アクション・バトル(アニメ)

戦う興奮を呼び起こす!?刺激的なバトルロワイヤルアニメ「十二大戦」

忘れがちですが、生きるか死ぬか生存競争をしているのは動物も人間も同じです。

ただ、そんな戦いも現代社会では、平日は会社と自宅の往復で、休日はだらだらと過ごして終わってしまうという単調なものに置き換わってしまってますね。

今回は、命を賭けた戦いを擬似体験し、忘れかけている戦う緊張感や高揚感を思い出させてくれる?刺激的なバトルロワイヤルアニメ「十二大戦」をご紹介します。

魅力的な設定と先の読めない展開にハラハラドキドキすること間違いなしです。

「十二大戦」ってどんなアニメ?

作品名:十二大戦

キャスト:
寝住:堀江瞬/失井:梅原裕一郎/妬良:五十嵐裕美/憂城:岡本信彦/断罪兄弟兄:江口拓也/断罪兄弟弟:鳥海浩輔/迂々真:緑川光/必爺:チョー/砂粒:早見沙織/庭取:佐倉綾音/怒突:西村朋紘/異能肉:日笠陽子

スタッフ:
原作:小説「十二大戦」:西尾維新/イラストレーション:中村光/監督:細田直人/シリーズ構成:村井さだゆき/キャラクターデザイン:嘉手苅睦/クリーチャーデザイン:坂上怜司/プロップデザイン:山田裕子、鈴木政彦/殺陣アニメーター:岩崎安利/3Dストラクチャデザイン:高畠聡/3D背景ディレクター:三好紀彦/美術設定:小島伸一/美術監督:田山修/色彩設計:村田恵里子/撮影監督:関谷能弘/CG特技監督:阿尾直樹/編集:吉武将人/音響監督:小泉紀介/音楽:椎名豪/音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ/プロデューサー:松村一人、堀口広太郎、塩谷佳之、亀井博司、中川岳、清水美佳、相島豪太、石橋諒一、大和田智之/アニメーションプロデューサー:森口博史、熊瀬太郎/アニメーション制作:グラフィニカ/製作:十二大戦製作委員会

制作年:2017年©西尾維新・集英社刊/十二大戦製作委員会

簡単な概要:

視聴できる動画配信サービス:

U-NEXT

Hulu

dTV

  dアニメストア

※本ページの情報は2021年7月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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あらすじ

どこかの世界。十二年に一度、十二支の戦士が集い争う「大戦」があった。その名は、『十二大戦』。今回は十二回目。頂点に立った一人は「どうしても叶えたいたったひとつの願い」を成就する事が出来る。十二人の戦士はそれぞれの想いを胸に、戦場に赴く。殺し殺される戦士達の物語。

出典元:Wikipedia

登場人物

アニメ「十二大戦」に登場する、十二人の戦士たちを紹介します。

寝住(ねずみ)

本名・墨野 継義(すみの つぎよし)。

三月三日生まれ。身長170㎝、体重55キロ。

毎日不景気なツラをして学校に寝に来ている、

夢も希望もなさそうな現役高校生。

十二大戦に参加した理由も流れでただなんとなく。

妙に達観した性格だが、チーズを食べているときだけはテンションが上がる。

失井(うしい)

本名・樫井 栄児(かしい えいじ)。

二月二日生まれ。身長181㎝、体重72キロ。

初陣は5歳の頃。初陣から皆殺しだった。

その時より既に天才の名をほしいままにしていた。

サーベルの銘は「牛蒡剣」。

サーベル自体は量産品だが、とても大切にしている。

細身だがかなりの大食漢。

戦士としてアルコールは摂取しないので、1人でご飯が食べられるお店に、とても詳しい。

妬良(とら)

本名・姶良 香奈江(あいら かなえ)。

一月一日生まれ。身長154㎝、体重42キロ。

爪を武器とする彼女の殺し方はダメージ以上に痛みも激しいので、

「戦場で出会いたくない戦士」アンケートにおいてかなりの上位に入賞する。

爪のお洒落は習慣化しているけど、戦場に出向くときは、きちんとネイルを落としていく。

休日は女友達とのショッピングからの飲み会が過ごし方の定番。

憂城(うさぎ)

本名・不明。

戦士の名前以外ほとんどのパーソナリティが不明の謎に包まれた人物。

断罪兄弟・兄(たつみきょうだい・あに)

本名・積田 長幸(つみだ ながゆき)。

十一月十一日生まれ(戸籍上)。身長164㎝、体重58キロ。

双子の弟と共に戦う戦士だが、一応兄である彼が指揮官にあたる。

一人称は「俺様」。

氷冷放射器「逝女(ゆきおんな)」を背負う。

断罪兄弟・弟(たつみきょうだい・おとうと)

本名・積田 剛保(つみだ たけやす)。

十月十日生まれ(戸籍上)。身長164㎝、体重58キロ。

双子の兄と共に戦士として戦う若武者。

自宅では様々な種類の爬虫類をペットとして飼っていて、彼が運営する育成ブログは、その道のマニアから人気が高い。

火炎放射器「人影(ひとかげ)」を武器として背負っている。

迂々真(ううま)

本名・早馬 好実(そうま よしみ)。

九月九日生まれ。身長230㎝、体重150キロ。

早馬家の歴代当主の中でも、一番の巨漢。

寡黙で知られ、滅多に声を出さないが、かなりいい声である。

ストイックな戦いぶりが広く知られている。

必爺(ひつじい)

本名・辻家 純彦(つじいえ すみひこ)。

八月八日生まれ。身長140㎝、体重40キロ。

元々は武家商人で、商売のために戦場に出ていたところ、めきめきと戦士としての頭角を現した。

最近では年甲斐もなくスマホアプリゲームにはまっていて、有名アプリのトップ常連。

砂粒(しゃりゅう)

本名・柚木 美咲(ゆうき みさき)。

七月七日生まれ。身長150㎝、体重40キロ。

とある霊山で生を受け、三人の仙人から戦士として手ほどきを受ける。

液体・気体・固体を自在に操る戦闘能力を持つが、人を傷つけるために使ったことはない。

趣味はお菓子作り。

庭取(にわとり)

本名・丹羽 遼香。

六月六日生まれ。身長153㎝、体重42キロ。

幼少期より、凄惨な虐待を受けて育ち、十五歳以前の記憶がない。

武器は鋤(すき)で、「鶏冠刺(とりかんざし)」と名付けている。

ストレスが限界に来たと感じると温泉に行く。

怒突(どつく)

本名・津久井 道雄(つくい みちお)。

五月五日生まれ。身長177㎝、体重52キロ。

武器は持たず、牙でかみつく戦闘スタイル。

何でも嚙み砕く牙は、「狂犬鋲(きょうけんびょう)」と呼ばれる。

趣味は書道。

異能肉(いのうのしし)

本名・伊能 淑子(いのう としこ)。

四月四日生まれ。身長176㎝、体重60キロ。

三百年以上の歴史を持つ名家の跡取り娘。

使用武器は両手に持つ機関銃「愛終(あいしゅう)」と「命恋(いのちごい)」。

重火器の扱いには精通している。

現在、十二人の男性と健全に付き合いつつ、更なる恋人募集中。

命をかけた戦いがいきなり始まる

物語は、十二大戦に参加する戦士たちが、戦いの舞台となる廃墟に集まるところから始まります。

参加する戦士十二人が集まったところで説明されるのは、

他の戦士十一人全員を殺した戦士が優勝となること

・優勝した戦士は「どんな願いでも一つだけ叶えられる」こと

・十二時間以内に決着がつかなければ、先に飲まされた毒で全員死ぬこと

の3つだけです。

この大戦は十二年に一度必ず行われていて、今回が十二回目であるため、

殺し合いをすることに参加者誰も疑問を持たず、感情が見えません。

そして、戦いが始まる時点では、戦士たちがどんな人物なのかも全く解りません。

情報が少なすぎるので視聴者は置いてけぼりをくらった感じになりますが、

この全てにおける手さぐり感が、より緊張感を与えてくれています

干支尽くしのキャラクターたち

十二の戦士たちは、それぞれ干支を宿していて、誰がどの干支なのかすぐに解るようになっています。

例えば、名前。

鼠を宿した戦士の名前は、寝住(ねずみ)。

他にも、羊を宿した戦士の名前は、必爺(ひつじい)。

そのまんまで解りやすいですよね。

また、ビジュアルも各干支にちなんだものになっています。

戌の戦士である怒突は、強面の男子なのに犬耳と尻尾がついてますし、

であ牛の戦士る牛井には、立派な角が生えています。

名前が解らなくても、ビジュアルで何の戦士なのか想像がつくのが解りやすくてよいです。

そして、物語の中で重要になってくるのが、干支にちなんだ各戦士の能力です。

この戦士の能力が、各戦士同士のバトルを迫力あるものにしてくれています

巳の戦士である断罪弟は、周囲の状況を地面の振動から把握することの出来る能力。

蛇は聴覚が弱い代わりに皮膚から伝わる振動で周囲の状況を把握する生き物ですから、

その蛇の生態が元になっていることは明らかですよね。

また、酉の戦士である庭取は、あらゆる鳥類と意思疎通する能力を持っています。

こちらの能力もかなり便利なのですが、戦闘で実際どのように使われるかは、見てからのお楽しみとしてくださいね。

このように、全ての戦士が切り札ともなりうる能力を所持していますが、

最初の時点では全ての戦士がどんな能力を持っているのか不明なため、

先の展開が読めず、毎話ごとにハラハラドキドキさせられること間違いなしです。

憂城の存在がとにかく不気味

解らないことだらけの十二支の中で、とくに異彩を放つのが、卯の戦士、憂城。

動物の兎はとても愛らしいですが、戦士である憂城はビジュアルから強烈です。

ムキムキの筋肉に、黒の海パン(ぽい何か)に上半身は裸にサスペンダーと蝶ネクタイ。

瞳孔が開ききった瞳と短髪の白髪に、目を引く大きな兎耳と、両手にはサーベル。

なんだか、危ない人の気配がプンプンしますよね。

公式HPを参照しても戦士としての名前以外は一切不明となっていて、それがさらに彼の不気味さを引き立たせています。

そして、極めつけはこの大戦を大きく左右する彼の能力です。

彼の能力の元になるのは「兎は寂しいと死んでしまう」という迷信なのですが、

まさか、この迷信がこんな解釈になるのか、と能力が明らかになった時には思わず呻きました

真相はぜひ、アニメを見てあなたの目で確かめてみて下さいね。ぞっとしますよ

誰がどうやって勝者になるのか

十二大戦では、話が進むにつれキャラクターが一人また一人と倒れていきます。

最後に誰が生き残るのか、ということに関しては、実はある法則にのっとっているので、

鋭い方であれば、物語の途中で勝者が誰になるのかは予想できてしまうかもしれません。

ですが、どうやって勝つか、ということを予想するのは難しいと思います。

最終回でようやく、全てのピースが当てはまり、

なるほど、そういうことだったのか」と膝を打つ展開があなたを迎えてくれますよ。

まとめ

設定やキャラクターなど魅力のつまったバトルロワイヤルアニメ「十二大戦」を紹介しました。

十二人の戦士の殺し合いに、干支の能力という予測不能なスパイスが加わり、大きな刺激を得られること間違いなしの作品です。

今度のお休みには、アニメ「十二大戦」でぜひ日常にはないスリルを味わってみませんか?

変化のない日常に非日常を投入し、気持ちをリフレッシュさせることで、

いつもの日常が今までより輝いて見えるようになるかもしれませんよ!

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※本ページの情報は2021年7月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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僕はアニメも好きです。

昔はよくビデオやDVDを購入したり、某レンタルショップにを借りに行ってました。

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