動物

面白い4コマ漫画ならこれ!!シュールな世界観にクスッと笑える「悲熊」

SNSで漫画が投稿されているのをよく見かけませんか?

SNSでは投稿が盛り上がったり、人気になることを「バズる」といいますが、

バズり漫画を読む目的にと、SNSを利用する人もいるみたいです。

最近だと、100日後のワニがバズりましたよね。

僕の知り合いのTさんも、100日後のワニがバズっていたのをきっかけに

Twitterを始めたそうで、それ以来、他の漫画も読むようになったのだそう。

Tさんは、ある時、いつもの様にTwitterを見ていたら、

リツイートされていた4コマ漫画の投稿に目が留まり、

読んでみると内容がシュールで面白かったので、

過去の投稿も見てみることに。

すると、見事にハマってしまい、

そのまま書籍も購入したそうです。

「シュールな世界観が面白いし、悲しいことばかり起きてる熊にクスッと笑える」

ということで、

今ではこの漫画の更新を楽しみにしているというのです。

そこで、今回はTさんがハマったという漫画、「悲熊」について教えてくれたので、

どのような作品なのか、早速紹介していきます。

「悲熊」ってどんな漫画?

作品名:悲熊(ひぐま)
作者:キューライス
出版社:LINE Digital Frontier
掲載誌:LINEコミックス
コミック:1巻(連載中)

内容:小さな熊の「悲熊」は毎日なにかしらの悲しいことが起こります。だからこそ、小さな幸せに気付くこともできちゃうハートフルストーリー。

なんと、この漫画、2020年12月にジャニーズWESTの重岡大毅さん主演でNHKにて実写ドラマ化されました。

熊なのに実写化って、どう再現するの?と話題になりましたが、とても可愛らしい作品に仕上がり、高評価だったようです。

掲載誌はLINEコミックス(LINEマンガ)ですが、作者のキューライスさんはTwitterや自身のブログにも同内容を掲載してくれています。

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あらすじ

悲しいから、僕はたくさんのしあわせを知っている。小さな小さな幸せを体いっぱい喜べる悲熊が、この世界で生きるあなたに大切なものを教えてくれる。

出典元:ebookjapan

 

登場人物

悲熊(ひぐま)

人間の世界で暮らす小さな熊の男の子。

毎日一生懸命に生きているなかで小さな幸せを見つける。

水産加工会社で鮭をとる仕事をしている。

栗林 忠子(くりばやし のりこ)

高校2年生の女の子。

モフモフした動物が大好きで、なにかと悲熊のことを気にかけてくれる。

悲熊のことは「熊くん」と呼んでいる。

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人間の世界で働く熊

悲熊は人間の世界で人間と同じように普通に生活しています。

もうこの世界観がすっごいシュールです。

会社勤めもしていて、他の熊さんたちと一緒に鮭を川で取る作業をしています。

お給料もボーナスも出ます。

ちなみに、ボーナスはある時はどんぐり、ある時は鮭の皮でした。

ワクワクしながら楽しみにしていたのに、

いざ開けてみたら、現金ではないところがシュールで面白いですよね。

ノルマも「1日に20匹鮭を捕る」と結構厳しめです。

また、川で滑って流され、ケガしちゃったときに労災として手当てが出ました。

しかし、それは、まさかのクーポン券でした(笑)

さらに、なんと「熊税」という税金も払っているんですよ。

それなのに、選挙には人でないからという理由で参加できないと断られてしまいます。

きちんと考えて投票に行こうとしている悲熊はえらいですよね。

どうか、熊にも選挙権を与えてあげてください。

 

という感じで、シュールでしかないといっても過言ではないくらいです。

悲熊の悲しい出来事にクスッと笑える

悲熊はタイトルのとおり、

悲しい熊です。

たびたび「悲しい」出来事が起こりますが、

実は内容的にはそんなに大したことはありません。

なので、面白おかしく読めるのですが、

人間でいうネガティブって感じでしょうか?

でも、それが悲熊にとっては悲しいのです。

例えば、

マンションの賃貸をしたいなと考えて、情報誌を読んでいたら、

「※熊不可、※ペット相談可」と書いてあり、悲熊は「悲しい」となります。

オムライスを注文する際に大盛りをお願いすると、

「うちはそういうのやってないんですよね」と断られ、悲熊は「悲しい」となります。

こんな感じで、連載初期のころは、毎回終わりに、

「悲しい」という悲熊の台詞で終わります。

人間の僕らからしたら、

「そっか、それなら仕方ないな」

って思って諦めてしまうのですが、

悲熊にとってはどれも一大事で悲しい出来事なんですよね。

こんなささいなことで悲しくなっちゃうので、

悲熊の可愛らしい泣き顔と共にクスッと笑えます。

栗林さんとの出会いで覚えた嬉しさ

悲熊は悲しいことばかり起きていると紹介しましたが、

途中から登場する栗林さんとの出会いで

「嬉しい」の感情が増えていきます

栗林さんのおかげで、初めてのことをいろいろ経験できます。

パーティーにお呼ばれしたり、一緒にアイスを食べたり…。

そのような、やりたかったことを実現できて、

嬉しい時にはまゆげが下がり、

耳をパタパタします。

Tさんは、その表情が可愛すぎてLINEスタンプを購入したそうです。

いつも悲しいことばかり起きてしまう悲熊のお話は面白いですが、

嬉しそうにしている回もほっこりするので、おすすめだそうです。

悲熊にとっての小さな幸せ

悲熊はささいなことでも「悲しい」と思ってしまうので、

逆に小さいことで「幸せ」を見つけてきます

例えば、

「今日はカツサンド作ろう!」といいますが、

なんと、ただのとんかつソースを食パンにかけて、はさむだけ!

それでも大喜びして「美味しい」って言うんですよ。

もうなんと言ったらいいのか…

誰か本当のカツサンドを教えてあげて!ってなりますね。

こういう「小さな幸せ」を見ると、

ほほえましく、クスッと笑えます。

初めて大好きなサーモンのお寿司を食べる回では、

おしゃれをしてワクワクしながらシミュレーションもして行くのですが、

好きな食べ物を食べに行くときのワクワクは人間も一緒ですよね。

そういうワクワクもたった4コマなのにできちゃうんですよ。

まぁ、悲熊は当然、悲しいことが起きてすんなり食べることは出来ないそうですが…。

このエピソードはTさんのイチオシの回だそうです。

Tさんは悲熊を読むようになってからは、

SNSの投稿が全て悲熊に置き換えて見えてしまい、

「悲しい」って心の中でつぶやいちゃうと言っていました(笑)

でも、それは本当の「悲しい」というわけではなくて、

ジョークを含めた「悲しい(笑)」みたいな感じだそうです。

シュールさの中でメッセージ性がある

悲熊はシュールな設定でクスッと笑える漫画ですが、

このシュールさが現代社会へのメッセージみたいな感じで、

刺さってくることもあります。

悲熊は熊なので、「冬眠したいから休みをください」と会社の上司に申し出ますが、

「他の熊も頑張っているんだから、君も頑張って」と言われ、

却下されてしまいます。

これって、人間の世界でも置き換えられると思うんです。

働きすぎはよくないよということを発信してくれている気がします。

この話以外でも、

「悲熊かわいそうだな~」なんて笑いながら思っていたら、

「自分もそういえばそうだった」とハッと気付くことがあります。

シュールだけど、実は、僕らの世界でもありえることで、

気を付けないといけないこともあるかもしれないですね。

まとめ

シュールな世界観が面白い漫画として「悲熊」を紹介しましたが、

なんといっても4コマなのでスラスラすぐに読めるのと、

この作品はフルカラーなので、とっても見やすいんですよね。

シュールさの中に面白さとメッセージ性があるので、

「次はどんなことが悲熊の身に起きるんだろう」と気になっちゃいます。

あなたも、思わず見始めたら止まらなくなってしまうと思います。

オチがいい意味で単純なので、ただただ楽しく見れると思います。

4コマ漫画なので、書籍の発売までには、少し時間がかかるようですが、

書籍版には特典が付いたり、書下ろしがあったりで、ボリューム満点です。

あなたも、悲しいことばかりだけど、とっても可愛い悲熊でクスッと笑ってみませんか?

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スマホで漫画を読めるサービスをいろいろ試した話

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