アニメ紹介

若葉・青葉・あかねとの関係は?野球と恋愛が絡み合うアニメ「クロスゲーム」

国民的スポーツ、野球。プロ野球や高校野球での甲子園大会など、いつも多くのファンを魅了するスポーツですよね。

そんな魅力あるスポーツだからこそ、野球アニメは数多く存在します。

その中でも、野球×恋愛の要素を含んだアニメは、まさに青春と言ってもいいのではないでしょうか。

「大切な人と甲子園に行く約束をした」なんてシチュエーション、ものすごくキュンとしませんか?

今回は、野球×恋愛のアニメと言えばこれ!というアニメを紹介します。

そのアニメは「クロスゲーム」です。

「タッチ」や「H2」といった、野球×恋愛の漫画家と言えばこの人!というあだち充先生原作の漫画をアニメ化した作品です。

熱い野球シーンはもちろんのこと、もどかしい恋愛模様も盛り込まれています。

「クロスゲーム」ってどんなアニメ?

作品名:クロスゲーム

キャスト:
樹多村光:入野自由/月島青葉:戸松遥/月島若葉:神田朱未/月島一葉:豊口めぐみ/月島紅葉:下屋則子/東雄平:櫻井孝宏/ノモ:野沢雅子/志堂理沙:平田裕香/滝川あかね: 神田朱未/赤石修:乃村健次/中西大気:園部好徳/千田圭一郎:岸尾だいすけ/前野千太郎:稲葉実/大久保博子:亀岡真美/朝見水輝:柿原徹也/東純平:真殿光昭

スタッフ:
原作:あだち充(週刊少年サンデー連載/小学館/全17巻)/監督:関田修/シリーズ構成:土屋理敬/メインキャラクターデザイン:近藤優次/サブキャラクターデザイン:松本朋之/美術デザイン:高橋麻穂/プロップデザイン:今野幸一/美術監督:椋本豊/色彩設計:大野嘉代子/撮影監督:坪内弘樹/編集:小峰博美/音響監督:高寺たけし/音楽:中川幸太郎/音楽プロデューサー:田中統英、黒岩利之/アニメーションプロデューサー:桜井涼介/アニメーション制作:SynergySP/プロデューサー:青木俊志、東不可止、和田慎之介、古市直彦

制作年:2009年テレビ東京、小学館集英社プロダクション

簡単な概要:主人公・樹多村光と、その幼馴染である月島家の四姉妹を通しての、恋愛・青春を描く野球漫画が原作のアニメ。

視聴できる動画配信サービス:

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※本ページの情報は2021年6月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

あらすじ

亡くなった幼馴染みが見たという夢の話をきっかけに甲子園を目指して野球を始めた樹多村光。高等部で初めて野球部に入部した彼は、つらい環境にも打ち勝ち、持ち前の高い野球センスを磨きながら幼馴染みや仲間とともに、夢の実現を目指していく。

出典元:U-NEXT

 

登場人物

「クロスゲーム」にはたくさんの魅力的なキャラが登場するのですが、ここでは主人公の光と、光に深く関わる人物を紹介します。

樹多村 光(きたむら こう)

主人公で通称「コウ」。後述の月島若葉と同じ6月10日生まれ。実家はスポーツ用品店を営んでいます。

月島家が営むバッティングセンターに小さい頃から通っていたため、直球に対するバッティングは一級品でした。

月島家の三女・青葉にピッチングで負けてから、その投球フォームに憧れを抱きます。

高校では、体制を一新したその後の野球部で、エースを務めます。豪速球派だがコントロールも良いピッチャーです。

コーチ役である青葉が新しい変化球を教えると、1週間で習得してしまうなど、野球センスは非常に高いです。

持ち球は、スライダー、カーブ、カットボール、チェンジアップ。

月島 青葉(つきしま あおば)

月島家の三女。右投げ右打ちの投手。

幼いときから野球が好きで、中等部・高等部では男子に混じって野球部に所属。

速球は高等部1年時で約130km/h、加えて変化球も操る本格派投手です。

投手だけでなくセンターなども務め、走攻守いずれも高い野球センスを持っています。

どんな男の人を好きになるかと聞かれた際には、「160km/hのストレートを投げられる男」と答えました。

一つ上の若葉のことを「ワカちゃん」と呼び、いつも一緒に遊んでもらおうとするほどに大好きでした。

若葉が光にべったりだったこともあり、光に対しては激しく反発します。

月島 若葉(つきしま わかば)

月島家の次女。光の幼馴染みで、同じ日に、同じ病院で生まれたこともあり、とても仲良しでした。

性格が明るく、光が学年で一番可愛いと思っていたほどに容姿が良く、赤石など多くの男子から好意を寄せられていました。

光とはお互いに想い合う中でした。

小5の夏のスイミングスクールのキャンプ中、川の深みに足を取られた下級生を助けようとして激流に巻き込まれ、病院で息をひき取りました。

滝川 あかね(たきがわ あかね)

月島若葉に瓜二つであり、樹多村スポーツの隣に越して来てコウや青葉たちを驚かせます。

両親は「そば滝川」を営んでいます。

小学生時代は病弱で、学校を休みがちでした。部屋で読書やお絵描きばかりしていたため、青葉のように元気に走り回れる女の子に憧れていました。

月島家が経営する喫茶クローバーでアルバイトを始め、そのことがきっかけで青葉ともかなり親しくなっていきます。

東 雄平(あずま ゆうへい)

左投げ左打ちの一塁手。高等部に「野球留学生」として入学してきました。

関心のない人物の顔は何度見ても覚えられませんが、実力のある選手の顔と名前はすぐに覚えます。

「一軍」の解散により特待生ではなくなりましたが、光がいる星秀学園を「甲子園への近道」と見定めて残留を選びました。

高校生としてはトップクラスの実力で、その長打率は何と8割超え。守備も上手く、足も速い。

はじめは自己中心的で攻撃的な性格でしたが、コウたちと接していくうちに穏やかになっていきます。

赤石 修(あかいし おさむ)

光と若葉の幼馴染。若葉のことが好きでしたが、光の存在もあり両思いは叶いませんでした。

小学生のときはガキ大将で一番喧嘩が強かったとのこと。

キャッチャーになった理由は、若葉が死ぬ前日の夜に、「甲子園で捕手をやっている赤石の夢」を見たことを聞かされたためでした。

基本的にポーカーフェイスであるが、繊細で不器用。

強肩で良いリードをします。バッティングは三振が少なくないが、長打力があるため5番打者を担当。

高3時にはキャプテンを務めました。

 

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「夢」の舞台、甲子園への挑戦

「クロスゲーム」では、高校球児となった主人公・樹多村光が、甲子園を目指すことが主軸になっています。

しかし、ただ何となくで甲子園を目指すのではなく、そこに至るきっかけも丁寧に描写されているので、紹介していきます。

悔しさから、トレーニングを始める

小学5年生までの光は、まともにキャッチボールもしたことのない少年でした。

一方で、光の大切な幼馴染・月島若葉の実家である、バッティングセンターに通い詰めていました。

そのため、速い球でもホームランにすることのできる技術をもっていました。

ある日、光は同じ小学校の友人が作った野球チームの試合に、ピッチャーとして参加することに。

相手は若葉の一つ下の妹、青葉がピッチャーをするチームでした。

青葉は野球が大好きで、毎日のトレーニングを欠かさないほど。そのため、小学4年生の女子とは思えないようなボールを投げてきます。

光の方は、ひょろひょろなボールしか投げられません。しかし、それが小学生には丁度良く、上手く打ち取る試合展開に。

ですが、バッティング以外は初心者の光。自分に打球が飛んでくると、エラーをしてしまします。

結局、年下の青葉にピッチングでは勝てず、チームは負けてしまいます。

青葉に負けて悔しかった光。そんな彼に、若葉が青葉のやっているトレーニングメニューをこっそり教えます。

それから毎日、光はトレーニングをすることになりました。若葉に「光ならできる!」と言われながら。

悔しさから練習に力を入れる、という展開はよくありますよね。

光の場合、青葉のやっていたトレーニングの量が凄すぎて、若干引いていました。

しかし、大切な若葉に「光ならできる!」と応援されては、やらない訳にはいかない訳です。

何とも男の子らしく、可愛いと思える状況ですね。

若葉が見た「夢」

光と若葉が小学5年生の夏。いつも一緒で、互いのことを想い合っていた二人。

そんな二人に、突然別れが訪れます。

若葉が通っていたスイミングスクールで、キャンプが開催され、彼女はそれに参加していました。

その途中、若葉は川で溺れ、亡くなってしまいます。

多くの人が、彼女の死を悲しみました。

時は流れ、光が中学3年の秋。久々に小学校時代のチームメイトと草野球をすることになりました。

光は小学校時代と同様、ピッチャーで登板予定でした。しかし、投球練習で光のボールを受けた中西に、ライトに回されてしまいます。

なぜなら、光のボールがあまりに速くて、これでは試合にならない!と中西が判断したからです。

光は元々の才能と、毎日のトレーニングの成果で、コントロールの良い速球派のピッチャーへと成長していたのです!

光の才能を感じた中西は、中学で野球をやっている赤石と共に、光に野球をやらせようと特訓を始めます。

特訓の最中、赤石は光に告げます。

「舞台は超満員の甲子園。俺がキャッチャーで、お前がピッチャー。そんな夢を見たらしい」

小学校時代、若葉がキャンプに行く直前、赤石は若葉に偶然会っていました。そこで、前日の夜に見た夢を教えてくれたそうです。

それが、若葉の見た最後の夢でした。

その後赤石は、中学になって野球部に入り、キャッチャーをやっていました。

そんな話を聞いた光は、赤石達と甲子園に行くという目標に向かっていくのです!

大切な人が最後に見た夢。それに向かっていくという、とても熱い想いのこもった展開ですね。

光が甲子園を目指すきっかけになったのも、納得の場面です!

甲子園への道

もちろん、甲子園への道は簡単なものではありませんでした。

光達が進学した青秀高校では、新しい監督・大門監督と、各地方から集められた実力ある選手が迎えられました。

そこは大門監督の帝国のような部に変わり、選手が自分で判断して行動すると、スタメンを下ろされてしまうような環境でした。

中心選手も大門監督が集めた選手ばかり。

元からいた選手はバッティングピッチャーとして酷使されたり、通称「プレハブ組」という戦力外にされたりと、問題ばかりでした。

そんな過酷な環境を乗り越えつつ、ピッチャーに光、キャッチャー赤石、4番の強打者・東が中心となって、野球部は躍進していきます。

一切無名だったピッチャーがいる高校が、試合をどんどん勝ち進んでいく展開は、観ている側に爽快感を与えてくれます

また、時に現れる強打者を相手に、光と赤石のバッテリーが手に汗握るピッチングをするのも、緊張感が伝わってきます。そしていつの間にか、二人に感情移入していることも!

特にライバル校との対戦は、目が離せないほどの熱い試合展開になっています。

緊迫した試合の中でも、野球を楽しむ光達の姿に、あなたも野球の楽しさを感じることができるでしょう!

 

絡まる恋愛模様

主人公・光の大切な人、若葉の死によって、どんな恋愛模様が繰り広げられるのか、気になるところですよね。

キーパーソンとなる3人の女の子達と野球部員達の恋愛について紹介します。

月島若葉という存在

小学5年生の時に亡くなった若葉。光と若葉は同じ誕生日で、毎年プレゼント交換をしていました。

光が面倒くさがるから、という理由で12歳以降のプレゼント希望表を書く若葉。

12歳・可愛いブローチ、13歳・可愛いサンダル、とどんどん続き、20歳・婚約指輪

若葉は本気で光のことが好きでした。そして、光も若葉のことが大好きでした。

若葉が亡くなった後も、誕生日には表に書いてあるプレゼントを買って、「若葉へ」と書かれた箱にしまっていました。

ここまで想い合っていると、この先、光は誰とも恋愛できないように思えてしまいますよね。

そしてもう一人、若葉を大好きだった男がいます。赤石です。

若葉が亡くなる前に語った夢の話から、野球部に入部するあたり、相当好きだったことがうかがえます。

若葉に「頑張れ」と書いてもらった紙を、額縁に入れて大事に部屋に飾っています。

彼もまた、光と同じように、若葉の影を追っているのかもしれませんね。

滝川あかねという存在

光達が高校2年生になった時、光の実家の隣に、蕎麦屋ができます。

そこの娘さんの名前は、滝川あかね。彼女を目にした光は驚きます。

彼女はなんと、亡くなった若葉に瓜二つの姿だったのです!

若葉は11歳で亡くなっているのですから、17歳の姿はどうなっているか分かりません。

しかし、そんな考えなど吹き飛んでしまうほどに、あかねは若葉に似ていたのです。

それは妹の青葉が「死んだ人間も年をとるのかな」と言ってしまうほど。

あかねと若葉を知る面々が交流していく中で、「若葉にそっくりだ」と皆が言います。

それは容姿だけではなく、「17歳の若葉はこうだろう」と内面まで似ているのです。

あかねが月島家で経営している喫茶店でバイトを始めると、青葉ともどんどん仲良くなっていきます。

光とあかねは、歌舞伎デートに行くなど、恋を匂わせる場面も。

若葉のことが好きだった赤石も、あかねを見て驚き、交流する中で彼女に惹かれていきます。

あかねのような存在が現れた時、あなたなら何を考えますか?

大切な人に「似ている」から好きになるのかな?

亡くなった人と比べながら接するのは、相手に失礼なのではないだろうか。

色々と考えてしまいますよね。

光達も同様に、あかねの存在に戸惑いながらも、彼女を「あかね」として受け入れていきます。

彼女が光や赤石と触れ合う姿を観ると、どこか切なく、でもどう恋愛に発展していくのか気になってしまいます。

月島青葉という存在

野球が大好きで、中学・高校と野球部で努力を重ねます。

高校では公式戦に出場することはできませんが、野球部が甲子園に行くために、熱心に練習の手伝いをします。

そんな野球一本の彼女は、周りからの好意に鈍感

何度もデートに誘ってくる男子を、複数人まとめて遊園地に連れていき、「一度付き合えば満足するでしょ」と一蹴。

また、「次の試合で盗塁二つ決めたらデートして」など、部員達からの熱烈アプローチを受けることも。

しかし「お前達は野球を何だと思ってるんだ!」と一括して終了。

そんな青葉も「好きという気持ち」を段々と意識し始めます。

それは東雄平から寄せられる好意があったからでしょう。

東は青葉を「今付き合っても良いと思えるのは、月島青葉くらいだ」と言っていました。

そこから二人の交流が増え、最終的に東は本気で青葉を好きになります。

そんな二人の関係がある中で、青葉は光のことが「昔から大嫌い」でした。

大好きな姉の若葉に、いつも優先されて、愛されている姿を見てきたので、光に対して嫉妬していたのでしょう。

また、光と青葉には似ている部分も多く、それを感じて毛嫌いしていたこともあるのでしょう。

しかし、「大嫌い」というのは、それだけ相手を意識しているとも言えますよね。

大嫌いなのに、野球でどんどん実力をつけていく光を見て、彼を認めていく青葉。恋愛感情なのかは分からないけれど、光に対して何かを感じています。

一方の光も、あかねと交流はしつつも、いつも青葉のことを気にかけていました。

ケガで入院した青葉に、「そろそろ禁断症状が出るころだから」と、グローブとボールを持っていくなど、青葉のことを分かっているのも光でした。

光、若葉、赤石、あかね、東、そして青葉。

それぞれの想いが絡み合って、この「クロスゲーム」では複雑な恋愛模様が描かれています。

はっきりしない気持ちにもどかしさを感じたり、東から青葉への「俺はお前のことが本気で好きなんだぞ」というストレートな想いにキュンとしたり。

まさに高校生の恋愛!というものを感じることができますよ。

 

光と青葉

光のピッチングフォームは青葉を真似たものです。周囲からは理想のフォームと称賛されるほど。

自分が速い球を投げることができたり、変化球を覚えたりすることができたのは、青葉のおかげだと尊敬しています。

そして、選手として公式戦に出場することのできない青葉が、誰よりも練習に励み、悔しい思いをしているかも理解していました。

だからこそ、光は「お前の分まで投げる」とは言わず「お前が俺の身体を借りて、投げてると思えばいいじゃん」と言います。

そうすれば、青葉も甲子園のマウンドに登ることができるのです。

一方で青葉は、投手としてどんどん成長していく光を、無意識のうちに認め、気にしていきます。

あかねとの交流を通して、光に対する気持ちが何なのか、考えるようにもなりました。

甲子園出場をかけた、大事な試合の朝のこと。

光のフォームチェックに付き合っている時に、青葉は問います。

「好きなんだよね、あかねさんのこと」「ワカちゃんとどっちが?」

光は、あかねのことは好きだが、亡くなった若葉とは比べることができないと答えます。

「じゃあ、私とは?」

「ウソついてもいいか?」

「いいよ」

この後光は、二つの意気込み、そして青葉への想いを告げます。

試合後、光の言った二つが実現し、これによって「ウソついてもいいか?」という前置きが吹き飛んで、青葉への真っ直ぐな言葉が彼女に届くことになります。

光がどのように返答したのか、二人の関係はどうなるのかは実際にアニメを観て確認してください。

青葉の光に対する「大嫌い」という言葉も相まって、ラストはすっきりとした、さわやかな気分になることができますよ。

 

まとめ

今回は野球×恋愛の要素が詰まったアニメ「クロスゲーム」を紹介しました。

手に汗握る、緊迫した試合。

目指すのは、大切な人が「夢」に見た甲子園。

目標に向かって奮闘する主人公達から、野球の楽しさが伝わってきます

それに加えて主人公やヒロインが、一歩踏み出せない・気持ちに気付かないといった、もどかしい恋愛模様

そして他者からストレートに向けられる好意なども混ざり合い、切ないながらもキュンとしますね!

野球一筋で青春を送ってきたなら、1つの青春の理想像を疑似体験できると思いますよ。

 

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