スポーツ

心を熱くする高校スポーツ漫画「ちはやふる」で情熱を体感してみませんか?

高校生のスポーツ漫画はどれも心を熱くしてくれるものが多いですよね。

高校3年間という短い中に青春が全て詰まっており、

スポーツを通して人として大きく成長してく主人公達に、青春を思い出させてくれます

読んでいると自身の高校時代を思いだして重ねてしまうので

感情が入ってより情熱が伝わってくるんですよね。

ハラハラする試合展開や熱い仲間との関係に

自分が登場人物達の仲間になったかのような熱量で漫画を楽しむことができます。

そんな情熱たっぷりの青春を楽しめる作品として

今回は「ちはやふる」をご紹介したいと思います。

これは、小学生の頃に出会った「競技かるた」に青春を全てかける高校生達が主人公の漫画です。

高校生のスポーツ漫画だと、自分や人間関係の悩みや葛藤を抱えながらも

何事にも全力を注いで成長していく姿をみることができるので、

スポーツを楽しみつつも主人公達の情熱が心を熱くさせてくれます

情熱を持った登場人物ばかりの作品なので

読んだ後にはその情熱が自分にもうつっているかもしれません。

情熱を存分に楽しめる「ちはやふる」の魅力をご紹介していきますね。

 

「ちはやふる」ってどんな漫画?

作品名:ちはやふる
作者:末次由紀
出版社:講談社
掲載誌:BE LOVE
コミック:既刊46巻(連載中)
内容:主人公の千早は小学生の頃にカルタに初めて出会い、同級生の新と太一とともにカルタに没頭する。その後中学生になり3人はバラバラになるも、高校に入学すると太一と千早は再開する。楽しかったカルタを再び真剣にやるために、カルタ部を2人で創設しカルタの頂点を目指すために青春をかける。

この作品は2019年11月の時点で累計発行部数2500万部を突破している人気作品で

2011年10月からテレビアニメが放映され、2016年には実写映画化もされています。

この漫画がきっかけで競技かるたの浸透にも影響を及ぼしたほどの作品なんです。

「競技かるた」は小倉百人一首を使ったスポーツで、

自陣の札を0にした方が勝ちというルールです。

試合は連続で長時間になることもあり、高い集中力とスタミナが必要な競技であり

見た目以上にハードなんです。

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あらすじ

まだ“情熱”って言葉さえ知らない、小学校6年生の千早。そんな彼女が出会ったのは、福井からやってきた転校生・新。大人しくて無口な新だったが、彼には意外な特技があった。それは、小倉百人一首競技かるた。千早は、誰よりも速く誰よりも夢中に札を払う新の姿に衝撃を受ける。しかし、そんな新を釘付けにしたのは千早のずば抜けた「才能」だった……。まぶしいほどに一途な思いが交差する青春ストーリー、いよいよ開幕!!

出典元:Wikipedia

登場人物

綾瀬 千早(あやせ ちはや)

本作の主人公。府中白波会所属のA級選手。小学校6年生の時に新と出会い

かるたで世界一になることを夢見るようになり、

その後瑞沢高校進学しかるた部を創設、キャプテンとして奮闘する。

かるたへの情熱は人一倍強く、天性の聴力を持っている。

素直で明るくまっすぐな性格だが、鈍感で好意を持たれても気づかない。

容姿端麗(ようしたんれい)でモデルのようなスタイルであるが、自覚がなく動いたり話すと台無しと言われている。

真島 太一(ましま たいち)

千早の幼馴染で瑞沢高校かるた部の部長。府中白波会所属のA級選手。

小学生の時に千早、新とともにかるたに出会う。

負けず嫌いな性格で、何事も人一倍努力するためスポーツ万能、成績優秀、容姿も良いため女子生徒にモテる。

成績至上主義である母親との条件付きのかるた部入部であり、「学年1位をキープできなければ退部」という元で活動している。

かるたでも高い記憶力を生かして戦う。

綿谷 新(わたや あらた)

小学6年生の時に福井から東京へ転校し、千早と太一をかるたの世界へ引き込んだ少年。

福井南雲会所属のA級選手。

競技かるたで男性のトップを「名人」と呼び、通算5期あるいは7期務めたものを永世名人と呼ぶが、その永世名人である祖父をもつ。

自身も小学生時代は全国大会の学年別で毎年優勝してきた実力の持ち主。

普段は冷静で寡黙(かもく)だが、負けず嫌いな一面もある。

記憶力が高く、かるたでその能力を発揮する。

高校生の青春をかけた熱い戦いがある!

主人公達がかるたに情熱全て注いだ戦いをみることができます。

高校生の情熱溢れる青春がたっぷり楽しめる!

高校生ならではの情熱たっぷりの青春を見ることができます。

今回は登場人物の中でも、太一を少しだけ紹介します。

太一は小学生の頃に千早達と初めて「競技かるた」に出会います。

スポーツ万能で記憶力も抜群なのですが、かるたの才能がないと思っており

青春全部かけても千早や新より強くなれない、と思っていました。

そんな中、千早からの誘いを受けてかるた部を創設し部長に着任します。

最初は渋々でしたが、部を創設してからは周囲への細やかな気遣いとリーダーシップで

かるた部の精神的支柱となっていきます。

以前までは少し距離を置いていたかるたに対して

勝つために自分がすべきことを全うするために前向きになっていくんですよね。

一度持った感情を変化させることには時間がかかるものですが、

高校生の頃は柔軟に変化していくものなんですよね。

才能がないと思っていても自分なりに努力をし続ける太一には、

内に秘めた情熱を感じることができます。

あなたも高校生だった頃に、どんだけ頑張っても越えられない壁に出会ったことなどはありませんか?

誰しもが出会うその壁に、努力で立ち向かう太一に見習う部分もあるかもしれませんね。

登場人物全員が何かしら葛藤を抱えつつも、情熱を持ってかるたを通じて前を向く姿に

感動してしまうのではないでしょうか。

熱いのは高校生だけじゃない!

この作品には、小学生から60代くらいの方まで幅広い年齢層の方が登場します。

競技かるたは元気があれば、いくつでもできるスポーツなんです。

千早の対戦相手の中には「クイーン」を目指して数十年の方も出てきます。

「クイーン」というのは、男女別で行われる予選会を通過して

前年度の優勝者に勝ったものに与えられる称号です。

男性の場合は「名人」という称号をもらえます。

年齢を重ねても女性の中での頂点である「クイーンになる」という夢を持ちながら努力し続ける姿は

とても生き生きとしています。

年齢を重ねるごとにライフスタイルが変わり、

高校生のように1つのことに集中できる環境ではないので

夢を持ち続けたり、追い続けることは難しいことですよね。

そんな中でも高校生以外の情熱を見ることもできるので

何かを精一杯頑張る元気や前を向く勇気をもらえる作品でもあるんです。

「競技かるた」を知ることができる!

誰もがお正月に学校などで百人一首をしたことがあると思いますが

この作品はその百人一首がスポーツになった「競技かるた」がテーマなんです。

初心者でも丁寧な説明で楽しめる!

「競技かるた」をよく知らなくても漫画を読んで、理解を深めることができます。

基本的なルール説明もしてくれるのですが、この作品では百人一首自体の説明もしてくれるんです。

百人一首とは平安時代からの和歌を集めたもので、一首ごとにストーリーがあるんです。

歌の美しさも漫画で説明されているので、かるたというスポーツの伝統的な面白さや奥深さも学ぶことができます。

普段行うスポーツがいつ頃から始まってどういう歴史を経てきたか、などはあまり意識するものではないと思いますが

かるたに関してこの漫画の紹介はきちんとされているので詳しく知ることができます。

なので、作中の試合の緊迫したムードではルールを理解した上で見るので

手に汗握る展開を楽しむことができますよ。

よくわからないスポーツの漫画を見ても楽しめるか心配、と思うかもしれませんが

丁寧な説明と描写により試合そのものを楽しむことができるので

「競技かるた」を全く知らないという方でも読める作品ですよ。

かるたは想像以上にハードなスポーツ!

かるたの試合は座って行うものですが

試合は長時間で集中力、体力を必要とするスポーツなんです。

この競技では置かれた札の配置や空札など

試合進行とともに変化しいく状況を記憶しておかなければ

相手より早く札を取ることができません。

なので集中していないとすぐに負けてしまいます。

相手の陣を攻めるか自陣を守るか、人により戦う方法も違います。

集中して記憶し、相手の出方を見ながら自分の攻め方を変える、

とても頭を使うスポーツなんです。

普段するかるたとは違う、スポーツとしてのかるたを知ることで

かるたに対する印象がだいぶ変わると思います。

その一瞬一瞬で試合の勝敗が変わるので、サッカーや野球など

他のスポーツと変わらずにハラハラした展開を楽しめるものになっていますよ。

まとめ

主人公のみならず、登場人物全員が熱い思いをもっているので

自分の心も熱くしてくれる作品となっています。

高校生がメインの作品なのですが、社会人や主婦の方もかるたに奮闘していく姿が見られるので

いくつになっても何かを頑張る人は輝いていることをみることができます

高校時代の青春を思い出すとともに、

高校時代だけが青春なのではなく、いくつになっても夢を持って頑張ることは輝いていることだと思わせてくれる作品です。

あなた自身、「何か始めたり頑張ろうと思っていても勇気が出ない」というのであれば

そんな気持ちを後押ししてくれる作品です。

心を熱くしてくれる上に、自分を奮い立たせてくれる作品なので

読んだ後には、新しい自分に出会えるかもしれません。

熱い主人公達を見て心を熱くしたい!というあなたに、ぜひ一度読んでみて欲しい作品です。

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僕も、電子書籍が普及する以前は、すぐに本棚がいっぱいになって部屋の隅から机の隅にまで漫画が積まれていました。

さすがにそれではまずいと思い、泣く泣く売りに出したことも。

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