漫画紹介

異世界スローライフで癒される!おすすめ漫画「神達に拾われた男」

あなたは日々の生活に疲れたと思うことはありませんか?

例えば、仕事が忙しい、毎日家事や育児に追われて余裕がない…

そんな時って、あっという間に時間が流れていく感じがしませんか?

余裕を持って、ゆっくり時間の流れるままに生活してみたいって思う時もありますよね。

僕の知人のマンガ大好きな主婦Yさんも、できないとわかっていても、そういう生活にあこがれています。

そんなときやさしい世界でスローライフを送る「神達に拾われた男」に出会いました。

Yさんはこの作品のおかげで、心にゆとりが持てたそうですよ。

そんなきっかけをくれた漫画を詳しく教えてもらったので、ご紹介しますね。

「神達に拾われた男」ってどんな漫画?

作品名:神達に拾われた男
キャラクター原案:りりんら
作画:蘭々
原作:Roy
出版社:スクウェア・エニックス
掲載サイト:マンガUP!
コミック:6巻(連載中)
内容:日本のブラック企業で働く中年サラリーマン竹林竜馬が、

異世界転生してスローライフを謳歌していく物語です。

2020年10月~12月までアニメ化もされた作品です。

「神達に拾われた男」を試し読み

スマホで漫画を読もう

スマホでも漫画が読めるサービスが便利でよく使ってます。

実は、いろいろなサービスを試しました。

そのことを記事にしているので、よかったら見ていってくださいね!

サービスをフル活用してお得に漫画を読む方法もお伝えしています!

スマホで漫画を読めるサービスをいろいろ試した話はこちら

あらすじ

日本の中年サラリーマン・竹林竜馬の生涯は、病死という形であっけなく幕を閉じた。決して恵まれた人生ではなかった竜馬だが、死後、三柱の神に協力を求められ、剣と魔法の異世界へと子どもの姿で転生することに! 神々から手厚い加護を貰い受け、ひとまずは森で一人、のんびりと暮らし始める竜馬。魔法に狩りにと精を出す中、竜馬が最も熱心に取り組んだのは、使役したスライムたちの研究で!? 多種多様なスライムたち(新種含む)を従えて、優しい人々と触れ合いながら第二の人生を謳歌する異世界スローライフファンタジー、開幕!

出典元:ebookjapan

 

登場人物

リョウマと異世界の神、異世界先で出会う登場人物を紹介します。

リョウマ・タケバヤシ(竹林竜馬)

神々から手厚い加護を受け、日本での記憶を持ったまま異世界に転生する。

神からもらった加護の一つである従魔術でスライムをテイムした後、スライム研究にのめりこむ。

異世界で出会った人たちとの交流の中で、持って生まれたスキルと前世の経験をもとに信頼と名声を得ていく。

ガイン

リョウマを異世界へ転生させた神の一柱。

創造神であり、世界や生物、魔物を想像するだけでなく、スキルなども作り出すことができる。

リョウマに加護を与えている。

ルルティア

リョウマを異世界へ転生させた神の一柱。

愛の女神であり、リョウマに加護を与えている。

クフォ

リョウマを異世界へ転生させた神の一柱。

少年の姿をしている。

リョウマに加護を与えている。

エリアリア・ジャミール

本作のヒロインでジャミール公爵家(こうしゃくけ)のお嬢様。

異世界転移者の先祖返りで、生まれつきリョウマを超えるほどの魔力を持っている。

明るく朗らかな性格でリョウマとすぐに打ち解ける。

リョウマの指導により、徐々に魔法の才能を開花させていく。

ラインハルト・ジャミール

ジャミール公爵家現当主。護衛たちと森を抜けようとしたときに、リョウマと出会う。

森に一人で住んでいるリョウマをなにかと気にかけている。

従魔術は父親と妻にかなわないため、剣をふるうことを選んだ。

エリーゼ・ジャミール

ラインハルトの妻。

心やさしい性格でリョウマのことをいつも気にかけている。

優秀な従魔術師で100匹以上の狼型魔獣と契約している。

ラインバッハ・ジャミール

ジャミール公爵家前当主。

ラインハルトたちとともにリョウマを見守っている。

優秀な従魔術師で10匹以上の竜種と契約している。

異世界でのスローライフ

まずリョウマは、異世界の3柱の神、ガイン、ルルティア、クフォによって

強い獣や魔獣も少ない、比較的安全な森に子どもの姿で転移させられます。

3柱の神によるガイドブック(異世界の地図や自分のパラメータ確認ができる)によって、

森の中でも安全な場所に、自分の拠点を作ります。

異世界での定番のスライムの研究、自分達の食料を得るための狩りなどをしながら、

リョウマはなんと、3年もの月日を森で過ごします。

スライムたちと一緒とはいえ、子どもが3年も過ごせるって

すごく安全な森ですよね。

その後リョウマは、森で公爵家の方たちと出会い、街へと出ていきます。

その街でリョウマは、冒険者をしたり、公爵家の方たちと魔法の練習をしたりと、

街でしかできないスローライフを送っていくのです。

この場面を読んだときYさんは、自分の好きなことをしながら送れる生活はどんなに楽しいんだろうかと思ったそうです。

異世界で出会う人たちのやさしさ

Yさんが次にいいなと思ったのは、登場人物たちのやさしさです。

リョウマが初めて公爵のラインハルトと出会ったのは、

ラインハルトの護衛がケガをして、近道としてリョウマの住む森を抜けようとしたためでした。

リョウマは、やさしく真面目な性格のため、けが人を放っておくことができません。

自分の拠点まで案内し、スライムたちとともにおもてなしをします。

その後ケガが癒えた後、お礼を言いにラインハルトは家族を連れて、リョウマのもとに訪れます。

その時に森の中でずっと生活するのは心配だから、一緒に視察先の街まで行かないかと誘うのです。

恩人とはいえ、森で初めて出会った少年を心配して、

自分達の視察先である街まで一緒に行くって、なかなかというか、ほとんどしないですよね。

Yさんは最初に読んだときに「ありえない」と思ったそうですよ。

Yさんも子育てをしてますが、自分の子供でも必死だそうです。

でも、公爵家のみなさんはかるーくやってしまうのです。

しかも自分の子供のように接します。

そんな公爵家の皆さんだからか、メイドや執事といった従者の皆さんもリョウマを下に見ることがないのです。

公爵家の皆さんと同じように接していくんです。

その後、街について出会う人たちも個性は強めですが、みな同じようにやさしさにあふれています。

前の世界では、まともな家族愛を得てこなかったリョウマが、その家族愛、

やさしさに触れて、涙してしまう場面があります。

思わずこちらも、ほろりときちゃいますよね。

Yさんは感情移入しやすいタイプらしいのですが、

自分もこんな風にしてほしいと「うらやましく」思ってどんどんのめり込んでしまったそうです。

疲れているときなどは、やさしさに触れると嬉しくて、癒されますよね。

スライムたちの有能さ

異世界ものでは定番と言っても過言ではないですが、

リョウマのスライムたちの有能さとかわいさはほかの作品に出てくるスライムとは全然違うらしいのです。

何が違うのかというと

・リョウマとともに訓練をしているので、剣や槍のスキルを持っている
・リョウマのお手伝いをしていたので、おもてなしや配膳ができる
・リョウマが教えたことをスキルとして習得する

とまだまだあるのですが、これだけでも有能ですよね!

とくにYさんは、お手伝いができるということ、

教えれば覚えてくれるというところで「うちにも一匹ほしい」と常々思っているそうですよ。

それに感情表現豊かにスライムたちを書いてあるそうで、とてもかわいいらしいんです。

かわいくて、お手伝いもできる、戦闘スキルもあるし、確かに一匹は家に置いておきたくなるかもしれませんね。

かわいいタッチで描かれているスライムたちは、リョウマが送るスローライフには欠かせない存在です。

まとめ

今回は「神達に拾われた男」を紹介しました。

リョウマが森や街で送るスローライフは、

リョウマが成長していく様子を優しく見守る公爵家の皆さん、街で出会う人たちの無限のやさしさや、

有能なスライムたちが、いてこそできるのでしょうね!

仕事や、家事、育児で忙しい、けれど、自分の変わりはいない…

そんな時こそこの作品を手に取って、一旦休憩しましょう!

読み終わったとき、この作品ののんびりさと、やさしさに触れて

心にゆとりを持つことができると嬉しいですよね。

「神達に拾われた男」を試し読み

漫画を読むならスマホで!

漫画はシリーズによっては何十巻ともなるし、それを保管するとなると部屋の中の保管場所に困りますよね。

僕も、電子書籍が普及する以前は、すぐに本棚がいっぱいになって部屋の隅から机の隅にまで漫画が積まれていました。

さすがにそれではまずいと思い、泣く泣く売りに出したことも。

それに、外で読もうと思うと荷物になるので持ち運びも大変です。

1冊ならまだしも、何冊ともなるとカバンの中がかさばって場所をとるし、移動するにはちょっとした重さが結構負担になります。

肩掛けカバンだと30分もすると取手が肩に食い込んで痛くなります。

なので、スマホで漫画が読める電子書籍サービスは本当に助かってます

スマホであれば普段から持ち歩くし、外出の際も楽ちんです!

実は、僕はいろいろな電子書籍サービスを試しました。

そのことを記事にしているので、よかったら見ていってくださいね!

サービスをフル活用してお得に漫画を読む方法もお伝えしています!

スマホで漫画を読めるサービスをいろいろ試した話

コメントを残す