スポーツ

ストレス発散におすすめ!!完結済少林サッカー漫画「かっとび一斗」

大人って我慢すること多くないですか?

大人になると会社の上司にあれやこれやと指示されたり、家ではあれもこれもやらねばと、日々何かに追われますよね。

さらには、世の中は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、なかなか外を自由に出歩けない日々が続いています。

ストレスがたまらないわけがありません。

スポーツ観戦もストレス解消法の一つですが、応援しているチームが試合に勝てなかったり、見ているこっちが思うプレーをしてくれないと余計にストレスがたまったりします。

でも、想像を超えるプレーがたくさんあるとどうでしょうか。

現実離れしたプレーで、自分には到底実現できないことを代わりにやってくれるということはスカッとするものです

そこでおすすめなのが、「かっとび一斗」です。

ストレスが溜まって何かにぶつけたいと思っている人、「かっとび一斗」を読んでスカッとしてみませんか。

「かっとび一斗」ってどんな漫画?

作品名:かっとび一斗
作者:門馬もとき
出版社:集英社
掲載誌:少年ジャンプコミックス
コミック:46巻(完結)
内容:少林寺拳法を駆使した喧嘩サッカー漫画

残念ながら電子書籍での販売は見当たりません。

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あらすじ

主人公である香取一斗は、幼馴染の由良一馬といつも喧嘩ばかり。

一斗はもっと強くなってコテンパンにやっつけてやると言って、強くなるために日本を飛び出し少林寺を学びに海外留学をしてきました

中学生になって満を持して帰国し、真っ先にライバルである由良一馬のもとへ決着をつけに行きました。

すると、幼馴染の由良一馬はすっかりサッカー部のキャプテン兼エースストライカーとして大人になっており、そんな小さい頃の喧嘩のことなど何のこと。

もはや相手にされませんでした。

すっかり肩透かしを食らってしまった香取一斗は周りの人たちにおだてられ、由良一馬と同じサッカー部に入ることに。

サッカー初心者ながらも、海外留学で得た少林寺拳法を通じた驚異の身体能力を武器に、並み居る敵との死闘を繰り広げながら全国制覇を目指す物語です。

登場人物

香取一斗(かとりいっと)

この漫画の主人公

幼馴染の由良一馬に喧嘩で勝つため、少林寺拳法を学びに小学校は、海外留学

決着を果たすため、由良一馬と同じ中学「清雅学園」に転入。

そこで、サッカーと出会うも今まで少林寺拳法しかしてこなかったので、ルール無視のプレーの連続。

回し蹴りでボールを蹴ったり、試合中に前宙、バック転は当たり前。

けんかっ早くて、ピッチの外でも騒ぎを起こすトラブルメーカー

「ちょんわ!!」という掛け声とともに回し蹴りでボールをゴールに叩き込む姿は、気分爽快!!

由良一馬(ゆらかずま)

もう一人の主人公と言っても過言ではないこの漫画の中心人物。

小学校からサッカーを続け、有名中学からオファーが来るほど実力のあるエースストライカー

香取一斗とは幼馴染で犬猿の仲だが、すっかり大人になった由良一馬は、香取一斗の保護者のような存在。

大人になったとはいえ、いつも香取一斗の蛮行にぶち切れて喧嘩ばかりしているが、試合中には香取一斗と抜群のコンビネーションを発揮します

持ち前のリーダーシップでキャプテンとしてチームを一つにまとめ、1試合1試合を勝利に導いていく。

絵にかいたようなザ・キャプテンとして、全国制覇を目指す。

宗近マコト(むねちかまこと)

清雅学園ゴールキーパー。

兄は、天才サッカープレイヤーで、その双子の弟。

いつも喧嘩ばかりしている香取一斗と由良一馬の仲裁役

もともと温厚なキャラクターのマコトだが、試合では肩を脱臼しながらもシュートを止める根性を見せるなど、見ているこちらも熱くなるプレーをする

痛快カンフーサッカー

少林サッカーという映画が一時流行りましたが、この「かっとび一斗」はその何年も前に少林寺拳法を題材としたサッカー漫画になります。

掛け声の「ちょんわ」とともに前蹴りでボールを蹴ったり、回し蹴りでボールを蹴ったりと、現実にできるとものすごくかっこいいものです

実際にできるとは思いませんが、そこは漫画のなせる業でしょう。

痛快にゴールを決める姿は、とてもスカッとします。

ジャイアントキリング(番狂わせ)

由良一馬が入学した中学は、弱小チーム。

エース由良一馬は、なぜこんな弱小チームにいるのかと思うほどパワフルで、圧倒的なリーダーシップでチームをけん引します。

実は、由良一馬は少年サッカークラブで一緒にサッカーをしていた宗近マコトと、また一緒にサッカーをするために強豪校からのオファーを蹴ってまで、清雅学園に入部しています。

そんな弱小チームが狙うは全国制覇

一つ一つの試合がドラマティックで、仲間の成長やチームワークで並み居る敵をぎりぎりの戦いで勝ち上がっていく。

そんな姿にとても勇気づけられます。

ライバルとの絆

主人公の香取一斗は、幼馴染ともライバル関係。

相手校の選手にとって一斗は、厄介もの

口悪い、態度悪い、相手を馬鹿にした態度。

なのにサッカーがうまい。。。

試合を通じて、ライバルとしのぎを削り、試合が終わるころには、すっかり一斗のことを認めます

実力やあきらめない気持ちなど、最初のイメージは吹き飛びすっきりと気持ちよく試合終了を迎える、

そんな良きライバルたちとの試合が、ストーリーをより楽しくしてくれます。

仲間と一緒に強くなる

最も印象的な仲間としてあげるなら欠かすことのできない人物が、第2部からの後藤重信(ごとうしげのぶ)です。

彼は、名門校から清雅学園に転校してきました。

キャプテン由良一馬はそれを知って大いなる期待を抱きながらサッカー部に入部してもらいます。

でも、すぐに後藤重信の実力を見抜いてしまいます。

本当は名門高校の万年ベンチ選手。普通それがわかってしまうと、「なんだ、ただのベンチかよ」と辛らつに当たってしまうものですが、キャプテン由良一馬は違います。

由良一馬は、後藤重信が、チームで生きていけるように仕向けます。

かたや香取一斗はどうかというと、普通は有名校でサッカーをやっていたと知ると物怖じするものですが、

最初から「おっさん!!」といって、過去の経歴や今の実力など関係なく平等に付き合う男気を持って接します。

そんな彼らの人間関係も必見です。

まとめ

現実世界では、ただの反則になるような猛烈タックルで相手をぶっ飛ばしたり、ボール越しに前蹴りをかまして相手をノックダウンさせたりと、ルール無用の世界が描かれています。

はっきり言って、漫画です。

サッカー漫画でもかなりギャグ要素も多く、ヤンキー漫画的要素も含まれています。

あまりきれいな言葉を使うような場面はありませんが、主人公たちの人間関係からとても気持ちの良い結末を毎試合迎えます。

当然の見どころとして少林サッカーで、現実離れしながらもちょっと現実でもできるんじゃないかっていうほどの技がいっぱい出てきます

キャプテン翼ほどまではいきませんが、シュートよりは現実離れしたサッカー技がいっぱい出てきます。

そんな多くの必殺技が決まるとスカッとします。

日頃のうっ憤がたまっているなら、この漫画を読んで憂さ晴らししてみるのもいかがでしょうか。

漫画を読むならスマホで!

漫画はシリーズによっては何十巻ともなるし、それを保管するとなると部屋の中の保管場所に困りますよね。

僕も、電子書籍が普及する以前は、すぐに本棚がいっぱいになって部屋の隅から机の隅にまで漫画が積まれていました。

さすがにそれではまずいと思い、泣く泣く売りに出したことも。

それに、外で読もうと思うと荷物になるので持ち運びも大変です。

1冊ならまだしも、何冊ともなるとカバンの中がかさばって場所をとるし、移動するにはちょっとした重さが結構負担になります。

肩掛けカバンだと30分もすると取手が肩に食い込んで痛くなります。

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