漫画紹介

仕事のやる気を取り戻せる!女性の編集者が主人公!漫画「働きマン」

今回は、仕事で息切れしそうな時に読んで欲しい漫画をご紹介します。

まるで、眠気を吹き飛ばす栄養ドリンクのようにエネルギーがチャージされますよ。

漫画「働きマン」

この漫画は、友人Hくんが教えてくれました。

友人Hくんは、大学卒業後に大手広告代理店に入社しました。

ずっと地道な仕事しか任されませんでしたが、入社8年目でついにプロジェクトマネージャーを任されます。

やっとの思いで手に入れた憧れのポジション。

はじめはやる気に満ち溢れていました。

しかし、プロジェクトが進むにつれて悩み事が増えていき、やる気が急降下。

そんな時に漫画「働きマン」を読んだそうです。すると、

「よし!もう一踏ん張り頑張るか!!」

とやる気が出たそうです。

なぜ、そんな気持ちになったのか気になりますね。

友人Hくんにもっと詳しく教えてもらいましょう。

「働きマン」ってどんな漫画?

作品名:働きマン
作者:安野モヨコ
キャラクターデザイン: 香川久
出版社:講談社
掲載誌:モーニング
コミック:4巻(休載中)
内容:週刊誌の編集者として働く28歳女性の主人公、松方弘子を中心とし、その周りで働く人の働き方を描いている。仕事とは、働くとは何かを考えさせられる。

2006年にアニメ化
単行本3巻途中までの内容を元に全11話で放送された。

2007年にドラマ化
松方弘子を女優・菅野美穂が演じている。他にも俳優・沢村一樹(成田君男 役)や速水もこみち(田中邦男 役)、女優・平山あや(渚マユ 役)など豪華メンバーが出演している。全11話。

「働きマン」を試し読み

あらすじ

週刊『JIDAI』編集部の女性編集者・松方弘子28歳独身。弘子は編集長や上司や同僚たちと一緒に右往左往しながらもいい雑誌を作る為に日夜奮闘する。寝食を忘れ、恋人との逢瀬もままならず、ジレンマに悩み、誰かとぶつかり……。それでも弘子はいざ仕事モードとなると”男スイッチ”が入り『働きマン』となり、「30歳までに編集長になる」夢を叶える為、日夜働き続けるのだ!!「あたしは仕事したなーって思って、死にたい」

出典元:ebookjapan

登場人物

松方弘子(まつかた ひろこ)

28歳の女性。

週刊誌の編集者として働いている。

仕事モードがオンになると、男スイッチが入ることから「働きマン」と呼ばれている。

仕事はできるが、プライベートではあまり上手くいっていない。

30歳までに女編集長になることが目標。

山城新二(やましろ しんじ)

28歳の弘子の彼氏。

付き合って4年。

大手ゼネコンで現場監督として働いている。仕事が忙しくてデートをキャンセルすることも多い。

自分のやりたい仕事がなかなかできず、現在の仕事内容で葛藤している。

成田君男(なりた きみお)

弘子の直属の上司。

週刊誌のデスク。

弘子の事を信頼している。頼み上手でおいしい所を持っていく。

要領がよく、出世するタイプ。

休日は自然の中をサイクリングしてリフレッシュ。

生き方も上手である。

渚マユ(なぎさ マユ)

23歳の女性。

弘子と同じ週刊誌の編集者。

新人2年目で、やる気がまだまだ空回りする事が多い。

弘子を慕っており、尊敬している。

田中邦男(たなか くにお)

弘子の後輩。

新人にも関わらず、偉そうな言動でいつも弘子を怒らせる。

身を削ってまで仕事をする気がなく、定時には帰宅。

本当はファッション雑誌の編集部に行きたいので、週刊誌部門での仕事には熱心になれない。

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働きマンになれている?

主人公の松方弘子は、記事を書き出す時に仕事モードオン!男スイッチオン!

「働きマン」になります。

もちろん変身する訳ではありませんが、働きマンになると

・通常の3倍の速さで仕事ができる
・寝食恋愛はオフモード
・衣飾衛生の概念なし

の状態になり、ひたすら仕事に集中します。

夢中になれる仕事があるっていいですよね。

第1話の最後に新人の田中邦男が

「仕事しかない人生だったな。」と思って死ぬのは嫌だ。

と言うのに対して、松方弘子は、

私は「仕事をした!」と思って死にたい。

と返します。

確かに仕事だけが人生ではないですね。しかし、中途半端な気持ちで仕事するよりも、

全力でやり切った仕事の方が清々しい気持ちになる気がします。

プロジェクトの最中、どこかで

「もっとやれるけど、こんなものでいいか。」

と手を抜けるところは、楽に流されていた友人Hくん。

「本当にこのままでいいのか?」

と、自分が全力でやっているかを再確認できたそうです。

悩みは常にあるもの

仕事をしていると人間関係で悩んだり、周りから評価がしてもらえなかったり、

プライベートとの両立がうまくいかなかったりと色々ありますよね。

松方弘子は、仕事は優秀ですが、プライベートでは色々と困ったり悩んだりしています。

恋愛がうまくいかない

彼氏の山城新ニとはお互い仕事が忙しく、なかなかデートもできていません。

仕事で疲れているあまり「ごめん。今日は仕事で無理。また今度連絡する。」と

デートをキャンセルする山城新二からのメールに

「よかった」

とホッしてしまいます。

また、甘える事が苦手な松方弘子は、辛い時でもなかなか彼氏に甘えられません。

山城新二も、仕事をとことんやり切る松方弘子を見ていると、自分ができない人間に感じてしまいます。

お互い好きなのに、なかなかうまく気持ちが噛み合いません。

生意気な新人

色々と教えてあげようとしても、響かない新人って悩まされますよね。

とても新人とは思えない言動をする田中邦男。

記事の修正を上司から求められても

「俺は、これでいいと思っているんですが。」

と言う始末。

仕事の後に飲みに誘っても「用事あるんで」と帰っていきます。

そんな彼に仕事の大変さなどを知ってもらいたい松方弘子ですが、言っても響きません。

いつも偉そうな新人の態度にストレスがたまる一方です。

友人Hくんも新入社員の女性には、特に気を遣うそうです。

プロジェクトマネージャとして、後輩に指導する事もあるそうですが、目を見れば

言葉が後輩の心に響いていないのが分かるそうです。

熱意が伝わらないのは、悲しいですね。

仕事以外の事は苦手

第24話では、松方弘子は久しぶりに有給休暇を取り、友人の結婚式に出席します。

結婚している友人から「独身は気楽でいいよねぇ。」と自慢にも皮肉にもとれる言葉にイライラする松方弘子。

しかし、既婚の友人の新婦へのプレゼントの渡し方などを見て、主婦ならではの気遣いに気付かされます。

また、松方弘子は、式の開始時間を忘れて独身の友人とショッピングに夢中になってしまいます。

・仕事以外のスキルが上がらない事
日常生活になると何もできなくて、何も知らない事

に気づかされてしまいます。

乗り越えなければいけない

第11話では、風邪をひいた上に、仕事を抱えすぎて限界に達しそうな松方弘子が描かれています。

もう疲れた。

でも、投げ出すわけにはいかない。

やならなければいけない責任がある。

でも、ホント限界。

そんな時、たまたま読んでいたゲーム会社社長の言葉にハッとさせれます。

「20歳で会社を立ち上げても社員がついて来てくれず、業務よりも人を使うことで苦労した。その頃は、自分でも先が見えずに焦っていた。」

松方弘子は、自分だけが悩んでいると思っていましたが、成功者にも同じような時があった事に気が付きます。

「みんな乗り越えて来たんだ!」

友人Hくんもプロジェクトマネージャーとして人を使うことの難しさを痛感し、悩んでいました。

そのため、松方弘子の言葉にすごく共感できたそうです。

「自分も乗り越えないといけない。」

そう思い、友人Hくんは、もう一踏ん張りして頑張ってみようという気持ちになったそうです。

周りの〇〇マン達

振り向きマン

新人2年目の渚マユは、出版社に入る前からファンだった漫画家の担当から外されます。

新人は色んな事を学ぶ必要があるため、配置換えで張り込み班になってしまいます。

どうしても自分が担当でやりたかった仕事に未練を残し、新しい目の前の仕事に注力できていません

しかし、新しい担当者となった松方弘子は漫画家に新しいジャンルを見つけさせて、新連載を大ヒットさせます。

渚マユは、自分だったら、その漫画家に新しいジャンルの道に導くことができなかったと痛感させられます。

目の前のやらなければいけない仕事を全力でやる事の大切さを学びます。

いつか勝負をかけるぞマン

新人の田中邦男は、本当はファッション雑誌での仕事がしたいと思っています。

週刊誌なんて新聞の後追いという考えで、いつも仕事も身が入りません。

しかし、ある時一本のタレコミ情報から自分でコレだ!と思う記事が思い浮かびます。

既成概念にとらわれる必要はないと、デスクも通さずに直接編集長へ記事案を持っていきます。

しかし、記事案はボツ。

しかも、タレコミもガセネタと分かり、思いっきり怒られます。

でも、この場面を読んでいると、まだ仕事はできないけど、

普段はやる気のない人でも心の中には何かしら熱いものを持っているんだな

と感じさせられます。

まとめ

今回は、「働きマン」という作品を紹介させていただきました。

好きで選んだ仕事でも、現実は厳しく、楽しいこともあれば辛いこともたくさんあります。

時には、やる気を失いかけて、逃げ出してしまうたくなることもあるでしょう

もちろん、やる気があることが仕事をする上で一番大事な事だと思いますが、

気分が乗らない時に自分をどのように動かし、苦難を乗り越えていくかという点が社会人としての自分の本質が問われる場面なのではないでしょうか。

あなたもこの作品に触れて、やる気の上げかたを学んでみてはいかがですか?

「働きマン」を試し読み

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