漫画紹介

社会人の昼食に密着!!新たな食へのきっかけをくれる漫画「野原ひろし 昼飯の流儀」

社会人の皆様、日々のお仕事お疲れ様です。

朝早くから出勤して、帰宅の時間まで仕事と向き合う。そんな社会人の皆さんの仕事中の楽しみはなんといっても、一時の自由が与えられる昼休憩のひと時ですよね?

忙しい平日の食事は外食で。という人も中には多いのではないでしょうか?

おなじみの店に通うのもいいと思いますが、たまには新しいお店を開拓して気持ちを新たに、午後の仕事のエネルギーを充電してみませんか?

そんな、昼食を外でとる社会人の方々にお勧めしたい漫画を紹介したいと思います。

今回、この漫画を紹介してくれるのは、以前営業関係の仕事をしていた社会人のAさん。出先のお店で外食を取る機会が多く、仕事の日は毎回同じお店に通うことが多かったそうです。

マンガアプリのおすすめの作品にて、たまたま読んだ漫画によって「新しいお店を開拓してみよう」と思ったのだそう。

また、新しいお店を開拓したことによって、同僚や恋人との話の話題としてもテーマが広がり午後の仕事の活力になったことはもちろん、コミュニケーションへのきっかけになったそうです。

そんなきっかけを作ってくれた、漫画についてAさんに紹介していただきましょう。

「野原ひろし 昼メシの流儀」ってどんな漫画?

作品名:野原ひろし 昼飯の流儀
作者: 塚原洋一
出版社:双葉社
掲載誌:まんがタウン
コミック:7巻(連載中)
内容:「クレヨンしんちゃん」でおなじみ野原家の大黒柱野原ひろしが主人公となり、仕事での昼食の時間にて、営業先の知らない土地、自社付近の飲食店に赴き、お店の雰囲気や料理の味などをグルメリポーターのように紹介する漫画です。

「野原ひろし 昼飯の流儀」を試し読み

あらすじ

サラリーマンの昼メシ――それは家族の知らない男だけの世界。旨いメシを求めて、限られたお小遣いをやりくりしながら、こだわりにこだわり抜く男の食いざまに、日本中が腹を鳴らす!!『クレヨンしんちゃん』でおなじみの「父ちゃん」こと「野原ひろし」が主役の公式スピンオフ!!

出典元:BookLive

登場人物

野原ひろし

「クレヨンしんちゃん」の野原家のお父さんでおなじみ、この漫画の主人公。

典型的な冴えない中年男性のイメージもあるが、新築のマイホームを持ち妻、子供二人、ペット一匹を、一家の大黒柱として稼ぎ手一人で支えている。

霞が関にある双葉商事という会社に勤めており35歳の若さにして「営業2課係長」という役職を持つ、優秀な管理職でもある。

この漫画では、「クレヨンしんちゃん」ではあまり描かれていない、昼休みの出先での昼食を紹介していく。

漫画を読むのにおすすめ電子書籍サービス

ebookjapan

約50万冊の本を配信
・他のサイトになくても探せばある場合が多い
Yahoo!プレミアム会員だとよりお得に使える
・初回登録特典で6冊まで半額になるクーポンがもらえる

ebookjapan

BookLive!

配信数は100万冊以上
無料で読める漫画も、1万8000冊以上
・多彩な絞り込み検索、複数端末で同期できるしおり機能など、使いやすさNo.1

BookLive!

 

他にもスマホで漫画を読めるサービスをいろいろ試した話はこちら

まず初めに昼メシのプロとは?

社会人の昼休憩、それは仕事中に訪れる唯一の至福の時間。

普段外で食事をとる人は、何をどこで食べるか悩みますよね…さらになじみの土地ならまだしも、外回りなどで初めて訪れた土地ではどうしても悩んでしまいます。昼の外での食事は侮れません。

午後の仕事もあるため、その日の自分の体調や財布の中身と相談して何を食べるべきか素早く判断して、初めての土地でも店を見つけないといけません。

自称「昼飯のプロ」である野原ひろしは、このようなことを意識してお店選びを行っています。

次に、作中で紹介されている食事の魅力について紹介していきます。

野原ひろしの作中での昼飯紹介

かつ丼編

この日は、妻「みさえ」とケンカをしてしまい朝飯を食べることのできなかったひろし。こんな時には、がっつりした食事が食べたいということで「かつ丼」に決定することにしました。

発見したのは、有名チェーン店のかつ丼屋と、昔ながらの蕎麦屋。この手の蕎麦屋には、かつ丼もあるはずとにらみ、昼食のお店は蕎麦屋に決定しました。色あせてホコリがかぶった食品サンプルに懐かしさを覚えます。

すると、お店の中には昼時のはずがお客が一人もいませんでした。「完全な失敗だ…痛恨のミス…」幸い店員からの挨拶も聞こえてこないことからいっそこのまま出ようかとも考えます。

すると、多くの出前の電話に応対する。お店の店員さんの姿を目にしました。

「このお店は、出前が、メインのお店なんだな。やっぱりこのお店にしよう。」と改めて決めます。

使い込まれたテーブルなど、いかにも町のお蕎麦屋さんといった雰囲気のお店です。かつ丼を食べると決めていますが、一応メニュー表を確認します。

「プラス100円でミニざるがつけられる!!がっつりいきたい今日の俺にはぴったりだ。ミニざるもつけよう。」

出てきたかつ丼は、卵の半熟具合や甘い醤油の香りから視覚や嗅覚から美味しさが伝わってきます。カツを一口食べ、卵、玉ねぎ、ご飯を一緒に口に入れます。

あまりの美味しさに夢中で平らげてしまいました。

大満足の食事に、午後への仕事への栄喜を養うことができたひろしなのでした。

カレー編

仕事の出先にて、そろそろ昼食を食べるかと思っていたところにあったのは、「カレー屋さん」家ではよく食べるけれど外ではしばらく食べていませんでした。

子供向けの甘いカレーに慣れてしまったけれど、たまにはスパイスが効いた本格的なカレーも悪くないかもと考え、カレーを食べることにしました。

そうなるとお店選びが重要。スマホにて評判のお店に足を運びます。

店内の雰囲気は、こじゃれた感じのお店です。カウンター席に案内されます。

メニュー表を開くと、カレーの種類が非常に本格的でした。

「マトン」「キーマ」「ムング・タール」など、なんだか聞きなれない呪文のような種類のカレーまで揃っています。

「本格カレーなのにチキンなどの食べなれているものではつまらない。かといってよくわからないものを頼んで口に合わなくてもショック。」など様々な思考から選択されたカレーは「マトン」これなら味を外すことなく、本格的なカレーの感じもあります。

次に選択するべきは、辛さ。この店では4種類の辛さが選択できます。今日は、辛いカレーを食べに来たということから一番辛い味を選択します。

運ばれてきたカレーは、なかなかの赤さ加減。

一口食べてみると、辛いけれど旨い。ルーはドロドロで煮込まれている感じです。全然いけると思って食べ進めていくと、突然スプーンが止まります。

「口の中が激痛まみれだ…」じわじわと増していたひりひり感が一気に来ます。何とか平らげお店を出ましたが、悲劇は翌日のトイレにて訪れるのでした。

この作品の魅力

紹介する食事の種類が豊富。

この漫画のコンセプトは、主人公野原ひろしが、会社での昼休憩の時間に何を食べるか?と悩むシーンから物語が始まり、1話で食事を紹介するというのがコンセプトになっています。

取り上げる食事は、B級グルメだったり、ちょっとお高いステーキだったりと様々な食事を紹介してくれます。

その食事の魅力に、きっとあなたも食欲がわくことでしょう。

外食でのあるあるが盛り込まれている。

この作品には、外食でついうっかりやらかしてしまった。という教官できる要素が多く盛り込んであります。

ミニセットを足したらそれが大盛で平らげるのに苦労した…一番辛い種類を頼んだら思っていた以上に辛くて口の中が大変なことになった。

回転寿司で頼んだお寿司がなかなか来なくて、別のお皿を取って食べていたら忘れたころのやってきた、などこんなことあるよなーと共感できることが盛りだくさんです。

あらためて、その様子を漫画で読むとその時の自分の様子が想像できて笑えて来ますよ。

まとめ

「野原ひろし 昼飯の流儀」は、クレヨンしんちゃんの野原家のお父さんでおなじみの野原ひろしが、会社での昼休憩の時間に営業先や会社周辺の飲食店に赴き

お店の様子や料理の魅力をグルメリポーター並みの解説をしてくれる作品となっています。

読んでみると、そのおいしそうに食べている姿に食欲を増幅させてくれたり、新しいお店を開拓してみたいなと思うきっかけを与えてくれます。

また、様々な食事に関する共感を感じられる作品となっていますので、読んでいてほっこりしてきますよ。

ちなみに、昼食に外食する機会の多い料理のジャンルは1位「麺類」2位「和食」3位「洋食」となっているそうです。

ぜひ、この作品を読んで新しいお店を開拓して、周囲の人たちとの会話のきっかけにしていただきたいと思います。

「野原ひろし 昼飯の流儀」を試し読み

漫画を読むならスマホで!

漫画はシリーズによっては何十巻ともなるし、それを保管するとなると部屋の中の保管場所に困りますよね。

僕も、電子書籍が普及する以前は、すぐに本棚がいっぱいになって部屋の隅から机の隅にまで漫画が積まれていました。

さすがにそれではまずいと思い、泣く泣く売りに出したことも。

それに、外で読もうと思うと荷物になるので持ち運びも大変です。

1冊ならまだしも、何冊ともなるとカバンの中がかさばって場所をとるし、移動するにはちょっとした重さが結構負担になります。

肩掛けカバンだと30分もすると取手が肩に食い込んで痛くなります。

なので、スマホで漫画が読める電子書籍サービスは本当に助かってます

スマホであれば普段から持ち歩くし、外出の際も楽ちんです!

ここでは僕のよく使うサービスを2つお伝えしますね。

ebookjapan

約約50万冊の本を配信しているebookjapan。

ブログの運営もあって、いろいろ漫画を探したりしますが、「ほかのサイトにはないのにebookjapanにはある」といったことも多かったです。

シリーズごとにまとめてくれる機能も重宝してます。

Yahoo!プレミアム会員だとよりお得に使えるので、無料でプレミアム会員になれるソフトバンクユーザーには特におすすめです。

初回登録特典で6冊まで半額になるクーポンがもらえますよ!

ebookjapan

BookLive!

CMでもおなじみのBookLive!

配信数は100万冊以上あり、無料で読める漫画も、1万8000冊以上あります。

ebookjapanで見つからなかった漫画も電子書籍化されていない限りあるんじゃないかと思うくらい配信してくれてますね。

使いやすさNo.1に選ばれているように、多彩な絞り込み検索、途中まで読んだところまで、複数端末で同期できるしおり機能など、便利な機能があります。

漫画を隙間時間にちょこちょこ読み進めるなら特におすすめできます。

BookLive!

実は、僕はいろいろな電子書籍サービスを試しました。

そのことを記事にしているので、よかったら見ていってくださいね!

サービスをフル活用してお得に漫画を読む方法もお伝えしています!

スマホで漫画を読めるサービスをいろいろ試した話

コメントを残す