漫画紹介

パパママ必見、子供に読ませたいドラえもんの漫画総集編のおすすめ5選

子供に読んでほしい漫画

「来年小学生になるわが子…本を読む習慣をつけたいな」

「でも活字だと子供にとってハードル高いし…漢字も読めない…」

「漫画を読ませようと思ったけど内容的に興味を持ちそうな漫画あるかな…」

どうやら、来年小学校に上がるお子さんに本を読む習慣をつけたい、僕の同僚Iさん。

友人知人、はたまた先輩や上司にも聞いて回ったそうですが、参考になる意見はありませんでした。

「そんな年から漫画を読ませるなんて!」

「まだ小さいから必要ないんじゃない?」

と言われることもしばしば

彼自身、読書の習慣がなく苦労したこともあって、わが子に同じ思いはさせたくないと思っていました。

そんなとき彼の友人からドラえもんの総集編を勧められ、ものは試しに見せてみた所、とても気に入って読むようになったそうです。

ジャンル分けされたエピソードは純粋に笑えたり、時にはのび太のダメ加減に呆れたり、時には感動してほろりとしたり、お子さんと一緒に色々と楽しむことができました

また、ドラえもんは読んでみると、ストーリーにのせて生きる上で大事な教訓も伝えてくれます。

どうせ読ませるのだったら、ただ活字に慣れるだけじゃなくて、少しでも良い学びを得られた方がいいですよね。

親が直接伝えても子供は難しい話を聞いてくれませんが、漫画なら自然と拒否感なく伝えることができます。

ドラえもんのストーリーには、そんな子供にとってこれから活きる教訓が詰まってます

今日はそんなドラえもんの漫画を紹介していきます。

 

爆笑編

『ドラえもん』には大笑いできるお話がいっぱい。そのたくさんの笑いのなかから、さらにえりすぐって、おなかがよじれる爆笑話をお届けします。

小学館HPより引用https://www.shogakukan.co.jp/books/09194007

クスッと笑えるエピソードを集めた爆笑編。

誰しも1度は画像で見たことあるであろう『きれいなジャイアン』が出てくる「きこりの泉」も収録されています。

子供と一緒に笑いながら読める作品ですので初めはこの巻から読むことをお勧めします。

きっとこの後のドラえもんの話にメリハリがついてより楽しめると思います。

この巻では、純粋に子供と楽しみながら読んだりしてほしいですね。

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0点・家出編

のび太の代名詞でもある『テストで0点』が出てくるお話や何かにつけてすぐ家出するお話を集めたエピソード集。

のび太のダメっぷりがいかんなく発揮されており、読んでいるこちらも「やれやれ…」という気持ちになります。

そしてこの巻には誰しも一度は憧れたひみつ道具の1つアンキパンが収録されている「テストにアンキパン」、のび太の壮大な家出を通じ、彼の高いバイタリティやサバイバル能力が垣間見える「無人島で家出」を読むことができます。

この巻ではどのエピソードもドラえもんに頼ってみたり、勝手に道具を使って乗り切ろうとしたりします。

しかし結局、のび太のいつもの悪い癖で調子に乗ってしまい最後は痛い目をみる結末を迎えます。

子供と一緒に読んだときは、

「楽しようとしたりずるしようとしたら必ず痛い目をみるんだよ」

という教訓を伝えることができますね。

人間とはどうしても楽をしたがるもの。

楽をしたりずるをしたりすれば痛い目に合うということを理解していれば、道を外すような生き方をする危険性は減るのではないでしょうか。

ジャイアン・スネ夫編

のび太の宿敵でもあり、心の友でもあるジャイアン・スネ夫。

この2人が関係するエピソードを集めたジャイアン・スネ夫編。憎たらしいけど、どこか憎めきれない2人の話が中心です。

この巻の中に収録されている「ホンワカキャップ」は、ジャイアンとスネ夫がひみつ道具をきっかけに豹変してしまい、普段の立場が変わってしまうという、めったに見ることはない2人の面白いエピソードです。

のび太に対して、普段は乱暴だけど、いざという時には全力で助けてくれるジャイアン、意地悪で厭味ったらしいけど、文句を言いながらも助けてくれるスネオ。

学校でもそういうポジションの友人が出てくるということを伝えられるかもしれません。

最初は嫌な思いをすることがあっても、何かのきっかけに仲良くなったり、助けてくれたり、自分が助けたり…そういう経験を重ねていくことで人との関係性を築いていく

人はある一面だけでは捉えきれない複雑なものです。

このストーリーが少しでも頭に残っていれば、ある一面が良くないからといって簡単に人を判断せず、人の良い面を探すことができる大人になってくれるのではないでしょうか。

感動編

『ドラえもん』はドラマの宝庫です。捨てられた子猫たちや野良犬との心温まる交流を描いた話など心にしみる美しいストーリー。また、開発で伐採される植物や汚染された川に戻れなくなったサケ(酒)の話など人間と自然との係わりを考えさせられるもの。そんな時代を超え、世代を超えて読み継がれてほしい感動の物語17編を収録。
小学館HPより引用
https://www.shogakukan.co.jp/books/09194006

総集編でも人気の高い感動編。

特にのび太の挑戦と成長、ドラえもんとの友情を描く、「さようならドラえもん」/「帰ってきたドラえもん」はあまりにも有名です。

人は誰かのために何かを為そうとした時、大きな力を発揮するんだと感じるエピソードです。

他にもペットや他のいきもの、自然とのエピソードも多く、感動できると同時に色々と考えさせられるお話が多いのもこの感動編の魅力です。

子供のみならず、親である大人が感動したい時もオススメ。

一緒に読んでいたら子供そっちのけで泣いちゃうかも。

この巻では子供に別れの寂しさや辛さ」、人の身勝手で傷つけられる「悲しさ・憤り」、人(友人)のために奮起する「大切さ・尊さ」を感じてもらう良いエピソードがたくさん入っています。

「人のために普段以上の力を出して頑張れる」そうした大人に成長してほしいですね。

パパ・ママ編

野比家の日常が垣間見えるエピソードを集めたパパママ編。

読んでみると、わりとひみつ道具の被害にあってる事が多いのがわかります(笑)。

物静かでのんびりなパパといつもせっかちで怒っていることが多いママ。

エピソードを通じて、のび太が2人の血をしっかり引いているということがわかる作品です。

この巻では特にパパの小さい頃の思い出を描く「白ゆりのような女の子」はなるほど!というオチと「思い出は美しいままが良い」というメッセージが込められていてとても面白いエピソードです。

この巻では子供と自分の幼少時代について話すキッカケになるエピソードが多いです。

エピソードを通じて、親子との絆を感じてもらえる、そんな1冊になっています。

Iさんにとって今は子供が小学生に上がるかどうかという時期なので、なかなかうまくコミュニケーションがとれませんが、いつかこうして自分の昔話を子供に語る日が来ると嬉しいでしょうね。

まとめ

総集編はドラえもんを色々な側面で楽しみながら活字に触れるだけでなく、情緒を育むこともできる作品です。

のび太とドラえもん、仲間たちや家族を中心に成長を描いており、友情・愛情、思いやりや人の汚い所までたくさんのひみつ道具を交えエピソード毎に何かしらの教訓や気づきを与えてくれます。

子供に活字に触れさせるだけでなく、人生で大事なことについて学ぶきっかけとしておすすめの漫画なので、ぜひ読ませてあげてください。

きっと気に入って読んでくれるはず。

 

漫画を読むならスマホで!

漫画はシリーズによっては何十巻ともなるし、それを保管するとなると部屋の中の保管場所に困りますよね。

僕も、電子書籍が普及する以前は、すぐに本棚がいっぱいになって部屋の隅から机の隅にまで漫画が積まれていました。

さすがにそれではまずいと思い、泣く泣く売りに出したことも。

それに、外で読もうと思うと荷物になるので持ち運びも大変です。

1冊ならまだしも、何冊ともなるとカバンの中がかさばって場所をとるし、移動するにはちょっとした重さが結構負担になります。

肩掛けカバンだと30分もすると取手が肩に食い込んで痛くなります。

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