アニメ紹介

そのノートに名前を書かれたら死ぬ!天才たちの究極の頭脳戦!アニメ「デスノート」

「そのノートに名前を書かれた人間は、死ぬ」

そんな文言が書かれたノートに聞き覚えがありませんか?

今回ご紹介するのは、名前を書いた人間が本当に死んでしまう死神のノートをめぐる天才たちのシリアスな頭脳戦を描いた「デスノート」

日本だけではなく、世界中で翻訳され、その発行部数は3000万部を超える超人気作品。

アニメ化もされ、その人気にさらに拍車がかかりました。

自分がもしもデスノートを見つけたら、拾うだろうか、どんな風に使うだろうか、という妄想ができますよね。

そんな人を殺せるノートを手に入れてしまった主人公・夜神月を中心に、テレビアニメ「デスノート」の魅力をご紹介します。

「DEATH NOTE-デスノート-」ってどんなアニメ?

作品名:DEATH NOTE-デスノート-

キャスト:
夜神 月:宮野真守/L・竜崎:山口勝平/リューク:中村獅童/弥 海砂:平野 綾/夜神粧裕:工藤晴香

スタッフ:
原作:大場つぐみ、小畑 健 (集英社 ジャンプコミックス刊)/シリーズ構成:井上敏樹/キャラクターデザイン:北尾 勝/美術監督:一色美緒/色彩設計:橋本 賢/音響監督:山田知明/監督:荒木哲郎/音楽:平野義久、タニウチヒデキ/アニメーション制作:マッドハウス/オープニングテーマ:「the WORLD」ナイトメア(VAP)/エンディングテーマ:「アルミナ」ナイトメア(VAP)/製作著作:日本テレビ放送網株式会社、有限責任事業組合D.N. ドリームパートナーズ・バップ・集英社・マッドハウス

制作年:2006年 ©大場つぐみ・小畑健/集英社・VAP・マッドハウス・NTV・D.N.ドリームパートナーズ

簡単な概要:死神のノートをめぐる天才たちの頭脳戦を描いたアニメ

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※本ページの情報は2021年11月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

あらすじ

2003年より「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載がスタートし、コミックスの累計発行部数が2100万部を超える大ヒット作品「DEATH NOTE(デスノート)」。「そのノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という力を持つ、死神が落とした恐るべき“デスノート”。天才的な頭脳を持ち、退屈を持て余していた高校生・夜神月(ヤガミ・ライト)がそれを拾った時から、すべては始まった。デスノートを使って、世の中に溢れる犯罪者たちに次々と死の制裁を下していく月は、いつしか“キラ”と呼ばれるようになる。果たして月=キラは、世界を救う救世主なのか。それとも独裁的な殺人者なのか。キラを崇拝する者、その行為を否定する者。世界は大きく揺れ動いていく…。

出典元:dアニメストア-DEATH NOTEデスノート

登場人物

夜神 月(やがみらいと)

本作の主人公。

全国模試で一位をとるほど飛びぬけて優秀な高校生。

その上、容姿端麗で運動神経も抜群という非の打ち所がない少年。

しかし、たまたま死神・リュークが落とした死神のノート「デスノート」を拾ってから、運命が大きく変わりだす。

善人が安心して暮らせる世界にするため、犯罪者を裁いて、悪のない新世界の創造主になることを決める。

リューク

死神。

月の拾ったデスノートの本来の持ち主。

退屈な死神界に飽きて、人間界にわざとデスノートを落とした。

普通、人間はリュークを見ることができず、デスノートに触れた者だけがその姿や声を認識できる。

物を食べなくても生きていけるが、嗜好品としてりんごを好んで食べる。

L(える)

3500もの迷宮入り事件を解決に導いた天才。

全世界の警察を動かせる探偵で、難事件においては「最後の切り札」と評される。

本名は不明で、L以外にもたくさんの偽名を持っている。

かなりの甘党で、紅茶やコーヒーには大量の角砂糖を溶かして飲む。

弥 海砂(あまねみさ)

本作のヒロイン。

ティーン誌で活躍するカリスマモデル。

ポジティブで明るい性格だが、ちょっぴりおバカ。

意外にも月より年上。

ある事件がきっかけでキラを崇拝しており、キラのためならどんなことでもする妄信的な信者である。

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夜神月は正義の味方か、凶悪犯か

デスノートを手に入れた夜神月は、そのノートを使って「犯罪のない善人だけの新世界を創る」ことを決意します。

その根底にあるのは、警察官である父や優しい母、大切な妹が安心して暮らせるようにしたいという純真な願いです。

そのために、犯罪者たちの名前を大量にノートに書き込む月。

法では裁けない犯罪者も、デスノートでなら制裁を加えられます。

現実に、犯罪率も下がっていきます。

彼の制裁の噂は、インターネットから広まり、「キラ」という呼び名で、救世主として盲信的な信者が現れはじめます。

一方で警察と名探偵「L」はそんなキラを捕まえるために捜査を開始します。

果たして、月の行動は正義と言えるのでしょうか。

確かに、証拠不足で不起訴になった人の中には、反省の色が全く見えなかったり、犯罪を繰り返したりする人間がいることも事実です。

彼が目指す世界は、悪のない理想郷。

その目的には共感できるところがほとんどです。

しかし、月個人の判断で、大量の人を裁くことは正しいことなのか。

考えさせられるテーマですよね。

天才たちによるスリリングで高度な頭脳戦

本作の最大の特徴は、やはりキラVS探偵のハイレベルな頭脳戦でしょう。

派手なアクションはなくとも、綿密な計画と知略をめぐらせる心理戦にはドキドキしますよね。

理想の世界を築くため、裁きを続ける月の前に、世界中の警察組織を動かせる名探偵・Lが立ちはだかります。

Lは、どの国にキラがいるのかもわからない状態から、すぐに日本の関東地方にいるということを突き止めるのです。

そしてキラが警察関係者あるいはその血縁者ということまでも言い当て、あっという間に月の名前が容疑者の一人として挙がります。

徐々にキラとしての疑いが濃くなる月。

このまま捕まってしまうのかと思いきや、なんと月はデスノートの所有権を放棄します。

実は、デスノートには「名前を書かれた人間が死ぬ」ということ以外にも、いくつかルールがあり、「ノートの所有権を放棄するとノートに関する記憶だけが他の記憶に矛盾が生じないような形で抹消される」というのもそのひとつ。

デスノートに関する記憶を無くした月は、ノートを拾う前の善良な好青年に戻ります

ただ、この所有権放棄も月の計画。

自分から疑いの目を逸らせるための作戦だったのです。

天才たちによる高度な頭脳戦が描かれますが、視聴者を置き去りにしないよう、さりげなく説明が入っているので、そのハイレベルさと緊張感が伝わってきます。

以降は、敵同士だった月とLが協力して捜査に挑みます。

天才同士の最強コンビによる共同捜査は、夢のシチュエーションですよね。

デスノートを拾ったのが夜神月ではなかったら、こんな風にタッグを組んで事件解決を試みる展開があったのかもしれないと思うと、込み上げてくるものがあります。

死神リュークと夜神月の関係性

本作に欠かせないのが死神リュークの存在でしょう。

夜神月が拾ったデスノートの本来の所有者であるリュークは、退屈しのぎのために、わざと人間界にノートを落としたのです。

死神とは言いつつも、月が「善人だけの理想世界を創る」と発言した時は「そんなことしたら性格悪いの、お前だけになるぞ」と返すなど、ブラックジョークを言うコミカルな性格をしています。

死神がそんな冗談を言うなんて、見た目は恐ろしいですが、少し親しみも持ててきますよね。

基本的には夜神月が何をしようが、後ろから眺めているだけの傍観者ですが、自分が面白いと思うことなら、月の指示に従って、刑務所に侵入したり、監視カメラの捜索を手伝ったりもしています。

ですが、自ら月の有利になるような行動を取ることはなく、あくまでも中立の存在。

普段は、おどけた言動が目立ちますが、本質的には冷酷無比な死神です。

物語の最後まで、このスタンスは貫かれているので、ぜひ、見届けてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、大人気漫画をアニメ化した「DEATH NOTE」をご紹介しました。

天才たちの緊張感ある心理戦はもちろん、正義とは何かというテーマを扱ったシリアスな作品である本作。

その内容の濃さゆえに、年月が経っても色褪せない面白さがありますね。

初めての人はもちろん、しばらく観ていなかった人も、この機会に試聴してみてはいかがでしょうか。

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