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漫画「キングダム」で覚悟は感動を生みだす!心が熱くなるセリフ3選

覚悟を決めなければいけない。そんな時ってありませんか?

親知らずを抜くとき、好きな子に告白するとき、転職をするとき。

人によって様々だと思います。

でも、覚悟が決まらない。

そんなことがあると思います。

今回は、あなたが覚悟を決める時に、背中を後押ししてくれるような、心が熱くなるセリフ3選を紹介します。

 

「キングダム」ってどんな漫画?

作品名:キングダム
作者:原泰久
出版社:集英社
掲載誌:週刊少年ジャンプ
コミック:既刊60巻(連載中)
内容:第17回手塚治虫文化賞のマンガ大賞受賞作品である。

コミックス累計発行部数は2020年12月の第60巻発売をもって7000万部を突破している

2008年に集英社運営の『VOMIC』にて全8回のラジオドラマが放送された。

2010年11月にはコナミデジタルエンタテインメントからPlayStation Portable用ゲームが発売された。

2011年11月にテレビアニメ化が発表され、2012年6月から2013年2月にかけて第1シリーズが、2013年6月から2014年3月にかけて第2シリーズが放送された。2020年4月より第3シリーズが放送中。

2018年4月の第50巻達成を記念して実写映画化が発表され、2019年4月に劇場公開された。2020年5月29日には映画続編の制作が発表された。

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あらすじ

紀元前、中国。時代は春秋戦国時代。

西方の国・秦で、戦災孤児として暮らしていたふたりの少年・信と漂の夢は、日々鍛錬を積み、いつか戦で武功を立てて天下の大将軍になること。

そんなふたりにある転機が訪れる。王宮に仕える大臣・昌文君の目に留まった漂が王宮に召し上げられたのだ。

だがほどなくして王宮の勢力争いに巻き込まれ大けがを負った漂が、命からがら故郷へと戻ってくる。そして漂から託された地図を頼りに訪れた村で信は、漂とうり二つの少年・政と出会う。この少年こそ秦王・嬴政―――後の始皇帝であった。

出典元:キングダム あらすじ

 

登場人物

キングダムは、主人公の信たちの様に戦う武将目線と、秦王である嬴政の政治や国家目線の2つの方面から描かれます。

そのため、武将以外にも重要人物は多いですが、キングダムを話す上では外せない3人を紹介します。

信(しん)

物語の主人公。

非常に真っ直ぐな性格で、気性が荒い。そして仲間想い。

そのため、怒ると視野が狭くなってしまうことも多々あります。

そんな信の目標は、「天下の大将軍」

元々、下僕の信がそういったので、周りの人からは馬鹿にされます。

しかし、信の戦闘センス、そして真っ直ぐな性格で、次第に周りに認められ、

飛信隊という隊の将に任命されます。

この飛信隊は、信の性格そのものが現れている隊で、まさに物語の主人公が、率いるにふさわしい隊です。

嬴政(えいせい)

第31代秦王で、後の始皇帝。

普段は冷静なのですが、今まで誰もが成し遂げられなかった、「中華統一」を目標に掲げています。

実は、物語の序盤で殺されかけてました。

弟である成蟜が、秦王になるために反乱を起こしたのです。

そんな時に、出会ったのが信。

この、出会いがなければ、現在の漫画のような展開には、ならなかったでしょう。

王になる才覚にも恵まれており、歴代の王を凌ぐほどの才能の持ち主です。

作中では、秦が国として最も強かった時の王、昭王よりも優れた王になると言われているほどでした。

また、王なのですが、常に自分から動きます。

王のイメージってどの様な者ですか?

僕は、玉座に座って他の人を動かすイメージです。

しかし、政は国のためなら、自らを犠牲にしてでも、動きます。

王騎(おうき)

かつて秦が最も強かった、昭王時代の六代将軍の1人で、唯一の生き残り。

実力は、作中トップクラスです。

秦の怪鳥と言う異名があります。

王騎が怪鳥と呼ばれる理由は、3つ。

  • 戦場のどこからでも参戦する行動範囲の広さ
  • 戦場全体を鳥の様に見渡す視野の広さ
  • 武力が優れ、猛威を振るう天下の武勇人

敵軍からすれば、城50個取るより、王騎の首ひとつの方が、価値があると言われるくらいのバケモノです。

 

感動したセリフ3選

「キングダム」といえば、数々の名シーンや名セリフが多くありますが、その中でも僕が感動したセリフ3選を紹介します。

火を絶やすでないぞォ

合唱軍(がっしょうぐん)編、敵国趙(ちょう)の武将、龐煖(ほうけん)との戦いで、秦の武将、麃公(ひょうこう)将軍は、自らを犠牲にして、信たちを秦の王都咸陽(かんよう)に戻すか、それとも全員で戦うかの選択を迫られます。

そこで、麃公は信に咸陽に戻るように指示し、

最後まで諦めるなと信に道を示すために、自分の盾を渡して、この言葉を言い放ちます。

麃公は信と、非常に似ているところがありました。

それが、戦闘スタイル。

麃公も信も、直感で戦う本能型。

そのため、なんとなく、ここが戦の重要なところだったり、逆に重要じゃないと言う判断が頭で考えるのではなく、直感でできます。

作戦を立てて戦う知略型の武将よりも、早く行動することができるので、戦況を有利に進められますが、

勘が外れると罠にハマるので、犠牲を出す恐れがあると言う、デメリットも当然あります。

きっと、そこに親近感が湧いて、盾を託したのでしょう。

合唱軍編でも、野営地で2人でお酒を飲んだりしていました。

また、元麃公軍で現飛信隊の我呂(がろ)からも、

「信は、麃公軍のメンバーよりも、麃公から一目置かれていた。」

と言う、エピソードが出るくらいです。

まさに、麃公の覚悟、そして信に対する期待がわかるセリフでした。

だってそれはこの期に及んで、一発逆転の好機が生まれたって話だろ!

秦が魏(ぎ)の山陽(さんよう)へ攻める際に、総大将に任命された老将蒙驁(もうごう)。

その、蒙驁の前に立ちはだかったのが、かつて一度も勝つことができなかった、因縁の相手であり、猛将の廉頗(れんぱ)。

蒙驁は、戦の相手が廉頗だと知り、心の中が動揺していました。

また、戦の前夜に身分を隠して、外を徘徊する癖があり、そこでたまたま出会ったのが信。

蒙驁は、信に「かつて喧嘩で一度も勝てなかった相手と再び戦うが、自分は老いているのに、相手は老いているどころか、むしろ、エネルギーに満ちている」と言う相談をします。

そこで、信がこのセリフを言い放ちます。

負けるかもとネガティブに考えるより、勝つ機会が訪れたとチャンスだと前向きに捉える、考えさせられるシーンです。

そして、蒙驁は廉頗との一騎打ちで、片手は失うものの、実力以上の力を発揮して、秦を勝利に導きました。

初めて、蒙驁が廉頗に勝てたそんなシーンです。

実は、信このとき、話している相手が、蒙驁とは気づいていなかったんですよね。

そして、次の日の朝、先頭に昨日話したおじさんがいて、そこで初めて気づきます。

さすが、信。

年上にも平気でタメ口です。(笑)

苦しいんなら俺の背中を見て戦え

黒羊丘(こくようきゅう)戦、信率いる飛信隊は、敵対する趙将軍慶舎(けいしゃ)の率いる軍の、圧倒的な強さに押されてしまいます。

そんな誰しもが、限界の中で信が、兵にかけた言葉です。

かつての王騎将軍と共に戦った際、王騎が先頭に出るだけで、兵全体の士気が上がったのを、信は目の当たりにしました。

大将軍には、そんな力があるから、今から飛信隊の兵に見せようと言うのです。

自分が最前線で結果を出さなけらば、士気が下がりかねない行動ですが、逆に結果を残したり、大将首を取ったりしたら、士気が一気に上がります。

さらに、最前線で隊長が頑張っていたら、動きたくなりませんか?

例えば、残業してまで、会社に貢献する上司と、残業を強制してくるのに、自分は残業しない上司。

どちらについていきたいですか?

僕は、前者です。

信はまさに、前線で率先して戦うことで、口だけではなく、行動で示したんですよね。

もちろん、大将が最前線なんてリスクがありすぎて、危険です。

ですが、結果的に信が結果を残し、飛信隊がこのあと戦況をひっくり返したので、この覚悟を決めた信は素晴らしいですよね。

 

まとめ

「キングダム」は、フィクションも入っていますが、実際に当時起きていたことを再現しています。

まだ、漫画では中華の統一を成し遂げていませんが、きっと成し遂げてくれるでしょう。

そして、覚悟が決まらない人。

悩むのは大事かもしれませんが、逆にこの状況を変えられるチャンスかもしれません。

現に、蒙驁はピンチをチャンスに捉えて、ずっと勝てなかった廉頗を倒してます。

また、麃公は自らを犠牲にして、新世代へ託し、

信も自らを犠牲にしてでも、味方の飛信隊の士気を上げることを優先したように、時には、自分を犠牲にする覚悟も必要ということです。

ポジティブな方向で、考えるのが非常に大事だと思います。

覚悟を決めなきゃいけないときは、信のようにポジティブに考えて逃げずにたちむかいましょう!!

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さすがにそれではまずいと思い、泣く泣く売りに出したことも。

それに、外で読もうと思うと荷物になるので持ち運びも大変です。

1冊ならまだしも、何冊ともなるとカバンの中がかさばって場所をとるし、移動するにはちょっとした重さが結構負担になります。

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