日常・ほのぼの(アニメ)

友達とふざけあう楽しさをもう一度! 学園ギャグアニメ「女子高生の無駄づかい」

中学生時代、アニメや漫画などのキラキラした高校生活に憧れを持って入学をし、そのあとに現実を知ってがっかりした経験ありませんか?

でも、卒業後に自分の高校生活を振り返ってみると、意外と青春の思い出があったりしますよね。

例えば、友達と一緒にふざけた話をしたことなども青春の思い出の一つだと思います。

でも、大人になると学生時代のように友人とふざけあうことは少なくなりますよね。

そこで、今回は、友達との会話感覚で見れるアニメ「女子高生の無駄づかい」を紹介します。

この作品は、主人公が、視聴者の想像を絶するボケを連発するので、見ていて飽きませんし、思わずツッコミたくなります。

このアニメを見て、友達と話す感覚でツッコミをしてスッキリしませんか?

「女子高生の無駄づかい」ってどんなアニメ?

作品名:女子高生の無駄づかい

キャスト:田中 望(バカ):赤﨑千夏/菊池 茜(ヲタ):戸松 遥/鷺宮しおり(ロボ):豊崎愛生/百井咲久(ロリ):長縄まりあ/山本美波(ヤマイ):富田美憂/一 奏(マジメ):高橋李依/染谷リリィ(リリィ):佐藤聡美/久条翡翠(マジョ):M・A・O/佐渡正敬(ワセダ):興津和幸

スタッフ:原作:ビーノ(KADOKAWA「コミックNewtype」連載)/総監督:高橋丈夫/監督:さんぺい聖/シリーズ構成:横谷昌宏/キャラクターデザイン・総作画監督:安田祥子/サブキャラクターデザイン:古川英樹、番由紀子、満若たかよ/監督補佐:橘紗央莉/美術監督:斉藤隆博/美術設定:中村嘉博/色彩設計:鈴木咲絵/撮影監督:山本弥芳/編集:丹 彩子/音響監督:明田川 仁/音楽:菊谷知樹/音楽制作:KADOKAWA/アニメーション制作:パッショーネ

制作年:2019年 ©ビーノ/KADOKAWA/女子高生の無駄づかい製作委員会

簡単な概要:ごくありふれた女子高生三人組の日常ギャグアニメ

視聴できる動画配信サービス:

Amazon prime video

U-NEXT

Hulu

dアニメストア

※本ページの情報は2021年9月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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あらすじ

浪費する、青春──。 WEBコミック誌「コミックNewtype」で大人気連載中の学園ガールズコメディが待望のTVアニメ化決定!ちょっと残念な女子が集う、さいのたま女子高校を舞台に、とてつもないバカ・田中(通称:バカ)、アニメや漫画を愛するオタク女子・菊池(通称:ヲタ)、いつも無表情でロボットのような少女・鷺宮(通称:ロボ)を中心に、個性豊かで魅力的な仲間たちが、女子高生というキラめきに溢れた青春を無駄に浪費していく抱腹絶倒のJK学園コメディが今、幕を開ける!

出典元:dアニメストア

登場人物

「女子高生の無駄づかい」では、多くのキャラクターが登場しますが、ここでは、メインキャラクターである幼なじみ三人組を紹介します。

田中 望(バカ)

本作の主人公。さいのたま女子高校1年2組。

ニックネームはバカ。

成績が悪く、留年しかけるほどの問題児。

菊池 茜(ヲタ)

ツッコミ役。さいのたま女子高校1年2組。

漫画家になることを目指している。

ニックネームはヲタ。

鷺宮 しおり(ロボ)

さいのたま女子高校1年2組。成績優秀。

感情が死んでいて滅多に笑わないが、幼なじみの二人といるときは笑うことがある。

菌を培養するのが趣味。ニックネームはロボ。

クスっと笑ってしまう高校生たちの会話

学生時代、友人と話しているときに、特段面白いわけではないけれど、思わず笑ってしまったという経験ありませんか?

「女子高生の無駄づかい」では、そんな少しでも面白いことを言われると笑ってしまうような雰囲気をつくるのがうまく、高校生たちのリアルな会話を感じることが出来ます。

また、ボケからツッコミ、そしてオチまでのテンポが良く見やすいのもこのアニメの魅力。

例えば、第1話のとある会話。

  • 主人公のバカは、女子高と気付かずに入学
  • それにヲタがツッコミをする
  • 女子高だと彼氏ができないと気付くバカ
  • ロボが、バカに対して、共学だと必然的に彼氏ができると思っている頭がすごいと言う

このように彼女たちの会話は、ポンポンとテンポよく進んでいきます。

青春を無駄に浪費している彼女たちですが、なんだかんだ言って青春を楽しんでる姿を見ると、「友人やクラスメイトとの何気ない会話も青春の思い出の一つだったんだな」

と気づかされます。

久しぶりに、学生時代の友人と連絡を取って、あの頃の思い出話に花を咲かすのもいいかもしれませんね。

主人公の清々しいほどの馬鹿っぷり

本作の主人公であるバカは、呆れを通り越して清々しいほどの馬鹿で、ぶっ飛んだ発言を連発します。

なので、ツッコミしがいがあり、ヲタのツッコミを聞いているととてもスッキリします。

バカは明らかに常識外れなことを言っているので、視聴者もツッコミしやすいのもこのアニメの魅力です。

また、バカは、視聴者が想像する範囲を超えるボケをするので見ていて飽きません。

特に、毎話の冒頭で、バカの「すごいこと言っていい?」というセリフは、「今回はどんなことを言うのだろうか」というワクワク感がありますね。

馬鹿で空気が読めないからこそ、誰とでも分け隔てなく接することが出来たり、何事にも物怖じしなかったりするなど、単なる馬鹿ではないのも本作の主人公の魅力です。

個性豊かなキャラクターたち

メインキャラ3人組が在籍している1年2組には彼女たち以外にも、中二病、オカルト系、真面目すぎるイケメン女子、男性恐怖症のギャル、ロリキャラ、

女子大生好きの教師など個性豊かなキャラクターたちが揃っています。

「女子高生の無駄づかい」に出てくる登場人物たちは、全員必ず残念な部分があるので、普段ボケているキャラがツッコミをする場面があるのも面白いところです。

また、エンディング曲が流れた後に、小話があるのですが、その中での中二病少女と教師のやり取りが面白いので、エンディング後も見るとより楽しめると思います。

ほんわかするエピソードも!

ギャグアニメを見るときに、「ギャグ要素ばかりだと単調でつまらないし、かといって内容がかたすぎるものはなー」と思うことがあると思います。

この作品はギャグ要素と真面目な話のバランスが良く、ほんわかするような良いエピソードを入れるタイミングが絶妙で全話を通して面白いです。

例えば、3話「まんが」では、

ヲタは、中学生の時、自分なんかが漫画家になれるのかと悩んでいたのですが、そんな時に、バカの「自分がなれないと思っているならなれないし、なれると思ったらなれる!」

という言葉を聞いて、漫画家になることを諦めずに漫画を描き続けることにしたというエピソードがあります。

バカ、ヲタ、ロボの三人は、とても仲が良いので、彼女たちが会話している様子を見ていると、とても癒されますよ。

まとめ

今回は、思わずクスっと笑ってしまうような女子高生たちの日常を描いた「女子高生の無駄づかい」というアニメを紹介をしました。

「女子高生の無駄づかい」は、個性豊かな高校生たちの面白い日常会話を描いた話からほっこりするようなエピソードまで、

1話1話に面白さがぎゅっと凝縮されているアニメ。

仕事や家事に疲れたときは、このアニメを見て、友達と話す感覚で主人公にツッコミしてスッキリしませんか?

「女子高生の無駄づかい」が見られる動画サービス

 

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※本ページの情報は2021年9月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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僕はアニメも好きです。

昔はよくビデオやDVDを購入したり、某レンタルショップにを借りに行ってました。

ただ、借りものだと気を使うし、返却期限があるため、見るのを急かされてしまいますよね

それに、そもそもビデオやDVDは見るたびに入れ替えないといけないのが結構おっくうだったりします。

購入すると、やっぱり漫画と同じく場所をとってしまいますし。

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