日常

癒しだけじゃない!「LOVE SO LIFE」子育ての参考になる漫画

「LOVE SO LIFE」といったら、絵が可愛くて癒されるって印象がありませんか?

ですが、この作品の魅力はそれだけではないんです。

子育てでいつも怒ってしまいがちなMさんが、読んで癒しをもらいながらも、

詩春が双子に対して使っていたテクニックがとても参考になると、

いくつかの見どころをご紹介してくれました。

 

「LOVE SO LIFE」ってどんな漫画?

作品名:LOVE SO LIFE
作者:こうち楓
出版社:白泉社
掲載誌:花とゆめ
コミック:17巻(完結)
内容:ベビーシッター・詩春と双子のハートフルストーリー。

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あらすじ

身寄りのない中村詩春(16歳)の、将来の夢は保育士さん!夢を叶えるため保育園でアルバイト三昧だが、訳あって双子のベビーシッターをすることに。バイト先は爽やかが売りのTVアナウンサー・松永政ニの家だが…!?

出典元:ebookjapan

 

登場人物

中村 詩春(なかむらしはる)

主人公。16歳の女子高校生。

父親は誕生前、母親は5歳の時に亡くなり、児童福祉施設で生活している。

施設に併設されている保育所でアルバイトをしていて、そこで双子と政二と出会った。

周りからはプロのベビーシッターさん並みに子どもの扱いが上手と言われている。

松永 政二(まつながせいじ)

25歳で、TV局のさわやかアナウンサ-。茜と葵の叔父。

兄が失踪したために双子を引き取ることになるが、

子どもの扱いに慣れないため、暮れていたところ、

詩春と出会い、ベビーシッターを依頼する。

松永 茜(まつながあかね)/松永 葵(まつながあおい)

2歳の双子のきょうだいで、茜は女の子、葵は男の子。

2人とも詩春のことが大好き。

詩春と過ごしながら成長していく姿は、とても微笑ましいですよ。

 

お片付けのとき「おうちでもできるかな~?」

お子さんが遊んだおもちゃを片付けずに他のことをしだすことありますよね。

「片付けて」と伝えても、片付けてくれないお子さんを見て、

少し苛立ってしまうこともあるでしょう。

詩春はこんな声掛けをしているみたいですよ。

 

詩春が双子のベビーシッターを始めた日。

政二の家にお邪魔すると、おもちゃが散らかっている状態。

それを見た詩春が双子に「お片付けしようか」と声をかけても、

「しなーい」と言いながら他のことをしだします

そんな双子に詩春はこう言うのです。

「どうして?保育所ではちゃんとお片付けしていい子なのに

おうちもキレイにできるかな~~~~~~~~?」

出典元:「LOVE SO LIFE」1巻

詩春に「いい子」と言われた双子は、片付けをしだしたのでした。

 

詩春みたいに「~できるかな?」と促すと、

嫌なことでもやってくれることもあるみたいですよ。

他にも、おもちゃに声を吹き替えて、

お人形なら「わたしのおうちはどこだったかしら?」、

車なら「僕の駐車場はどこだっただろう?」などという言い回しをして、

片付けを促していましたよ。

ちょっと言い方を変えてみるのもアリかもしれませんね。

 

不安を抱えた子どもへ「大スキだよ」

いけないことをしたお子さんに叱らなければいけないときはありますよね。

ですが叱ったあと、お子さんをそのままにしていたら、

悲しい気持ちや不安な気持ちを抱えたままになってしまうと思いませんか?

詩春はそんな思いをさせないために、

子どもの気持ちに寄り添いながら、双子と接していますよ。

 

近所の友達と双子が三人で遊んでいました。

政二が少し目を離すと、なぜか葵が友達の腕に噛みついていたのです。

その事に対し、政二は葵を叱りますが、

葵は「やー!!ママ―!」と叫んで逃げ出してしまいます。

あとから来た詩春が逃げ出した葵を追いかけると、

空き地の配管工の中に隠れてしまいました。

その中で葵は、とても悲しい顔をしていて、何も話そうとする様子はありません。

そんな葵を見て詩春は、自分が小さい頃、人に怒られると、

とても不安になっていたことを思い出し、声を掛けます。

「あのね私…葵くんのこと大スキだよ!

葵くんは(中略)優しい子だから訳もなく友達嚙んだりしないってちゃんと解ってるよ」

出典元:「LOVE SO LIFE」1巻

叱られた子供は、自分を受け入れてもらえないという思いを持ってしまうと、

自己評価を下げてしまい、自分の気持ちを表現できなくなってしまいます。

詩春のように、お子さん側の気持ちを考え、味方になって安心させてあげること…

あなたの「大スキ」って気持ちが、お子さんにとっての一番の力になるでしょう。

 

おもちゃの取り合い「~してほしいなぁ」

きょうだいや友だちとおもちゃの取り合いってありますよね。

自分が使っているからと、半分こができなかったり、

交代ができなくてケンカしちゃうこともあるでしょう。

さて、詩春はどのように声をかけるでしょうかね。

 

双子がそれぞれブロックを組み立てて遊んでいます。

2つしかない部品を、茜が「はんぶんこしよう」と言うのですが、

葵は貸してあげようとしません。

2人はおもちゃの取り合いになり、葵が思わず茜を叩いてしまいます。

茜が詩春に泣きつき、茜と葵の話を聞いてから、

詩春は葵に「茜ちゃんとはんぶんこしてくれないかな?」と声をかけます。

それでも嫌がる葵に、詩春はこんな伝え方をします。

「ボクたちはみんなに仲良く遊んで欲しいなぁ…

ケンカしちゃうんだったら…別のお家のお友達の所に行こうかな…」

出典元:「LOVE SO LIFE」6巻

と、おもちゃに声を吹き替えて、仲良く使って欲しいなぁという気持ちを伝えるのでした。

それを聞いた葵は、茜におもちゃをはんぶんこしてあげるのでした。

 

詩春はおもちゃを通して自分の気持ちを伝えていましたが、

あなたの気持ちを何かのかたちで表現し、伝えることで、

お子さん自身がどうしたらいいか、考えて動いてくれるかもしれませんね。

しかし葵の場合は、

おもちゃが別のおうちに行ってしまうことを阻止しただけかもしれませんけどね(笑)

 

まとめ

「LOVE SO LIFE」では、

詩春が双子に使っていたテクニックを子育ての参考になればと思い、

  • お片付けのとき「おうちでもできるかな~?」
  • 不安を抱えた子どもへ「大スキだよ」
  • おもちゃの取り合い「~してほしいなぁ」

の3点をご紹介しました。

子育てで怒ってしまいがちなあなたも、

「LOVE SO LIFE」を見て、詩春たちに癒されながらも、

子育ての参考にしてみてはいかがでしょうか。

「LOVE SO LIFE」を試し読み

この漫画の続編についても記事書いてます。

詩春と松永のその後は?!「LIFE SO HAPPY」この漫画に姿在り!

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漫画はシリーズによっては何十巻ともなるし、それを保管するとなると部屋の中の保管場所に困りますよね。

僕も、電子書籍が普及する以前は、すぐに本棚がいっぱいになって部屋の隅から机の隅にまで漫画が積まれていました。

さすがにそれではまずいと思い、泣く泣く売りに出したことも。

それに、外で読もうと思うと荷物になるので持ち運びも大変です。

1冊ならまだしも、何冊ともなるとカバンの中がかさばって場所をとるし、移動するにはちょっとした重さが結構負担になります。

肩掛けカバンだと30分もすると取手が肩に食い込んで痛くなります。

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