恋愛

甘酸っぱかった懐かしい恋愛を思い出させてくれる1巻完結漫画【人間でした】

甘酸っぱい恋愛。

学生時代は誰もが1回は味わったことありますよね。

楽しいのに物悲しさある、切ない気持ちになったあの頃。

遠くから好きな人を見ているだけが精一杯で思いを伝えられない。

そんな思い出があると思います。

恋愛漫画で思い出を思い出して見ませんか?

恋愛の漫画と言えば、長期連載が多いですよね。

長期連載は次の発売まで気になるーと言う人はいると思います。

今回、Nさんが紹介してくれる漫画は1巻完結の漫画です。

短い内容の短編集でしょ?と思う人はいるのではないでしょうか?

1巻完結漫画でも短編集だけではなく、1巻全ての物語もあります。

涙あり、笑いあり、名作揃いがいっぱいなんです。

今回の漫画は

人間でした

原作:百雷  漫画:きこのみ

出版社:講談社コミックス

「人間でした」を試し読み

セカンドシーズンも全2巻で発売されています。

Nさんも表紙を見て、可愛らしい絵が気になって読んだそうです。

可愛らしい絵からは想像出来ない、深い内容の漫画だったみたいです。

この漫画をきっかけに1巻完結の漫画を集めるようになったNさん。

それでは、Nさんに紹介してもらいましょう!

 

【あらすじ】

 

西暦222X年 空飛ぶ車やタイムマシンはありません。

ふつうの夏休み、ふつうの景色。

溶魂炉(ようこんろ)で魂の移植が可能になった遠くない未来。

青空に咲きほこる、ひまわりのような彼と出会った私。

ずっと、そばで笑っていられると思った8月…

ひと夏を駆け抜けた2人の思い出を描く瑞々しい感性の青春ラブストーリー。

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【主な登場人物】

万波(まなみ)

主人公の女の子であり、園芸部の為、植物が好き。

夏休みに毎日、植物に水やりに通う中、部活をしている一砂を気になっていた。

ハムスターになった一砂と夏休みの最後の1週間、共にする。

一砂(かずさ)

くしゃくしゃのひまわり頭の男の子。

サッカー部の部員であり、万波にひどいことを平気で言ってしまう。

肉体が停止してしまった為、治療で1週間ハムスターに魂移植をされた。

桂先生(かつらせんせい)

園芸部の顧問。毎日、万波が植物の世話をしていることを気にかけている。

三鈴(みすず)

万波の友人。同じ園芸部だがゲームが好きで寝坊をよくしている。

【溶魂炉でなにが行われているか?】

 

溶魂炉は魂の移植の場所であり、事故や病気で魂が離れてしまった人を条件が合えば、回復した体に戻したり、他人の体や他のなにかに移植が出来ます。

体が滅んでしまっても、他人の体や他のなにかになる。

結構、難しいことですよね。

魂が移植できるってことは今まで男性として接してた人が女性に変わることも出来るのです。

そんな一砂も肉体が急に停止してしまい、万波が一砂の魂を確保します。

溶魂炉で肉体を治療し、魂はハムスターになるのです。

Nさんも魂が移植されることには興味はありましたが、

「本当に今の世の中に出来てしまったら…受け入れられるだろうか?」

と悩んだそうです。

それが怪我や病気で元気な体を失うことになったとしても同じ考えになりますよね?

僕はもしかしたら、受け入れられるまで時間が掛かると思います。

もし、今後自分の身になにかがあった時に自分は受け入れられるのだろうか?と今まで考えたことなかったのではないでしょうか?

受け入れることは自分自身が素直になることで出来ます。

自分が素直になることが出来れば、不安な気持ちも無くなるきっかけになるのだと思います。

【自分の愛情で知らなかった感情を知る】

 

恋愛をすると初めて気づく感情もありますよね。

その感情に気づくまで時間は掛かります。

万波も一砂も最初は相手のことを知ろうとせずに相手に当たってしまうことが多かったです。

人間とハムスターでは、感覚が違うからなのかもしれません。

でも魂は人間です。

魂と魂が触れ合って、お互いの距離は縮むのです。

初めて、相手が「好き」という感情になります。

とても初々しいですよね。

魂の触れ合いなんてわからない!と思う人はいます。

自分の家族やお子さんを思い浮かぶてください。

愛情を注いでませんか?

愛情を注ぐことにより、相手の魂に触れることが出来ます。

愛情の表現には正解はありません。

愛情は1人1人あると思いますが、忘れていけないことは「相手のことや相手のために考えること」だと思います。

自分の気持ちを優先にせず、相手を想う気持ちがなによりも大切ですね。

「人間でした」を試し読み

【切ない恋愛だけど、勇気をもらえる】

 

万波と一砂は「人間に戻れたら…」と約束をします。

ただ、あまりにも悲しいことが…。

一砂は人間に戻ったらハムスターの記憶がなくなります。

離れてしまう2人、ずっとそばにいたい2人。

Nさんはちょっぴり涙を流したそうです。

あまりにも辛すぎる。

神様がいるならそれだけは辞めてくれ!と思ったそうです。

自分自身と重なった部分があるのかも知れません。

2人の恋心はリセットされるが、記憶が無くなった一砂、記憶がある万波。

最後には切ない気持ちと新たな気持ちにさせてくれます。

万波の今までになかった感情や勇気にNさんもこれからを応援したくなったみたいです。

恋愛は1人で出来るものではなく、相手がいて、初めて恋愛になります

恋愛には勇気が必要です。

積極的な行動をとることにより、勇気がついてきます。

勇気を出して、恋愛に向き合えば、成功につながるのかも知れませんね。

甘酸っぱい恋愛は懐かしさを感じる

 

子どもの頃や学生時代に初恋はしている人は多いと思います。

楽しいこともあれば、悲しいこと、涙を流したこともありますよね。

そして、大人になり、大人の恋愛をします。

あの頃の記憶も、大人になるにつれて忘れてしまうことがありますよね。

学生時代の友人と会ったりして、昔の話で盛り上がることもあります。

大人になると、あの頃を懐かしく思います。

卒業アルバムを開いた時に、自分の当時を、思い出しては好きだった人に、好きな気持ちを伝えられなかったなと思ったりもします。

当時付き合ってた人との思い出の場所に、足を運んだりし、「あの頃の自分は顔を見ることも恥ずかしかったな」と思ったりしますね。

初めて大切な人が出来た時に、人は「あの頃の恋愛は甘酸っぱい恋愛だったんだな」と気づき、あの頃に戻りたい。と思うのです。

鮮烈な体験を心地よく思い出すことが、甘酸っぱい恋愛なのではないでしょうか?

大人になってから忙しくなってしまい、懐かしいことを思い出す時間がないかもしれません。

相手を思って、切なくなっていたあの頃を、思い出すのもいいのかもしれません。

【まとめ】

 

今回はNさんに1巻完結の漫画について紹介してもらいました。

ほっこりする部分もあり、切なくなる部分もありますが、物語を感じながら読むことができると思います。

Nさんはちょっと懐かしい気持ちになったそうです。

自分の学生時代に好きだったあの人を目で追いかけて、気持ちを伝えられなかったあの頃。

後悔を思い出して、「あの頃は若くて純粋だったな」と思ったそうです。

気持ちを伝えられなかった当時の自分と重ね合わせてしまうような恋愛漫画だったとNさんは言ってました。

懐かしい甘酸っぱい恋愛を思い出させてくれるようですね。

もし、あの頃の甘酸っぱい恋愛を思い出したい!と思う人は読んでみてはいかがでしょうか?
「人間でした」を試し読み

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漫画はシリーズによっては何十巻ともなるし、それを保管するとなると部屋の中の保管場所に困りますよね。

僕も、電子書籍が普及する以前は、すぐに本棚がいっぱいになって部屋の隅から机の隅にまで漫画が積まれていました。

さすがにそれではまずいと思い、泣く泣く売りに出したことも。

それに、外で読もうと思うと荷物になるので持ち運びも大変です。

1冊ならまだしも、何冊ともなるとカバンの中がかさばって場所をとるし、移動するにはちょっとした重さが結構負担になります。

肩掛けカバンだと30分もすると取手が肩に食い込んで痛くなります。

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