恋愛・ラブコメ(アニメ)

王道恋愛アニメと違う!?頭脳戦学園ラブコメ「かぐや様は告らせたい」

世の中には、数多くの恋愛アニメが存在します。

出会って、惹かれて、恋して…。

キュンキュンできて良いアニメがたくさんありますよね。

しかし、「ラブ」要素が強い王道アニメに少し飽きを感じちゃってはいませんか?

王道も面白いけど、ちょっと違った面白い恋愛アニメはないかな?なんて思っていませんか?

実は、「コメディ」要素が強い恋愛アニメがあるんです。

それが、今回紹介する「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」です!

恋愛における恋の駆け引きはドキドキするもの。

このアニメでは、恋の駆け引きにギャグ要素がてんこ盛りで、とっても笑えるんです。

コメディ強めの恋愛アニメはあまりないので、観ないともったいないですよ!

 

「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」ってどんなアニメ?

作品名:かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~

※1期のタイトルです。2期では「かぐや様は告らせたい?」となっています。

キャスト:
四宮かぐや:古賀葵/白銀御行:古川慎/藤原千花:小原好美/石上優:鈴木崚汰/早坂愛:花守ゆみり/柏木渚:麻倉もも/柏木の彼氏:八代拓/白銀圭:鈴代紗弓/白銀の父:子安武人/伊井野ミコ:富田美憂/大仏こばち:日高里菜/

スタッフ:
原作:赤坂アカ(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)/監督:畠山 守/シリーズ構成:中西やすひろ/キャラクターデザイン:八尋裕子/総作画監督:八尋裕子(1期)、矢向宏志、針場裕子、田中紀衣(2期)/プロップデザイン:木藤貴之/美術監督:若林里紗/色彩設計:ホカリカナコ/撮影監督:岡﨑正春/編集:松原理恵/音楽:羽岡佳/音響監督:明田川仁/音響制作:マジックカプセル/制作:A-1 Pictures

制作年:2019年(1期)、2020年(2期)かぐや様は告らせたい製作委員会

簡単な概要:天才同士が相手に告白させようとするラブコメディー。

視聴できる動画配信サービス:

Amazon prime video

U-NEXT

FODプレミアム

dTV

  dアニメストア

Netflix

※本ページの情報は2021年5月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

 

アニメを見るなら動画配信サービス

動画配信サービスも色々ありますよね。

実は、アニメを見られるサービスをいろいろ試しました。

そのことを記事にしているので、よかったら見ていってくださいね!

アニメが見られるサービスをいろいろ試してみた話はこちら

あらすじ

将来を期待されたエリートたちが集う名門校・秀知院学園(しゅうちいんがくえん)

その生徒会のメンバーである副会長・四宮かぐやと会長・白銀御行はお互いに惹かれ合っています。

しかし、高すぎるプライドが邪魔をして半年が経っても告白することが出来ないでいました。

素直になれない二人は、いつしか自分から告白することを「負け」と捉え、「いかにして相手に告白させるか」ばかりを考えるようになります。

そして権謀術数の限りを尽くした“恋愛頭脳戦”を繰り広げるのです。

出典元:ウィキペディア:フリー百科事典

 

登場人物

「かぐや様は告らせたい」では、二人の所属する生徒会が中心となって話が進んでいきます。

個性あふれる魅力的な生徒会メンバーを中心に紹介していきます。

四宮 かぐや(しのみや かぐや)

主人公の一人。

生徒会副会長で弓道部に所属しています。長めの黒髪を後ろでまとめるヘアスタイルです。

巨大財閥「四宮グループ」の令嬢で、勉強だけではなく音楽や武芸も高いレベルの「万能型の天才」です。

基本的に自分勝手な考えをしていますが、横断歩道を渡れず困っている子どもを見た際には、手を差し伸べてあげたりと心優しい一面もあります。

白銀に好意をもってはいますが、素直になることができず、何とかして白銀に告白させようと策を講じます。

白銀 御行(しろがね みゆき)

主人公の一人で生徒会会長です。かぐや達が通う学校では少数派の、一般的な家庭の出です。父と妹の三人暮らしです。

1日10時間の勉強を欠かさず行いながらアルバイトもこなし、校内1位どころか全国でも高い学力レベルの「努力型の天才」です。

プライドが高く思い込みが激しいという点を除けば、普通にいい人です。

友人や後輩の悩み相談を聞いてあげるなど、困った人を放っておくことができない人。

勉強による睡眠不足などで目つきが悪いのですが、なぜかそこがかぐやのお気に入りポイントになっています。

かぐやに対して好意をもっていますが、そのプライドの高さから、かぐやの方から告白するよう試行錯誤しています。

藤原 千花(ふじわら ちか)

生徒会書記。

テーブルゲーム部に所属する女子生徒で、かぐや、白銀と同学年です。

ピンクの髪にゆるくウェーブのかかったセミロングヘアー。前髪のあたりに蝶リボンを付けています。

政治家一族の血統であり、自身も5カ国語を操るマルチリンガルですが、校内での成績は平均的です。

明るく心優しい性格ですが、空気が読めないと周りから思われています(本人は全く気にしていません)。

かぐやと白銀の恋愛頭脳戦には全く気付いていませんが、彼女の何気ない発言がトリガーとなって、頭脳戦が発展したり、逆に混沌化したりもします。

自身に恋愛経験はありませんが、他の人の恋愛事情には興味津々で「ラブ探偵チカ」を名乗り、恋愛事情に積極的に関わろうとします。

石上 優(いしがみ ゆう)

生徒会会計の男子生徒で、かぐや、白銀、藤原の一学年後輩です。

いつもだるそうな表情で、前髪は片目が隠れるほど伸びています。

いつも首元にヘッドホンをかけているのが特徴。

中等部時代のある事件をきっかけに不登校になっていましたが、白銀に手を差し伸べられ、生徒会に入ることになりました。

そのため白銀に対して恩義を感じていて、一緒に遊んだりすることもあり、仲が良いです。

人間観察力が高いのですが、余計なことにまで気が付いて人の地雷を踏んでしまうことが多く、かぐやや藤原から怒られることも多いです。

 

好きなのに告白しません!

恋をしたら「この想いを伝えたいな」と思うことは自然なことですよね。

男性側・女性側どちらが告白するにしても、いつ・どこで・何と言って告白しようと悩むものです。

ラブコメアニメでも、告白の時のキャラがかっこいい!やヒロインが照れているところがかわいい!といった、キュンキュンするポイントがありますよね。

しかし、「かぐや様は告らせたい」では、告白しないのです!

アニメ1話のオープニングではナレーターが「恋愛は戦」、「好きになった方が負け」と言って始まるほど。

どういうことでしょうか。

それは、単に主人公二人のプライドが高くて素直になれず、「相手から告白させたい」というだけなのです。

生徒会会長と副会長として、立派な立ち居振る舞いを見せている二人。

そんな二人が付き合っているのでは?と他の生徒は噂しています。

白銀は「四宮がどうしても付き合ってくれと言うなら考えてやらんでもない」「確実にこちらに気があるだろうし、時間の問題」と考えています。

しかし、白銀がそんなことを考えている一方で、かぐやも同じようなことを考えています。

「この私に身も心も故郷さえも捧げるというのなら、私に見合う男に鍛え上げてやらなくもない」「この私に恋焦がれない男などいないわけだし、時間の問題」と考えています。

そんなことを考えている間に、あっという間に半年が過ぎます。

もちろん、その間に二人の仲が変化することはありませんでした。

相手から告白されるだろうと思っていたら、何もないまま半年が過ぎる…。

1話のはじめにしてコメディー要素全開で、思わず笑ってしまいます。

しかし、もちろん二人は天才なので、半年間何も考えてなかったわけではありません!

「付き合ってやってもいい」から「いかに相手に告白させるか」に考え方がシフトしていました。

ナレーションを聞いて「え?そっちに?」と思わず口にしてしまいました。

こちらに好意があると何となく感じたら、あなたはどうしますか?

さりげなく「自分も気になってるよ」といった旨のアピールくらいはしませんか?

相手のことが気になっていてむしろ好きなのに、自分からは告白せず「相手に告らせる」ことを考えていくのです。

「好きなのに告白しない。むしろさせてやる!」

これは、他のラブコメでは見たことがない要素ですね。

そして、これがギャグの要素になっていて非常に面白いです!

 

学力偏差値70オーバー!恋愛偏差値○○!?

白銀は勉学一本で生徒会長の座に上り詰めたといっても過言ではないくらい、学業に励んでいます。

学校の試験では学年1位を取る他に、全国模試でもトップクラスの成績を残していて、その偏差値は70以上、80付近であるとも言われています。

かぐやの方も白銀に学年1位こそ取られていますが、ほぼ満点に近い点数で、学年2位の座にいます。

二人とも知識の幅はとても広く、様々なことを知っている天才です。

こんな人達なら、何でもできて当たり前のように思えますよね。

しかしこの二人、恋愛においては天才ではなかったのです!

ある日、スマホ不必要派だった白銀がスマホを持ってきました。

生徒会室でスマホを出し、藤原とアドレスやLINEのIDを交換します。

その楽しそうな会話をかぐやに聞かせ、かぐやの方から連絡先を聞きにくるのを今か今かと待っているんです。

今までかぐやとの間に変化がなかったのは、LINEをやっていなかったからだと考えていました。

一方で、かぐやが動く気配は全くありません。

なぜ聞きに来ないのか…。

焦った白銀は自ら連絡先を聞くことも考えますが、ぐっと踏み止まります。

「異性に連絡先を聞くのは必死さや下心の表れ」=「白銀からかぐやへの好意の表れ」=「恋愛において好きになった方が負け」=「敗北」

と考えたんですね。

結局、白銀はかぐやが聞いてくることをひたすら待つことに。

そんな考えも、かぐやには丸わかりでした。

実は、このスマホ購入、かぐやの計画のもとで行われたことでした!

白銀の周りにスマホの利便性や普及率を訴えるサクラを用意し、貧乏性でスマホは必要ないと言っていた白銀の重い腰を上げさせたのです。

この二人の間には「連絡先を先に聞いた方が負け」という暗黙のルールができていました。

かぐやが動かないと察した白銀は、かぐやが自分のスマホに興味を持つように、わざと誘いをかけます。

それに対してかぐやも応戦していく…というのが、二人の恋愛頭脳戦です。

連絡先の交換だけでも、ものすごい量の思考!面白いです!

それを瞬時に行動に移していく二人はすごいですよね。

しかし、恋愛する上ではどうでしょう。

どっちが先でもいいから聞いてしまえば進展するのにと思いませんか?

「藤原と交換するついでに」とか「生徒会で連絡網を作る」など、いくらでも方法はあるように思えるのですが、それができない二人は恋愛偏差値が低いようです。

ふつうのラブコメであればどんどん進展していきそうな展開であるはずなのに、

恋愛偏差値の低い二人の仲は、なかなか進展しません。

学力偏差値は高いのに恋愛偏差値が極端に低いという状態が、他のラブコメと一線を画しているところ。このアニメの最大の魅力となっています。

 

二人だけじゃない。みんなでギャグ!

恋愛偏差値が低い状態での二人のやり取りが面白いのはもちろんなのですが、他のキャラクターもたくさんギャグに関わってきます。

藤原千花の場合

かぐやと白銀が恋愛映画を一緒に見に行くかどうか、どちらが誘うかで頭脳戦を繰り広げるエピソードがあります。

この時はあくまで「恋愛映画を観に行くこと」が前提条件です。

しかし、藤原は、二人が恋愛映画が嫌いなのかと勘違いして「恋愛映画が嫌なら違う映画もありますよ?」と謎のアニメ映画「とっとり鳥の助」を勧める始末。

はたまた、二人が夏休みに皆で遊びに行くなら海か山か論争をしていた際には、最終的に「山は山でも恐山に行きたい」ととんでもないことを言いだします。

頭脳戦を混沌化させてしまうことも多い、藤原のとんでも発言には毎回大いに笑わせてもらいました。

二人と藤原の関係性も要チェックです!

石上優の場合

石上はよく気が付く生徒なのですが、余計なことや独特な言い回しで地雷を踏んでしまうことが多いキャラクター。

そんな彼は、初登場の回で「生徒会を辞めたい」と言い出します。

「いきなり出てきて辞めるの!?」と思わずツッコミを入れてしまいました。

辞めたい理由は「四宮先輩に殺されそうだから」!!

「白銀に喫茶店に誘ってもらおう」というかぐやの作戦で、テーブルの裏に隠していた割引券を石上が先に見つけてしまい「このことは他言無用」とかぐやに脅されたことが発端でした。

他にも、「四宮先輩って白銀会長のこと好きなんですか」とストレートに聞いて地雷を踏んでしまうエピソード。

かぐやが照れて「そんなことはない」といったことを真に受け、「じゃあ、会長には全く脈ナシって言っておきますね」と余計な伝達をしようとします(無自覚で)。

焦ったかぐやは石上を後ろから引っ張り、ソファの角を使って首を絞めてしまいます(無自覚で)。

無自覚ながらも相手の地雷を踏んでしまい、自らを身の危険にさらしてしまう石上の様子がギャグ要素ふんだんで面白いんですよね!

また、かぐやがネイルをして、それを白銀に気付いてほしいというエピソード。

石上はかぐやではなく、藤原の変化に気付きます。そして、彼独特の言い回しで変化を伝えます。

「藤原先輩、リンス変えましたね」「いつもと匂い、違うんで」「いつもより匂い方が可愛いんですよね」

「石上君、きっも」

藤原にばっさり切り捨てられてしまいます。

その後、石上は静かに帰宅するのでした…。

これまで述べたように、石上は地雷を踏んだり変な言い回しをしたりして、「死にたいので帰ります」や「遺書を残したいので帰ります」と言って帰宅します。

ブラックな発言も多い石上ですが、彼の発言が起爆剤になってギャグに発展することも多いので、読者にとって目が離せない存在。

他の恋愛作品においては、サブキャラクターという存在は主人公たちの間に割って入り、恋愛を複雑化させることが多々ありますよね。

「かぐや様は告らせたい」ではギャグシーンに関わることはあっても、二人の恋愛に割って入ろうとする人はいません。それもまた面白いですよね。

 

まとめ

「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」というアニメを紹介しました。

「相手に告白させる」ことを題材に頭脳戦を繰り広げるという要素は、他のラブコメアニメとは一線を画している点だと思います。

また、天才なのに恋愛偏差値が低く、じれったい二人の様子もキュンキュンさせられつつも新鮮に感じますね。

出会って恋をして、付き合うという一般的な流れのラブコメもいいですが、「かぐや様は告らせたい」を観て、新しい風を入れてみてください。

一風変わったラブコメに出会うことができます。

そして、キュンキュンしながらも思いっきり笑えるという新しい感覚を味わうことができますよ!

また、2020年10月25日に「かぐや様は告らせたい」の3期製作決定が報じられました。続報が待ち遠しいです!

さらに漫画でも現在連載中。

漫画について書かれているこちらの記事もどうぞ。

 

「かぐや様は告らせたい」が見られる動画サービス

冒頭部と同じ要領で大丈夫です。↑のアニメ名にアニメタイトル入れてください。

Amazon prime video

U-NEXT

FODプレミアム

dTV

  dアニメストア

Netflix

※本ページの情報は2021年5月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

 

 

 

 

アニメを見るなら動画配信サービスを利用しよう!

僕はアニメも好きです。

昔はよくビデオやDVDを購入したり、某レンタルショップにを借りに行ってました。

ただ、借りものだと気を使うし、返却期限があるため、見るのを急かされてしまいますよね

それに、そもそもビデオやDVDは見るたびに入れ替えないといけないのが結構おっくうだったりします。

購入すると、やっぱり漫画と同じく場所をとってしまいますし。

しかし、便利な世の中になったもので、今では動画配信サービスでいつでも気軽に数クリックすれば見ることができるようになりました。

月額一定の料金を払えば、好きなアニメが見られます。

しかも、料金もDVDだったら数枚借りれば同じくらいの料金です

DVDだったらその中身のタイトルしか見れないですけど、動画配信サービスなら見切れないくらいの種類の中から選べます

だから、アニメを見るなら動画配信サービスが良いなって思ってます。

とはいっても、動画配信サービスって今はいろいろありますよね。

実は、アニメが見られる動画配信サービスはいろいろ試しました。

その話を記事にしているので、よかったらこちらも覗いてみてください。

アニメが見られるサービスをいろいろ試してみた話はこちら

コメントを残す