル。

木之本 桃矢(きのもと とうや)

7コ上のさくらの兄。

よくさくらをからかっているが、本当はさくらのことをとても心配している。

月城 雪兎(つきしろ ゆきと)

さくらの兄の親友。

とてもやさしくておっとりした天然さん。

さくらのあこがれの人。

散らばってしまった魔法のカードを回収するために

まず最初に放送された「クロウカード編」は、さくらの父の書斎にあった不思議な本を開いた瞬間、

魔術師クロウ・リードが作った魔法のカード「クロウ・カード」が町に散らばってしまったことから始まります。

このクロウカードを全て回収するため、さくらは本の守護者であるケルベロスに「カードキャプター」にされます。

カードキャプターとは、カードを捕らえるものという意味で、捕まえたカードを操ることもできます。

カードには魔力がありそのままにしておくと悪さをしてしまうので、さくらはカード集めに奮闘します。

そして、全てのカードが揃ったとき、もう1人の守護者が現れ、

正式なカードの持ち主となるために守護者を倒さなくてはならない「最後の審判」という戦いが待っていました。

この戦いにさくらが破れれば、クロウカードに関わった全ての人の1番大切な人を思う気持ちが消えてしまうとのこと!

しかし、このもう1人の守護者の正体というのが実は‼︎

詳しくはアニメでチェックしてくださいね!

女子心をわし掴みにしたコスチュームとカードビジュアル

カードキャプターさくらの一番の魅力は、バトルコスチュームカードビジュアルの可愛さでしょう。

さくらのコスチュームは「セーラームーン」などのように魔法で変身するわけではなく、親友の知世ちゃんが全て作っています。

小学生なのになんて器用なんでしょう

そしてこのバトルコスチューム、戦いのたびに毎回デザインが違い

「私も着たい!」と女子心をくすぐる可愛いさが当時の女子小学生に大ウケでした。

知世ちゃんは大きくなったらきっと有名なデザイナーさんになれるでしょうね。

そしてもう一つの魅力は、クロウカードのビジュアルのかっこよさです。

CLAMPさんの作品を知っている方なら、絵の美しさはご存知かもしれません。

カードには風や樹、花、影などの特性があり、そういったテーマがあるビジュアルはCLAMPさんの絵の魅力が思いっきり発揮されます。

美しいです!

さくらちゃんたちのかわいらしさと対照的に、その美しさからカードは当時から大人女子にも人気があり、その人気は今でも健在です。

アニメを見るなら動画配信サービス

動画配信サービスも色々ありますよね。

実は、アニメを見られるサービスをいろいろ試しました。

そのことを記事にしているので、よかったら見ていってくださいね!

アニメが見られるサービスをいろいろ試してみた話はこちら

魔法騎士レイアース

1993から1996年まで「なかよし」で連載されていた漫画が原作です。

こちらもカードキャプターと同じくCLAMPさんの作品!

1994からアニメが放送開始され、漫画よりもアニメの方が先に完結します。

このことから漫画とアニメでは全く違ったエンディングを迎えるところは二重に楽しめる点ですね。

「魔法騎士レイアース」ってどんなアニメ?

作品名:魔法騎士レイアース(魔法騎士レイアース)

キャスト:

獅堂光:椎名へきる
龍咲海:吉田古奈美
鳳凰寺風:笠原弘子
エメロード・イーグル:緒方恵美
クレフ:佐々木望
モコナ・プリメーラ:白鳥由里
フェリオ:山崎たくみ
ランティス・サガート:小杉十郎太
アルシオーネ:天野由梨
プレセア・シエラ:篠原恵美
アスコット:高山みなみ
イノーバ:置鮎龍太郎

スタッフ:

原作:CLAMP
監督:平野俊弘
シリーズ構成:まるおけいこ(#1〜20)、大川七瀬(#21〜49)
シリーズ構成監修:大川七瀬(#1~20)
キャラクターデザイン:石田敦子
モンスターメカデザイン:やまねまさひろ
デザインワークス:森木靖泰(#21〜49)
モンスターデザイン:依田正彦
脚本:まるおけいこ、中村修、大川七瀬
絵コンテ:平野俊弘、千明孝一、亀垣一、中山岳洋、小枝マリ、まついひとゆき、佐藤真人ほか
プロデューサー:諏訪道彦、中村重喜、岩田幹弘、吉岡昌仁
音楽:松尾早人
音楽監修:すぎやまこういち

制作年:1994年©CLAMP・ST/講談社・TMS

簡単な概要:世界を救うために少女たちが戦う異世界アクションファンタジー

視聴できる動画配信サービス:

Amazon prime video

U-NEXT

dアニメストア

※本ページの情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

あらすじ

社会科見学でそれぞれ東京タワーを訪れていた獅堂光、龍咲海、鳳凰寺風。

偶然視線を交わした瞬間、突如光に包まれた3人は異世界セフィーロへと導かれる。

神官ザガートによって世界を支える”柱”エメロード姫がさらわれ、セフィーロはいま崩壊の危機に瀕していた。

滅びゆく世界を救う使命を負った3人は、伝説の魔法騎士(マジックナイト)として魔法と魔神(マシン)を武器に戦いの冒険へと旅立つ。

出典元:魔法騎士レイアース

登場人物

獅堂光(しどう ひかる

ヒロインの1人。

いつも明るく元気いっぱい、運動神経抜群な中学2年生の少女。

言い出したら聞かない頑固な一面もある。

実家が剣道の道場のため、幼い頃から剣道を習ってきた。

クレフから授かった魔法は「」。

テーマカラーは「」。

龍咲海(りゅうざき うみ)

ヒロインの1人。

お嬢様御用達の名門女子校に通う中学2年生。

長身でスタイルが良く美人。

学校ではフェイシング部に所属している。

感情的になりやすく怒りっぽい性格だが、仲間想いで優しい人物。

クレフから授かった魔法は「」。

テーマカラーは「」。

鳳凰寺風(ほうおうじ ふう)

ヒロインの1人。

名門の私立女子校に通う中学2年生。

ボブのウェーブがかった金髪にメガネをかけており、「ですわ」などお嬢様口調で喋る。

常に笑顔でおっとりとした性格だが、頭の回転が速く策略家。

クレフから授かった魔法は「」。

テーマカラーは「」。

モコナ

白いフワフワの謎の生き物。鳴き声は「プゥ」。

光たち3人の道案内役。

元々はエメロード姫のもとにいたが、クレフに預けられ、3人と行動を共にする。

クレフ

セフィーロで最高位の導師(魔法使い)

身長が低く見た目も少年のように見えるが、年齢は745歳。

光たち3人に魔法を与えた人物。

エメロード

セフィーロのお姫様であり、3人をセフィーロに召喚した人物。

彼女が世界中の人々の幸せを祈ることによって世界の均衡を保たれている、セフィーロの「」。

長く豊かな金髪の少女のような姿をしているが、かなりの長寿者。

ザガート

長い黒髪に黒い衣装で全身真っ黒。

クレフの弟子の1人であり、穏やかで思慮深い性格。

エメロード姫を補佐する神官だったが、大切なものを守るために魔法騎士と敵対することになる。

少女たちが異世界を救うアクションファンタジー

1993年、社会科見学で偶然東京タワーに居合わせた3人の少女たち獅堂光・龍咲海・鳳凰寺風は、

窓の外に少女の幻影を目撃した途端、「セフィーロ」という異世界へと召喚されてしまいます。

その世界で3人は導師クレフと出会い、自分たちが伝説の魔法騎士(マジックナイト)となり、捕われてしまった姫を救い出しセフィーロを救うために戦っていきます。

旅の道中、たくさんの仲間に出会い、試練を乗り越え、武器や防具を手に入れ、共に戦ってくれるロボット「魔神(マシン)」の力を手に入れることができました。

いざ、姫を助けるために姫を幽閉しているザガートとの戦いに挑みますが、

このラストの戦いには衝撃的な真実と結末が待っているのです‼︎

斬新な設定と予想外の重い展開

異世界・魔法・アクション・ロボットといろんな要素が入っている「魔法騎士レイアース」。

当時の少女漫画・アニメの中では異色な組み合わせでした。

ストーリーも、武器を手に入れ試練を乗り越えるなど徐々に成長していく姿は、

ロールプレイングゲームのような要素があり、そこも少女向けでは異色なもの。

そして何よりも魅力的だったのは、シリアスで深く重いストーリー展開です。

ザガートが姫を幽閉した理由、というよりは姫が3人を召喚した理由は、とても人間らしい感情と世界を危惧したことによる衝撃的で悲しい決断だったのです

気になる方は実際にアニメで確かめてくださいね。

少女革命ウテナ

1997年にアニメ放送された90年代を代表するアニメの一つです。

漫画家さいとうちほの原案をベースに、

「セーラームーン」シリーズのメインスタッフだった幾原邦彦が精鋭を集めて作ったビーパパスという団体がアニメを制作した、

異色な経緯を持つアニメ作品。

1999年には劇場版「少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録」も公開されています。

「少女革命ウテナ」ってどんなアニメ?

作品名:少女革命ウテナ

キャスト:

天上ウテナ:川上とも子
姫宮アンシー:渕崎ゆり子
桐生冬芽:子安武人
有栖川樹璃:三石琴乃

スタッフ:

企画・原作:ビーパパス
原案・監督:幾原邦彦
原案・漫画:さいとうちほ
シリーズ構成:榎戸洋司
キャラクターデザイン:長谷川眞也
音楽:光宗信吉
合唱オリジナル楽曲:J.A.シーザー
アニメーション制作:J.C.STAFF

制作年:1997年©ビーパパス・さいとうちほ/小学館・少革委員会・テレビ東京

簡単な概要:世界を革命する力を求めて戦う少年少女たちの物語

視聴できる動画配信サービス:

Amazon prime video

U-NEXT

FODプレミアム

dアニメストア

 

※本ページの情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

あらすじ

鳳学園に転校してきた天上ウテナは、ひょんなことから、いじめられている姫宮アンシーを生徒会副会長、兼、剣道部主将の西園寺から守るために、決闘を申し込むことになった。

だが、この学園で決闘がどんな意味を持つかも知らないのだ…。

それがウテナとデュエリスト(世界を革命するといわれている力を求める決闘者たち)との戦いであった……。

出典元:少女革命ウテナ

登場人物

天上ウテナ(てんじょう うてな)

主人公。

鳳学園中等部の2年生。

ピンクのロングヘアにブルーの瞳の美少女。

幼い頃に両親を失い、悲しみに暮れているところに白馬に乗った「王子様」に救われ、

その際に「薔薇の刻印」の指輪を授けられた。

その王子様に憧れるあまり自身が王子様になることを志す。

そのため制服は、女子のではなく学ランを着用している。

スポーツ万能で正義感が強く、女子生徒の人気が高い。

幼い頃出会った王子様にもう一度会いたいと願っている。

姫宮アンシー(ひめみや あんしー)

もう一人の主人公。

褐色の肌に紫の髪、グリーンの瞳でメガネをかけた謎の多い美少女。

ディオスの剣」を心に封印しており、決闘での勝利者に「世界を革命する力」をもたらす「薔薇の花嫁」と呼ばれる存在。

決闘勝利者には絶対服従をし、意思を感じられない人物。

学園の理事長代行である鳳暁生の妹。

桐生冬芽(きりゅう とうが)

高等部二年生の生徒会長。

学園一のプレイボーイであり、桐生七実の兄。

赤いストレートの長髪で長身のイケメン。

西園寺莢一(さいおんじ きょういち)

高等部二年生で生徒会副会長、そして剣道部の主将。

ウテナの直前の「薔薇の花嫁」の所有者。

ウェーブがかかった緑のウィーブがかった長髪。

有栖川樹璃(ありすがわ じゅり)

高等部1年生で生徒会メンバー、フェンシング部長。

オレンジ色の縦ロールヘアで、モデルをするほどの美貌を持つ男装の麗人。

幼馴染で親友の高槻枝織を長年密かに想っている。

薫幹(かおる みき)

生徒会の役員。

中等部1年生だが、13歳で大学生のカリキュラムを受けている秀才。

フェンシング・ピアノでも優れた才能を見せている。

双子の妹がおりシスコン。

桐生七実(きりゅう ななみ)

中等部1年生で冬芽の妹。

プライドが高いお嬢様。

極度のブラコン。

鳳暁生(おおとり あきお)

学園の理事長代行であり、アンシーの兄。

学園理事長の娘と婚約し、現在は鳳家の養子のためアンシーとは苗字が異なる。

ウテナを救った王子様の現在の姿でもある。

王子様に憧れた少女と世界を革命する力

主人公の天上ウテナは、幼い頃に両親を亡くし、その悲しみから絶望の淵にいたところを「王子様」に救われました。

王子様は「たった一人で、深い悲しみに耐える小さな君。その強さ、気高さを、どうか大人になっても失わないで。」

という言葉とともにウテナに薔薇の刻印の入った指輪を授けます。

王子様に憧れたウテナは、お姫様になるのではなく自ら王子様になることを決意し、それ以降男の子のように過ごしています。

転校先の鳳(おおとり)学園中等部で、ウテナは姫宮アンシーという少女に出会います。

姫宮は「薔薇の花嫁」と呼ばれており、決闘の勝者とエンゲージ(婚約)し、「世界を革命する力」を与える存在だと言います。

そしてその決闘に参加する資格があるのは、薔薇の刻印の入った指輪を持つものだけ。

指輪を持つもの全員鳳学園の生徒会メンバーとなっており、「世界の果て」という謎の人物から送られてくる手紙によって決闘を行なっていました。

姫宮がエンゲージした相手からひどい扱いを受けているところを目撃し止めに入ったウテナですが、

「エンゲージした方の思うがままですから」と答えるだけの姫宮。

かつて王子様から薔薇の刻印の指輪を授かっていたウテナは、そんな姫宮を「薔薇の花嫁」という役割から解放するために生徒会メンバーに決闘を挑んでいきます。

「世界の果て」「薔薇の花嫁」「世界を革命する力」など物語は謎だらけで始まり、徐々にその謎が明らかになっていきます。

独特すぎる世界観と斬新すぎる演出

「少女革命ウテナ」は正直なところ、めちゃくちゃどハマりする人と全くハマらない人の真っ二つに分かれる作品です。

宝塚やベルサイユのばらを思わせる登場人物たちはキャラがかなり濃く、キザなセリフも多いです。

そんな濃くてむずがゆいキャラたちが浮くことのない世界観は、このアニメのすごいところです。

天空の決闘場へ向かう道のりやその際に毎回流れる歌詞は意味不明で一度聴いたら耳から離れない曲、

よく出てくる決まりセリフ、重要なシーンの時には画面の四方を薔薇と白枠で囲ったりするなど、

現実では不自然極まりない演出が見事に全部がマッチしているため独特すぎる世界観を生み出しているんです!

そして夕方18時台にやっていたアニメにも関わらず、怪しい雰囲気が漂い謎が多く難解なストーリーに、

同性愛や近親愛など子供には衝撃的な内容がふんだんに詰め込まれていた、だいぶ攻めたアニメでした!

「薔薇」「革命」「世界」など様々なキーワードが飛び交う中で、全体的なテーマは「子供と大人」の繊細な境界線が描かれていたのかもしれません。

数ある謎を最後まで明確に明言することを避けているように思われるこの作品は、

大人になった今考えてもとても深い意味が物語に込められていたのだと思います。

様々な視点から今までのアニメの概念を覆し、見る側のアニメの見方さえも変えてしまうほどの斬新さがあった「少女革命ウテナ」

気になる方はぜひ観てみてくださいね。

どハマりしてしまうかもしれませんが

まとめ

今回は30代女子には懐かしい今見ても面白いアニメとして

  • カードキャプターさくら
  • 魔法騎士レイアース
  • 少女革命ウテナ

をご紹介しました!

それぞれ当時からかなりの人気作品であり、今だに根強いファンが多い作品たちです。

小さい頃観ていた方は大人になって見返してみると違った見え方ができるでしょうし、

観たことない方は現代アニメとは一味違う魅力を味わえることでしょう。

たまには昔のアニメを振り返ってみるのも悪くないですね。

今回お伝えしたアニメたちが見られる動画サービス

■カードキャプターさくら

U-NEXT

Hulu

FODプレミアム

dアニメストア

Netflix

■魔法騎士レイアース

Amazon prime video

U-NEXT

dアニメストア

■少女革命ウテナ

Amazon prime video

U-NEXT

FODプレミアム

dアニメストア

※本ページの情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

アニメを見るなら動画配信サービスを利用しよう!

僕はアニメも好きです。

昔はよくビデオやDVDを購入したり、某レンタルショップにを借りに行ってました。

ただ、借りものだと気を使うし、返却期限があるため、見るのを急かされてしまいますよね

それに、そもそもビデオやDVDは見るたびに入れ替えないといけないのが結構おっくうだったりします。

購入すると、やっぱり漫画と同じく場所をとってしまいますし。

しかし、便利な世の中になったもので、今では動画配信サービスでいつでも気軽に数クリックすれば見ることができるようになりました。

月額一定の料金を払えば、好きなアニメが見られます。

しかも、料金もDVDだったら数枚借りれば同じくらいの料金です

DVDだったらその中身のタイトルしか見れないですけど、動画配信サービスなら見切れないくらいの種類の中から選べます

だから、アニメを見るなら動画配信サービスが良いなって思ってます。

とはいっても、動画配信サービスって今はいろいろありますよね。

実は、アニメが見られる動画配信サービスはいろいろ試しました。

その話を記事にしているので、よかったらこちらも覗いてみてください。

アニメが見られるサービスをいろいろ試してみた話はこちら

コメントを残す