漫画紹介

諦めて努力できなくなった人におすすめ!!努力の意識を変えてくれるサッカー漫画「DAYS-デイズ」

どんなことでも器用にこなしてしまう人って羨ましいですよね?

しかし、多くの人は努力しなければ身につかないタイプです。

あなたも努力する過程で、何度もつまずいてしまった経験があるのではないでしょうか?

周りとのセンスの違いに嫉妬してしまったり、時にはもう全てを投げ出したくなったこともあるでしょう。

そういった経験を積み重ねてしまい、取り組む前からあきらめてしまうということは、ありませんでしたか?

僕の友人のAさんは、現在25歳の社会人。

学生時代は勉強や部活動など一生懸命取り組んでいましたが、もちろん上には上がいて…

いつしか自分はダメなやつなんだと、初めからあきらめてしまい努力することから目を背けるようになったそうです。

しかし、社会人になってからあるサッカー漫画を読んだことをきっかけに、努力することのカッコよさに気が付き始めました。

それからは、始める前からあきらめるということがなくなったのだそう。

今回は、『諦めて努力できなくなった人』へ

Aさんから、自分の意識を変えてくれたサッカー漫画について紹介して頂きます。

「DAYS-デイズ」ってどんな漫画?

作品名 :DAYS-デイズ
出版社 :講談社
掲載誌 :週刊少年マガジン
コミック:42巻(連載中)
内容:中学時代にいじめられっこだった柄本つくしが名門サッカー部に入部し、全国大会出場を目指して日々努力していくサッカー漫画です。

2016年にはアニメ化、その続編が2018年に制作されています。

「DAYS」を試し読み

あらすじ

中学校ではいじめられっ子だった柄本つくしは、高校入学前に同い年のサッカーの天才・風間陣と偶然知り合い、フットサルの誘いを受ける。フットサルの試合に出場した柄本は、下手なりに必死に走ってゴールを奪う。その後風間も柄本と同じ聖蹟高校の生徒だったことが分かり、サッカー初心者の柄本がサッカー名門高校でチームメイトと共に成長していく。

出典元:Wikipedia

登場人物

柄本つくし(つかもと つくし)

本作の主人公。

父は幼い頃、他界しており車椅子に乗っている母親と二人暮らし。

両親を心から尊敬している。

サッカーはやったことのない初心者。

決して上手くはないが、名門高校の部員を驚かせるほどの向上心と忍耐力を持つ。

得意なプレイはひたすら走ること。

仲間や相手のこぼしたセカンドボールを取りチームの勝利に貢献する。

風間 陣(かざま じん)

この作品のもう一人の主人公。

サッカーの天才。

一年生ながらにして、個人技だけならチーム1だと言われるほどの技術をもつ。

皆の前では努力する姿を見せないが、実は早朝に誰よりも早く練習していたりと努力家でもある。

見た目と反して頭が良く、成績も学年トップクラス誇る。

生方千加子 (うぶかた ちかこ)

サッカー部のマネージャー。

もともと、小説家になるという将来の夢があったが次々と賞に落選。

努力することをあきらめていた。

そのため、努力家のつくしを毛嫌いして当初は強く当たっていた。

しかし、愚直に努力を重ねるつくしに影響されていく。

水樹 寿人(みずき ひさひと)

つくし、風間が入部した名門サッカー部聖蹟高校の主将。

元々はつくしのように高校からサッカーを始めたサッカー初心者だった。

天才的な運動神経と周囲を圧倒する努力により名門高校の主将になった、東京都最強と謳われる超高校級プレイヤー。

高校卒業後は、プロのサッカーチームからスカウトをもらっており、プロサッカーチームに入団予定。

自分と同じような境遇のつくしを気にかけている。

漫画を読むのにおすすめ電子書籍サービス

ebookjapan

約50万冊の本を配信
・他のサイトになくても探せばある場合が多い
Yahoo!プレミアム会員だとよりお得に使える
・初回登録特典で6冊まで半額になるクーポンがもらえる

ebookjapan

BookLive!

配信数は100万冊以上
無料で読める漫画も、1万8000冊以上
・多彩な絞り込み検索、複数端末で同期できるしおり機能など、使いやすさNo.1

BookLive!

 

他にもスマホで漫画を読めるサービスをいろいろ試した話はこちら

サッカーとの出会い

風間陣(かざま じん)との出会い

物語は高校入学前の卒業シーズン。

柄本つくしは、4月から聖蹟高校への入学が決まり合格したことを報告するため、先輩である幼馴染が働くファーストフード店を訪れます。

そこへ、現れたのは中学の頃つくしをいじめていた「坂井」と「野口」

携帯電話を奪われてしまい、取り返すためにつくしは必死に抵抗します。

そこへあらわれたのは、金髪で長髪の青年。

携帯電話を取り返そうと必死だった姿に心を打たれたらしく、つくしを助けてくれました。

その青年の名前は「風間 陣」

これがつくしにとって、初めてできた友人でした。

つくしは、風間に尋ねられます。「つくしはサッカー好き?」

風間は、その夜行われるフットサルのメンバーを探していたのでした。

初めてのサッカー

風間と出会ったその日の夜、つくしは初めてフットサルに参加します。

試合開始のホイッスルが鳴り、ボールはつくしのもとへ。

初めてもらったボールはつくしの身体に直撃してしまいます。

その後もボールが頭に直撃したりボールにつまずいたり、顔面に直撃したりと前半は思うようにいきません。

しかし後半、チャンスが訪れます。

風間がドリブルでゴール付近までもっていったボールを、キーパーに止められてしまいボールが転がります。

そのボールをつくしは、ゴールポストにぶつかりながらもヘディングでゴールへ押し込み点を決めることができました。

これが、つくしの初ゴールでした。

この日の出来事をきっかけに、つくしはサッカーに興味を持ち入学が決まっている聖蹟高校のサッカー部に入部することを決意します。



聖蹟高校サッカー部へ入部

聖蹟高校サッカー部とは

聖蹟高校サッカー部は、インタ―ハイにも出場したことのある高校サッカーの名門校です。

部員数も多く、中学時代にサッカーで活躍した有名な選手も多く在籍しています。

聖蹟高校のサッカー部が着用する黒いユニホームは、相手チームに威圧感を与えます。

もちろん、練習は全国を目指しているわけですから相当高いレベルなのは言うまでもありません。

中学時代、サッカーどころか運動もしていなかったつくしは、この名門サッカー部でどんな活躍をしていくのでしょうか?

序盤はもちろん…

サッカー部の練習は、体力トレーニングから始まります。

走り込み中心のトレーニングです。

しかし、つくしは運動経験もなく体力がないため練習についていけずに途中でリタイアしてしまいます。

あなたが、もしつくしの立場ならどうしますか?いきなり過酷な状況を経験したわけです。

あきらめて退部してしまっても無理もありません。

ましてや、普通の初心者がいきなり高校サッカーについていけるわけもありませんよね?

しかしつくしは、その日の夜体力がないことを実感し一人で自主練として走り込みを行うのでした。

初めは心配し入部を反対していた風間。

しかし、ひたむきに努力するつくしの姿に胸を打たれこのサッカー部で一緒にプレイする覚悟を決めたのでした。

1年生、連帯責任制度

運動部と連帯責任はどの部活においてもセットのようなものです。

聖蹟高校サッカー部にも1年生連帯責任制度があります。

部室が汚い、声が小さいなどの理由から上級生が1年生に連帯責任と課し外周ダッシュを命じます。

というものの、この連帯責任のもととなっているのは、シュートを外したりパスがうまくできない初心者のつくしが原因でした。

「おまえが入部したせいで、お前が俺たちの足をひっぱってるんだよ!!」

と同じ学年のメンバーから直接言われてしまいます。

その次の日から、連帯責任ペナルティーがなくなりました。

つくしは主将の水樹に

「ペナルティーで課せられる外周ランニングは、みんなの分も僕が休み時間や早朝に走るのでなしにしてほしい」と直談判したのです。

そのため、練習後みんなが帰宅する中つくしはランニングを続けるのでした。

この走り込みが、つくしの体力の向上につながっていきました。

つくしの原動力

とはいうものの、サッカーが好きだという気持ちだけでここまで頑張れるでしょうか?

初心者のつくしは、もしかしたら高校3年間試合に出ることができないかもしれません。

周りとの実力差を前に、心が押しつぶされてしまうかもしれません。

そんなつくしを支える原動力それは「皆とサッカーがしたい。せめて皆に少しでも迷惑をかけないようにしたい」という気持ちでした。

運動部に所属したことのないつくしにとって、皆が同じ夢に向かっていく環境は新鮮ではじめての経験だったのです。

そのつくしの思いや、ペナルティーをなくすためにとったつくしの行動に同じ一年生の仲間たちは、心動かされていきます。

つくしは、足を引っ張るお荷物。

という存在から、努力にひたむきな欠かせないチームの一員となっていきます。

そんな一年生の感情を変えたつくしを見ていた、キャプテンの水樹は言いました。「彼が2年後の聖蹟高校サッカー部の主将になるだろう。」



つくしの弱点

サッカーを本格的に始めたつくしの一番の弱点。

それは、「シュート力」でした。

早い球を出せないため、パスが仲間につながらない。シュートが止められてしまう。

そんな壁に当たってしまいます。

つくしはキャプテンの水樹にアドバイスを求めますが、擬音語の説明が多く理解ができません。

水樹の説明は「とにかく気持ち」というざっくりしたアドバイス。

しかし、つくしは奇跡的に体重を乗せてけるというコツをつかみ、シュート力を向上させます。

この課題を克服したいと思ったのもやはり、試合でチームの足を引っ張ってしまった皆の役に立ちたいという思いからでした。

そんな姿に水樹は、当時初心者で皆の足をひっぱり悔し涙しか流すことのできなかった自分とつくしの姿を比べます。

自分の足りない部分を見つめ直し努力を行動にうつせるつくしの強さに圧倒されるのでした。

1年生だけでなく主将の心までもつかんでいくつくしの姿にAさんは「努力できる人は尊敬に値する」ことに気が付いたそうです。

あなたの周りにも、人一倍頑張っている人はいませんか?

そんな人ってなんだか応援したくなりますよね。

「努力できること」それだけでも立派な才能なのです。

メンバー発表

インターハイ予選も近くなり、3年生にとっては徐々に引退が近くなってくるこの時期。

1つ1つの大会に大きな覚悟をもって臨まなければいけません。

つくしは、3年生「笠原先輩」のボール出しの手伝いを行います。

笠原先輩は、地元を離れ聖蹟高校サッカー部に入部しプロを目指して練習に打ち込んできました。

練習前の筋トレは欠かさず練習後もビデオで研究する誰よりもサッカーに情熱を掲げる先輩です。

しかし、笠原先輩は実家の祖母の体調が芳しくなくインターハイが終わったら転校し祖母の看病をするという事情がありました。

誰よりも、インターハイにかける思いは強いです。

いよいよメンバー発表の日、成績のシンボル黒いユニホームが配られます。

なお今回水樹は、メンバーに入りますが足のケガにより当分試合に出ることができません。

そのため様々な状況を想定して、ベンチ入りメンバー17人を選びます。

次々とベンチ入りメンバーが選ばれる中、もちろん天才風間はベンチ入りメンバーに選ばれます。

そして最後の一人、笠原先輩かと思われた最後の人枠。

呼ばれた名前は、「柄本つくし…」

つくしは、監督に叫びます。

「僕はこの中にいるメンバーの中で一番下手くそです。なのにもっとふさわしい人たちはたくさんいるはず!!」

それに対し監督は「あらゆる場面を想定してメンバーを選んだ。」と

笠原先輩はつくしに一言「後でグラウンドにこいよ。」

周りのメンバーからは納得できない、どう考えても笠原先輩だろと陰口をたたかれます。

つくしは自分に自信もなく選ばれるのは僕じゃないと泣き出してしまいます。

そこへ風間が来てつくしに優しく声をかけます。

「泣いてる場合じゃないお前が今やるべきことは何だ?ほかにやるべきことがあるんじゃないか?」

つくしは、心を改めてグラウンドに向かいました。

そこには、ボールを用意している笠原先輩の姿が…

今日からつくしのサポートに回るのだといいます。

そして笠原先輩からつくしへエールの言葉が

「メンバーに選ばれたのがお前でよかったと思っている。入部してから誰よりも努力してきたお前を俺は尊敬している。胸を張れ」

つくしは、今日からベンチに入ることのできなかったメンバーの代表です。

いっそ今以上の努力をして大会に臨むのでしょう。

Aさんはこのシーンにて、つくしの努力が笠原先輩に認められたということに感動したそうです。

同時に、誰よりもインターハイにかけていた笠原先輩。

当時、運動部に所属していた自分がもし笠原先輩と同じ立場だったらはたして素直に後輩に対してサポートに回れるかと考えたそうです。

あなたは同じ立場の状況だとしたら素直に、評価された後輩を褒めてサポートできますか?

まとめ

今回は、「DAYS-デイズ」というサッカー漫画について紹介しました。

心優しい高校生。

サッカー初心者の柄本つくしが名門高校サッカー部に入部して日々奮闘していく物語となっています。

つくしのように努力したことが人に認められるってすごいことですよね?

でも人生はそんなにうまくいくことばかりではないのも確かです。

時には、圧倒的な他人の才能を前にショックを受けてしまったり自分の無力さを恨んだりすることもあるかもしれません。

でも大事なことはそこでふてくされてしまうのではなく、つくしのように現状を受け止めて日々一歩ずつ前進していくことだと思います。

その前進していこうと努力した日々が、自分の明るい未来を作ってくれると信じて。

「DAYS-デイズ」のつくしと一緒に努力してみてはどうでしょうか?

「DAYS」を試し読み

漫画を読むならスマホで!

漫画はシリーズによっては何十巻ともなるし、それを保管するとなると部屋の中の保管場所に困りますよね。

僕も、電子書籍が普及する以前は、すぐに本棚がいっぱいになって部屋の隅から机の隅にまで漫画が積まれていました。

さすがにそれではまずいと思い、泣く泣く売りに出したことも。

それに、外で読もうと思うと荷物になるので持ち運びも大変です。

1冊ならまだしも、何冊ともなるとカバンの中がかさばって場所をとるし、移動するにはちょっとした重さが結構負担になります。

肩掛けカバンだと30分もすると取手が肩に食い込んで痛くなります。

なので、スマホで漫画が読める電子書籍サービスは本当に助かってます

スマホであれば普段から持ち歩くし、外出の際も楽ちんです!

ここでは僕のよく使うサービスを2つお伝えしますね。

ebookjapan

約約50万冊の本を配信しているebookjapan。

ブログの運営もあって、いろいろ漫画を探したりしますが、「ほかのサイトにはないのにebookjapanにはある」といったことも多かったです。

シリーズごとにまとめてくれる機能も重宝してます。

Yahoo!プレミアム会員だとよりお得に使えるので、無料でプレミアム会員になれるソフトバンクユーザーには特におすすめです。

初回登録特典で6冊まで半額になるクーポンがもらえますよ!

ebookjapan

BookLive!

CMでもおなじみのBookLive!

配信数は100万冊以上あり、無料で読める漫画も、1万8000冊以上あります。

ebookjapanで見つからなかった漫画も電子書籍化されていない限りあるんじゃないかと思うくらい配信してくれてますね。

使いやすさNo.1に選ばれているように、多彩な絞り込み検索、途中まで読んだところまで、複数端末で同期できるしおり機能など、便利な機能があります。

漫画を隙間時間にちょこちょこ読み進めるなら特におすすめできます。

BookLive!

実は、僕はいろいろな電子書籍サービスを試しました。

そのことを記事にしているので、よかったら見ていってくださいね!

サービスをフル活用してお得に漫画を読む方法もお伝えしています!

スマホで漫画を読めるサービスをいろいろ試した話

コメントを残す