ドラマ・青春(アニメ)

泣ける名作アニメと言えばこれで決まり!アニメ「フランダースの犬」

思いっきり泣きたくなる時ってありますよね。

泣く、という行動には「リラックスさせる」「ストレスを解消させる」「集中力が高まる」

など、様々な効果があるそうです。

自発的に泣く活動である「涙活」は、一時期TV等で話題になりましたよね。

今回は、泣けるアニメと言えば必ず名前があがる名作「フランダースの犬」を紹介します。

アニメを見ながら涙活、是非やってみませんか?

「フランダースの犬」ってどんなアニメ?

作品名:フランダースの犬

キャスト:
ネロ・ダース:喜多道枝/ジェハン・ダース:及川広夫/パトラッシュ:声優不明/アロア・コゼツ:桂玲子/バース・コゼツ:大木民夫/エリーナ・コゼツ:中西妙子/ジョルジュ:駒村クリ子/ポール:菅谷政子/ハンス:村松康雄/ヌレット:遠藤晴/ミシェル:雨森雅司/ノエル:永井一郎/アンソール:飯塚昭三/貴婦人:北浜晴子/グレタ:市川千恵子/アンドレ:白川澄子/ジェスタス:水鳥鉄夫/イザベル:鈴木れい子/ヘルモンド:中村武己/セルジオ:矢田耕司/ミレーヌ:藤田淑子/クロード:富山敬/アニー:岡本茉利/ダントン:大宮悌二/牛乳集配所主人:西尾徳/バートランド:田村錦人/ステファン:山岡葉子/ヘンドリック・レイ:家弓家正/ナレーター:武藤礼子

スタッフ:
原作:ルイス・ド・ラ・ラメー/演出(監督):黒田昌郎/シリーズ構成:六鹿英雄・松木功・中西隆三/キャラクターデザイン:森康二/場面設定:坂井俊一/美術監督:伊藤主計/編集:瀬山武司/仕上検査:保田道世/音響監督:佐藤敏夫/音楽:渡辺岳夫/制作デスク:佐藤昭司・遠藤栄/担当プロデューサー:中島順三/プロデューサー: 高橋茂人・中島順三・松土隆二/企画:瑞鷹エンタープライズ/制作:ズイヨー映像・フジテレビ・日本アニメーション

制作年:1975年©ルイス・ド・ラ・ラメー/「フランダースの犬」製作委員会

簡単な概要:心優しい少年・ネロと愛犬パトラッシュの切なくも美しい愛の物語。

視聴できる動画配信サービス:

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※本ページの情報は2021年8月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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あらすじ

ある村にネロという心の優しい少年がいた。彼は両親を幼くして亡くし、祖父と二人暮らしで一緒に牛乳運びの仕事をしながら暮らしており、ガールフレンドのアロアとは大の仲良しだった。ある日のこと、ネロは乱暴な飼い主に休ませずこき使われている老犬のパトラッシュと出会った。弱った彼を助けたネロはパトラッシュを飼うことにした。

出典元:Wikipedia

登場人物

アニメ「フランダースの犬」に登場する人物を紹介していきます。

ネロ・ダース

本作の主人公。

両親は既に亡く、祖父と共に暮らしている。

とても貧しいが、心根の優しい少年。

絵を描くことが得意。

ジェハン・ダース

ネロの祖父。

両親を亡くしたネロを引き取り、面倒を見ている。

ネロの良き理解者である。

パトラッシュ

ネロが飼っている犬。

犬種はベルギー原産のブービエ・デ・フランダースという大型犬。

窮地を救ってくれたネロとジェハンのことを大切に思っている。

ネロの心根の優しさが胸を打つ

主人公・ネロには、数々の困難が降りかかります。

まず、物語が始まった時点で両親は既に亡く、家はとても貧乏です。

そのうえ、隣に引っ越してきた野菜売りのせいで生業にしていた牛乳運びの仕事が激減。

さらに風車小屋で起きた火事で放火の疑いをかけられ、村八分に合ってしまいます。

ネロ自身は何も悪いことをしていないのに、なぜこんな目に合うのか。

見ているこちらがあまりの理不尽さに腹を立ててしまいます

しかし、ネロは己の不運を嘆くことはあれど、決して不運を誰かのせいにして他人を恨んだりしません。

極限の状態に陥っても他人を信じ、愛するネロの姿勢はあまりにも純粋で、美しいのです。

そんなネロのけなげさに胸を打たれ、思わず涙してしまうことでしょう。

パトラッシュの無償の愛

ネロの飼い犬、パトラッシュはもともと、金物屋で飼われていた犬でした。

動物虐待のような扱いを受け、瀕死の状態だったところを、ネロに助けられたのです。

ネロに恩義を感じたパトラッシュは、ひたすらにネロに尽くしていくことになります。

毎日、ネロとジェハンが牛乳缶を運ぶ仕事を手伝ったり。

人生に絶望したネロにコゼツ家に預けられた時も、

最期の瞬間まで傍にいたいと家人の隙を見て逃げ出し、ネロを追いかけます。

パトラッシュの命を懸けたネロへの深い愛は胸に迫るものがありますよね。

ボロボロの身体でネロを追いかけるパトラッシュの姿に、

気づけば涙が頬を伝っていることでしょう。

後悔先に立たず

「フランダースの犬」の中で、ネロを最も嫌っているのは、村の大地主であるコゼツです。

彼は貧乏人であるネロのことを見下していて、

自分の娘とネロが仲良くしていることを憎らしく思っていました。

そして、村の大地主であるコゼツがネロを嫌ったことで、

村の人達もネロに手を差し伸べることができませんでした。

作中のコゼツのネロに対する態度は、本当に腹立たしくて仕方がありません。

ですが、ネロのある行動がきっかけで、彼はこれまでのネロに対する行いを猛省します。

しかし、彼がネロに謝ろうと思ったときには、

既にネロは人生に絶望し、全てを捨てて村から居なくなった後でした。

これまでネロを虐げていた人たちが心から反省し、涙を流しながらネロを探し回るシーンは

人々の悲しみと後悔がひしひしと伝わってきて、胸が痛くなります。

その一方で、「なぜコゼツ達はもう少し早くネロを理解してくれなかったのか」

というコゼツ達に対する怒りや悔しさもこみ上げてくるでしょう。

そうして物語は涙無くして見られない結末へと向かうことになるのです。

きっと最後は悲しみのあまり呼吸困難になるのではないかと思えるくらい泣けることでしょう。

まとめ

泣ける名作アニメ「フランダースの犬」を紹介しました。

「フランダースの犬」は最終回のシーンがとても有名ですが、

それ以外にも泣けるポイントがたくさんある、悲しくも美しい素敵な物語です。

心優しいネロの愛やネロに寄り添うパトラッシュの愛に感動して泣くのも良し。

二人に降りかかる数々の困難に、怒りや悔しさ、悲しみで涙するのも良し。

「泣きたい!」と思ったときにはぜひ、アニメ「フランダースの犬」を見てみて下さい。

希望通り、心ゆくまで涙を流すことができますよ。

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昔はよくビデオやDVDを購入したり、某レンタルショップにを借りに行ってました。

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