SF・ファンタジー(アニメ)

青春時代に少し後悔のあるあなたへ!ファンタジーな魔法の力が勇気をくれるアニメ「色づく世界の明日から」

高校生活をどう過ごしていたか、覚えていますか?

高校生活は、青春真っ只中というイメージがありますよね。見るもの全てがキラキラしている、のような。

でも実際、自分の行動次第ではそんな青春時代を送ることが、難しい場合もありますよね。

人付き合いが苦手で、なかなか友達がつくれなかったり、何にもやる気が出なかったり。

高校時代の過ごし方に、少しだけ後悔しているあなたに、「色づく世界の明日から」を紹介します。

内気な女の子が、魔法で60年前に飛ばされ、高校生活を送るお話です。

青春時代に後悔があっても大丈夫です。

今からでも遅くはないのだと、後悔を一歩踏み出す勇気に変えてくれますよ。

モノクロから色鮮やかな青春時代に変化する様子を、主人公と一緒に追体験しませんか?

 

「色づく世界の明日から」ってどんなアニメ?

作品名:色づく世界の明日から

キャスト:
月白瞳美:石原夏織/月白琥珀:本渡楓/葵唯翔:千葉翔也/川合胡桃:東山奈央/風野あさぎ:市ノ瀬加那/山吹将:前田誠二/深澤千草:村瀬歩/月白瑠璃:大原さやか/月白柚葉:潘恵子/月白弦:森川智之/月白琥珀(60年後):島本須美/葵遙:本田貴子

スタッフ:
原作:ヤシオ・ナツカ/監督:篠原俊哉/シリーズ構成:柿原優子/キャラクター原案:フライ/キャラクターデザイン・総作画監督:秋山有希/美術監督:鈴木くるみ/美術監修:東潤一/撮影監督:並木智、富田喜允/色彩設計:中野尚美/3D監督:桐谷太力/編集:髙橋歩/特殊効果:村上正博/音響監督:山田陽/音楽:出羽良彰/オープニングテーマ:ハルカトミユキ/エンディングテーマ:やなぎなぎ/プロデュース:infinite/アニメーション制作:P.A.WORKS

制作年:2018年「色づく世界の明日から」製作委員会

簡単な概要:祖母の魔法で、西暦2078年から2018年へと送られた女子高生月白瞳美の語を描く、オリジナルアニメ。

視聴できる動画配信サービス:

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※本ページの情報は2021年7月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

あらすじ

物語の始まりは数十年後。日常の中に小さな魔法が残るちょっと不思議な世界。

主人公の月白瞳美は17歳。魔法使い一族の末裔。幼い頃に色覚を失い、感情の乏しい子になった。

そんな瞳美の将来を憂えた大魔法使いの祖母・月白琥珀は魔法で瞳美を2018年へ送り出す。

突然、見知らぬ場所に現れ戸惑う瞳美の視界に鮮烈な色彩が飛び込んでくる……。

出典元:色づく世界の明日から公式サイト

 

登場人物

主人公とその祖母、過去で出会う友人達を紹介します。

月白 瞳美(つきしろ ひとみ)

本作の主人公で高校2年生。神秘的な印象を与える美少女で、左耳にアズライトの耳飾りをつけています。

祖母の琥珀の魔法で、2078年から60年前の2018年へと送られます。そこで、60年前の月白家に居候することに。

その後、月白家の勧めで、マジカルステイとして南ヶ丘高校へ編入することになります。後に写真美術部へ入部。

幼い頃に色が見えなくなり、いつしか他人に心を閉ざすようになっていました。

しかし、唯翔の絵を見た時に色が見えたことで、もう一度色を見たいと思うようになります。

月白 琥珀(つきしろ こはく)

瞳美の祖母で、瞳美を2078年から2018年へ送った張本人。

2018年当時は高校2年生で、瞳美と同学年。瞳美が60年前に到着した時はイギリスに留学していました。

魔法で人を幸せにすることが目標。学校ではよく魔法を暴走させ、備品を破壊していたトラブルメーカー。

同級生の一部からは恐れられていて、教師から何枚も始末書を書かされています。

イギリスから帰国した後は、瞳美と同じく写真美術部に入部し「魔法写真美術部」への改名を提案します。

葵 唯翔(あおい ゆいと)

2018年当時、高校3年生の男子生徒。写真美術部の一員で、タブレット端末で絵を描いています。

瞳美が魔法使いということも、初めは半信半疑でしたが、彼女が魔法使いであることを証明する為に、魔法を使うことを無理強いしたことを申し訳なく思っていました。

彼女に対して、一緒に過ごす中で特別な感情が芽生えていきます。

風野 あさぎ(かざの あさぎ)

2018年当時、高校2年生の女子生徒。瞳美の編入した南ヶ丘高校でのクラスメイト。

写真美術部の一人で、よく生き物の写真を撮っています。

部長の将とは幼馴染の関係で、彼に対し、恋心を抱いています。

川合 胡桃(かわい くるみ)

2018年当時、高校3年生の女子生徒。写真美術部の一人。

好奇心が旺盛。千草とはよくケンカをしますが、彼に対して好意を抱いているような場面も。

片想いに悩むあさぎにアドバイスを送りました。お化けが苦手。

山吹 将(やまぶき しょう)

2018年当時、高校3年生の男子生徒。写真美術部の部長。

風野の写真館でアルバイトもしています。

面倒見が良く、真面目な性格ですが、幼馴染のあさぎの好意に気付かないなど、鈍感な面も。

深澤 千草(ふかざわ ちぐさ)

2018年当時、高校1年生の男子生徒。写真美術部の一人。

南ヶ丘高校に入学する以前から写真美術部に顔を出していました。

唯翔とはバイト先の喫茶店の同僚でもあり、その中性的な顔立ちから女性人気が高いです。

ノリが軽い性格で、先輩である胡桃の事をよくからかっています。

 

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過去へ。そして新しい出会い

物語の始まりは、西暦2078年。科学技術も発展していますが、「魔法」も存在する世界です。

モノクロの世界に生きる少女が60年前へ

主人公・瞳美は魔法使いの家系に生まれながらも、小さい頃から上手く魔法を使うことができません。また、幼い頃に「色を視覚すること」ができなくなっていました。

つまり、瞳美の見ている世界は全てモノクロなのです。

こうした背景もあってか、瞳美は人と接することが苦手でした。

毎年の恒例行事、花火大会へとやってきた瞳美。もちろん、瞳美の目にはモノクロの花火しか映りません。

道中、高校の同級生と会いますが、上手く友達の輪に入ることができませんでした。

色も見えない、魔法使いの家系のくせに、大した魔法も使えない。

そんな自分と一緒にいても、楽しくないだろう。自分も周りの話についていけない。

そんな思いを、瞳美はずっとしてきたのだと思います。

こういう風に、自分のことや相手のことを決めつけてしまって、人を避けてしまうことって、ありませんでしたか?

誰かが手を伸ばしてくれたら、なんて思ったりもするけれど、結局は自分の問題なんですよね。

待ち合わせの場所に祖母・琥珀が現れます。そして突然、こう言うのです。

「あなたは今から、60年前の私に会いに行きなさい。魔法であなたを過去へ送ります」

瞳美の了承も得ないまま、琥珀は時間転移の魔法を発動させます。

着いた先は、2018年の過去、知らない人の部屋でした。

魔法が存在する世界

何とか琥珀の実家に辿り着いた瞳美。そこは琥珀の母親が店主を務める「まほう屋」でした。

過去や未来に行き来するような、高度な魔法は知られていませんが、ささいな魔法については、魔法使いでなくとも触れることができました。

「まほう屋」にはたくさんの「魔法」が売っていたのです。

「笑顔の魔法」や「小さな虹を出す魔法」、「シャボン玉に色を付ける魔法」など。

「魔法砂」と呼ばれる魔法が込められた砂を使うことで、その魔法を使用できるというものです。

生活に、ちょっとした幸せを与えてくれるような魔法ばかりです。

瞳美は琥珀のことを聞きますが、琥珀は魔法の勉強のために海外留学中とのこと。

困った瞳美に、琥珀の祖母(瞳美のひいひいおばあちゃん)が声をかけてくれました。

魔法がちょっとした幸せを与えてくれるなんて、ファンタジー感があって、素敵ですよね。

辛い時こそ、笑顔で乗り切らなくてはいけない時もありますよね。

実際にも「笑顔の魔法」があったら良いのに、と思わずにはいられません。

また、魔法によって様々な色があり、アニメを観ていて「美しい」と感じます。

色を見せてくれる人

未来の琥珀から預かった手紙を読んでもらい、瞳美は「まほう屋」に居候することに。

翌日、瞳美は落としてしまった耳飾りを探しに出かけます。耳飾りはこの時代にやってきた時の、知らない少年の部屋にあったのです。

少年の家まで向かうと、ちょうど彼が出かけるところを見かけます。

こっそり後を着いていくと、彼は絵を描いていました。

いざ声をかけようと、瞳美は深呼吸をして彼に近付きます。

すると何と、彼が描いている絵には色が見えたのです!

モノクロの世界から一転、色とりどりの風景が瞳美の目に入ってきます。

しかし、彼に話しかけられた瞬間、またモノクロの世界に戻ってしまいました。

これが、葵唯翔との出会いでした。

今まで見ることを諦めていた世界を、見せてくれる人が現れたら、どう思うでしょうか。

当然、その相手を意識してしまいますよね。

もし、あなたの高校時代にそんな人がいたら。

どんな風に世界は変わっていたのでしょうか。

運命的な出会いには、ドラマチックで先の展開も気になりますよね。

でも同時に、そんな人に出会えた瞳美が、少し羨ましくなってしまいますね。

 

一歩前へ

瞳美は「マジカルステイ」という制度で、琥珀と同じ高校に編入することになりました。

人付き合いが苦手な瞳美にとって、学校は苦しい場所そのもの。

浮かない顔で高校へと向かいますが、そこでは様々な出会いが待っていました。

部活に入部

はじめは内気な性格から、周囲に馴染むことができなかった瞳美ですが、体験入部期間を経て、「写真美術部」に入部することになります。

やりたいこともなく、「どうせ自分なんて」と思っていた瞳。

そんな彼女に優しく声をかけてくれたのが、同級生の風野あさぎでした。

他にも、軽いノリながらも場の雰囲気を明るくしてくれる1年生、深澤千草や頼りになる先輩、川合胡桃、山吹将。

そして、瞳美に色のある絵を描くことのできる、葵唯翔。

こんな仲間達に支えられ、瞳美は写真美術部として活動していきます。

はじめは興味がなかった写真ですが、「モノクロ写真」なら取ることに抵抗がないのでは、と考えます。

それ以来モノクロ写真を撮るようになります。

帰国した琥珀も入部し、「魔法写真美術部」となった部活で、瞳美は様々な体験をします。

それによって、写真の楽しさを感じたり、今まで避けてきた魔法の練習をしたりと、少しずつ前を向くようになるのです。

やはり部活は、青春時代に欠かせないものの一つですよね。

他人との交流があって、悩んだり、悲しんだり、もちろん、喜んだり。

一つの目標に向かって努力することや、みんなで何かを作り上げることの素晴らしさも、感じることができます。

瞳美も、文化祭で部活としての活動を成功させようと、これまで以上に一生懸命になります。

瞳美を見ていると、自分では実現できなかった青春模様を追体験できます。

瞳美は一歩踏み出しました。

そんな瞳美に勇気をもらって、あなたも何かに前向きになってみては?

今からでも遅くはありませんよ。

想い、想われる

瞳美は物語の途中で、異性から好意を寄せられます。

「好きだけれど、付き合いたい訳ではない。尊敬していて、傷付けたくない」

こんな想いがあって、瞳美は相手にどう接すれば良いのか分からなくなってしまいます。

今までそのような経験がなかった訳ですから、どうした良いか悩むのも分かりますね。

そんな瞳美を見て、琥珀は「瞳美にとって大事なこと」と言います。

初めての経験、初めての想い。その答えを出すことができるのは、やはり自分自身ということです。

誰かに言われた通りにしても、本人は何も変わらないでしょう。

「親に言われるまま、入試のために塾に入れられて、やる気なく成績が上がらなかった」

そんな経験、あなたもしませんでしたか?

やがて瞳美は、他者の想いだけではなく、自分の想いにも目を向けるようになっていきます。

特別で、大切な人。離れたくない人。

そんな人が瞳美にもできたのです。

アニメ内では「絶対両想いだろうな」と思わせられるのですが、お互いなかなか口にしないのです。

それがじれったくも、切なく、青春時代の恋を思い出させてくれます。

瞳美は2078年では経験しなかったことを、たくさん経験しました。

未来の瞳美のままでは、経験できなかったでしょう。

一歩を踏み出させてくれた、仲間がいたからこそ、瞳美は成長できたのです。

あなたの青春時代を思い出してください。

人付き合いは苦手だったかもしれません。

しかし、家族や先生など、助けてくれる人はいたはずです。

決して、一人ではなかったはず。

誰かに支えられながら、人は成長していくのですね。

 

やってくる別れ

出会いがあれば別れがある。

ましてや瞳美は未来から来ているのです。いずれ帰らなければならないのは、誰もが分かっていました。

瞳美が帰る方法を、未来の自分から託された琥珀。

瞳美を未来へ帰すための魔法について、一生懸命考え、準備していきます。

最終的に瞳美や琥珀達がどうなったのかは、アニメを観て確かめてください。

「これで良かった」と納得できる結末が待っているはずです。

あなたであれば、どう思うでしょう?

帰りたくないと思うでしょうか。このまま過去にいたいと願うでしょうか。

学校の卒業と似ているなと思います。

卒業したくない。まだみんなと楽しい学校生活を送りたい。

それでも卒業の時はやってきます。それぞれで選択した未来に、向かっていかなければならないですよね。

そうでなければ、今のあなたは、いなのですから。

瞳美は欠点がありながらも、成長して自分の道を決めることができました。

苦しい決断に迫られることがあっても、あなたなら大丈夫です。

今あなたは、そこに立派に存在しているのですから。

 

まとめ

内気な主人公が、過去に送られ成長していく物語「色づく世界の明日から」を紹介しました。

ちょっとした幸せを与えてくれる「魔法」が存在する世界で、瞳美は様々な体験をします。

今まで向き合ってこなかった「人付き合い」や「魔法」、「自分」と。

そうして彼女の青春時代は、キラキラとして色鮮やかな、かけがえのないものになっていきました。

あなたの青春時代を思い出して、どうですか?

青春時代が懐かしくなったら、「色づく世界の明日から」で、その時の追体験をしてみてはいかがでしょうか。

たとえ後悔があっても良いのです。

色鮮やかな青春時代が思い出され、何かに一歩踏み出す勇気をもらうことができますよ。

 

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