スポーツ

後悔して前へ進めないあなたへ!異世界ファンタジーおすすめ漫画「無職転生~異世界行ったら本気出す~」

あなたが人生で、1番後悔していることは何ですか?

人生は後悔の積み重ねです。

あの時あのようにすればよかった、なぜ自分はあんなことをしてしまったんだ…

など生きている限り人は多かれ少なかれ失敗し、その度に後悔すると思います。

もう後悔したくない、失敗したくない、と感じ挑戦することに臆病になり前に進めなくなる。

そんな経験はありませんか?

僕の友人のAさんは、現在25歳の会社員。

Aさんは高校の頃野球をしていましたが、ギスギスした人間関係に疲れてしまい途中で引退。

大好きだった野球を中途半端な形で辞めてしまいました。

「もしかしたらささいなこともしれない‥気にしなければ最後まで野球を続けられていたのかなぁ…」

とたまに思い出すことがあったそうです。

そんなAさんは、最近とある漫画と出会い

「人生は後悔していても仕方がない!!大事なのはこれからで、いろいろチャレンジしていくべきなんだ」

と前向きな気持ちになり仲の良い、高校の友人たちと一緒に野球チームを作り上げたのだそうです。

今回は、「後悔してばかりで前に進めない人へ」

後ろ向きな姿勢だった彼の背中をおしてくれた漫画についてお伝えします。

「無職転生~異世界行ったら本気出す~」ってどんな漫画?

作品名:「無職転生~異世界行ったら本気出す~」
原作:  理不尽な孫の手
作画:  フジカワ ユカ
出版社: KADOKAWA
掲載誌: コミックフラッパー
コミック:14巻(連載中)

引きこもりのニートがある日、兄弟たちに家を追い出され、途方に暮れていたところをトラックに轢かれてその生涯を終えてしまいます。

気が付くと彼は、前世の記憶を保持したまま赤ん坊に生まれ変わっていました。

しばらくして自分が、剣と魔法の異世界に転生したことを知ります。

後悔だらけの人生を送り、異世界で生まれ変わった主人公が今度こそ後悔しない人生を歩む為に本気で生きていくお話です。

小説投稿サイト『小説家になろう』にて絶大な人気を集め、2014年に書籍化されました。

それからコミカライズも決定し、2021年1月にもアニメが放送されるなど、長く多くのファンに愛されている作品です。

「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~」を試し読み

スマホで漫画を読もう

スマホでも漫画が読めるサービスが便利でよく使ってます。

実は、いろいろなサービスを試しました。

そのことを記事にしているので、よかったら見ていってくださいね!

サービスをフル活用してお得に漫画を読む方法もお伝えしています!

スマホで漫画を読めるサービスをいろいろ試した話はこちら

あらすじ

現代日本に暮らす20年近く引きこもる34歳無職の主人公は、親が死去したのに伴い兄弟に見限られて家を追い出されてしまう。家を出た後、トラックに轢かれかけた高校生3人を助けようとして事故死してしまう。

ところが目が覚めた時、彼は赤ん坊になっていた。そして剣や魔法を目の当たりにし、異世界に転生したことに気づく。ルーデウス・グレイラットに転生した主人公は前世での後悔を振り返り、魔法を覚え、家族を大事にし、懸命に生きて、前世のトラウマを乗り越えて成長していく。

独自に魔術の勉強をしているうちにルーデウスの魔術師としての才能に気づいた母ゼニス・グレイラットによって魔族の魔術師ロキシー・ミグルディアが雇われる。ルーデウスを剣士にしたかった父パウロ・グレイラットから剣術をロキシーから魔術を教わって成長していくルーデウスだったが、未だに不良たちに虐められたトラウマから外に出ることはできなかった。そんな中、遂にロキシーから卒業試験をすることを伝えられ、ルーデウスのトラウマに気づかないロキシーはルーデウスを馬に乗せて村を走る。差別の対象である魔族のロキシーが村人に受け入れられている姿を見たルーデウスはトラウマを克服し卒業試験を成功させ、ロキシーは魔術の腕を磨くために旅に出た。ロキシーのお陰で外に出られないトラウマを克服したルーデウスは、虐められていたシルフィエットを助けて友達になる。ゼニスの妊娠中に、メイドのリーリャがパウロと浮気をして妊娠するなど家庭崩壊の危機が訪れつつも、なんとか妹のノルン・グレイラットアイシャ・グレイラットが誕生し平和な日々を送っていた。そんなある日、魔術師としての停滞を感じたルーデウスは、シルフィエットと共にラノア魔法大学に行くための相談をパウロにする。しかし、2人が依存関係になったことを心配するパウロはルーデウスを叩きのめし気絶させ、ルーデウスを貴族の家庭教師にしてロアの町で魔法大学の学費を稼ぐように手配する。気絶している間に決められたことながらしぶしぶ納得したルーデウスは、パウロのかつての仲間で家庭教師先の貴族に仕える剣王ギレーヌ・デドルディアに連れられて、ロアの町に向かう。

出典元:Wikipedia

登場人物

ルーデウス・グレイラット

元34歳のニートが記憶を持ったまま転生した存在。

この物語の主人公。

前世の後悔を糧にして、幼くして攻撃魔術を全て上級以上まで習得したり、他の大陸で使われる言語を学んだりなど努力を欠かさない。

前世では、いじめられていたことが原因で引きこもってしまう。

何かに挑戦してもすぐに挫折してしまったので、「調子に乗らない」、「人のせいにしない」、「努力する」を心掛けるようにしている。

シルフィエット

ルーデウスの幼馴染にして、初めてできた少女の友達。

忌み(いみ)嫌われている魔族と同じ緑色の髪をしていたという理由で近所の子供たちからいじめられていた。

ルーデウスに助けられて以来、魔術を教わったりして一緒に遊ぶようになる。

最初は、とても臆病でルーデウスに依存気味だったが彼にふさわしい女性になれるように村の診療所の手伝いや礼儀作法を教わるなどと健気な存在。

ロキシー・ミグルディア

魔族の女性にしてルーデウスの魔術の師匠。

最初は幼いルーデウスを侮っていましたが、彼の才能を認めて多くのことを教えた。

ルーデウスを育てた後は、世界を旅しながら魔術の腕を鍛えている。

その後も、ルーデウスやその家族が困っていると知れば助けになるなど義理堅い行動も起こしてくれる存在。

ルーデウスからは、偶然ながらも外に出れないというトラウマを解消するきっかけをくれた存在として、神のように尊敬されることになる。

エリス・ボレアス・グレイラット

上級貴族の令嬢で大人でも手に負えない程の我が儘(わがまま)で乱暴な性格をしていた。

家庭教師に来たルーデウスのことも年下のくせに生意気だと暴力を振るっていたが、共に過ごす内に少しずつ彼のことを認めていく。

ルーデウスの誕生日にはパーティーを計画するなど、家族同然のように扱うように心を開いていく。

主人公、ルーデウスの魅力

この作品は、主人公のルーデウスの人生を綴ったもの。

彼がどのような一生を送るのかが、この作品のテーマとなるわけです。

そこで主人公、ルーデウスの魅力について挙げていきたいと思います。

ポイント1…努力する姿勢

ルーデウスは、後悔を持って異世界転生をしました。

なので二度と同じ想いは繰り返すまいと、幼い時から多くのことを学ぼうとしていました。その1つが魔術です。

異世界の言語を理解した途端、ルーデウスは自宅で魔術の本を見つけると密かに練習をし始めます。

その過程で彼は、魔力を操るという感覚を覚えて本来魔術を扱うのに必要な詠唱(えいしょう)を使用しない

「無詠唱」(むえいしょう)という技術を習得します。

また、本に記されていた魔力量は生まれた時に決まっている。

という供述が正しくないことを見抜いたのでした。

その他にもルーデウスは様々なことを学び、学んだことが後の出来事に役立てる瞬間は彼の成長が分かりやすく伝わります。

その上で驕らず精進する様子は見ていて面白く感じることでしょう。

ポイント2…前世からの反省

物語が進んでいくとルーデウスは母国を目指して旅をすることになり、その途中で久しく出会わなかった父親と再会します。

しかし、親子で衝突してしまいルーデウスは父の顔を無意識に見なくなるほどに心の傷を負ってしまいます。

時間を置いて二人はまた話し合いますが、ギクシャクしてしまい気まずい空気が流れることになってしまいます。

そこでルーデウスは、前世のことを思い出します。

引きこもったばかりの頃、友人が様子を見に訪れてきてくれたことがありました。

しかし当時は、自分の気持ちが分かるわけないと強く当たってしまいその友人とは二度と会うことはありませんでした。

父の顔がその時の友人の表情に似ていたことに気付いたルーデウスは、もう同じ過ちは繰り返さない。

関係を断ちたくないと仲直りしようとするのでした。

このように前世のことを思い出して、後悔をしないようにする姿は人生を真剣に歩んでいるようで読者に勇気を与えてくれます。

ポイント3……仲間想い

ルーデウスは前世で長い間孤独の時間を過ごしていました。

その為に最初は他者と関わことを恐れていたのですが、師匠であるロキシーに外に連れ出されてからは普通に人と話せるようになったのです。

そうしてルーデウスは色々な人々と知り合っていきます。

仲良くなった人間が困っていたら男女関係なく力になろうとし、誰かがいじめられていたら率先して助けようとするのです。

かつては友好関係を築こうとしなかったルーデウス。

そんな彼が絆を大切にしようとする瞬間は彼の優しさが表われており、好感が持てるのではないでしょうか?

エピソード紹介

異世界へ転生

とある34歳のニートは、兄弟から家を追い出されてしまい、その直後に交通事故に合い命を落としてしまいます。

すると、ニートは異世界へ転生し前世の記憶を残したまま赤ん坊として生まれ変わっていました。

名前を「ルーデウス・グライアット」と名づけられます。

せっかく魔法が使える世界に転生できたわけです。ニートなんかしていられません。

この世界で後悔しないように本気で生きていこう!!

とルーデウスは心に誓います。

この後ルーデウスは、魔法に興味を示していくのですが

Aさんは物語の冒頭で、本気で生きていくためには自分の興味があることを見つけることが重要なのだと感じたそうです。

何かに、興味を示すことで自分自身という存在が輝いていくんですね。

言葉の取得

足腰もしっかりして二足歩行ができるようになり、ルーデウスはこの世界で本気で生きる術(すべ)を考えます。

しかし文字が読めなければ話になりません。

はじめにこの世界の語学について勉強します。

勉強していくうちに、この世界の文字が読めるようになり本が読めるようになりました。

その後、自宅で発見した「魔法教本」と呼ばれる魔法の教科書のような本。

ルーデウスは次に、魔法についての勉強を始めます。

魔法についての説明

「魔法教本」に書かれていたことは以下の通りです。

1、魔術には3種類ある。

・攻撃魔術(相手を攻撃する)

・治癒魔術(相手を癒す)

・召喚魔術(何かを呼び出す)

この3つで構成されています。

2、魔術を使用するためには魔力が必要。

魔力を使用する方法は2種類

・自分の体内の中にある魔力を使う。

・魔力の籠った物質を使用する。

のどちらかです。

3、魔術の発動方法は2種類ある

・詠唱(えいしょう)

・魔法陣

必要な呪文を口で言って発動させるか、魔法陣を書いて発動させるかです。

4、個人の魔力は生まれた時からほぼ決まっている

生まれたころから、魔力量は遺伝によって決まっているということです。

魔法の才能

ルーデウスには、魔法を扱う才能がありました。

自ら試行錯誤をして、魔法を扱い繰り返し魔法についてデータを取る日々。

初めに、試行錯誤していく中で生まれたころから魔力の量が決まっている。

という本の供述には誤りがあることを発見しました。

訓練を繰り返すうちに魔法が使える回数は確実に増えていたのです。

続いて、できるようになったことは「無詠唱」という技術です。

呪文を唱えるわけでもなく、魔法陣を書くわけでもなく…

魔法が手から出るという感覚を研ぎ澄ませることによって。呪文を唱えず魔法を発動できるようになったのです。

このように、ルーデウスは誰かに教わるわけでもなく独学で魔法技術を高めていきます。

師匠との出会い

ルーデウスに魔法の才能があることが分かった両親は、本格的に魔法を教えてくれる家庭教師を雇います。

ルーデウスの先生になったのは、中学生のような幼い見た目の少女。

名前を「ロキシーミクルディア」と言います。

彼女は、ルーデウスに魔法についての基礎を教えてくれました。

ロキシーの教え方がよく、ルーデウスは魔法は順調に成長していきます。

卒業試験

ルーデウスは普段は、自宅の庭で魔法の授業を受けていました。

卒業試験は自宅を出て外で行うといいます。

大きな魔法を扱うため、広い土地が必要だったからです。

しかし、ルーデウスは外に出ることにトラウマを抱えていました。

無理もありません‥

前世では、学校でいじめられて引きこもってしまい家族に家を追い出され久しぶりに外に出たら車に轢かれて生涯を終える。

前世の記憶がトラウマになってしまい、外に出ようとすると身体が震えてしまいます。

しかし、ロキシーは馬が怖いのかな?

と勘違いして無理矢理ルーデウスを馬に乗せ外へと移動します。

結果的に、外に出たルーデウス。

「そうか‥ここには自分をいじめてくる奴らも自分を追い込んでくる家族もいないんだ‥」

偶然ではありますがトラウマを克服したのでした。

卒業試験は無事合格。

卒業試験を合格したということは、同時にロキシーとのお別れの日がやってくるということです。

ロキシーは魔法だけでなく、結果的にトラウマの克服に貢献してくれました。

魔法の鍛錬を通じ前世の子供の頃以来の達成感という感情を思い出させてくれたのです。

ルーデウスの戦闘スタイルの核となる魔法。

その核となる部分は、ロキシーという一人の幼い見た目をした少女が作り上げてくれたのです。

ここから、本当の前世での後悔を取り戻すべくルーデウスの異世界での物語が始まります。

あなたには、ルーデウスでいうロキシーのような尊敬できる人がいますか?

この人に追いつきたい。この人のようになりたい。

と思うことによって人はより一層、前に進んでいけるのです。

このような異世界転生を経てから、ルーデウスがどのように成長していくのか必見ですね。

まとめ

「無職転生〜異世界行ったら本気出す〜」を紹介しました。

当然の事ですが、人生は一度きりです。

ゲームのように嫌なことを無かったことにしてやり直すことも出来ません。

仮にこの物語のように前世の記憶を持ったまま転生したとしても、あなたという人生は終わりなのです。

ドイツの文豪、ゲーテの残した格言にこんな言葉があります。

「焦ることはなんの役にも立たない。後悔はなおさら役に立たない。」

Aさんも今まで生きていて後悔することを山ほど積み重ねた人間ですが

後悔するばかりではなく、ルーデウスのように前を向いて生きていこうという考えが芽生えました。

この作品に触れることで自分の人生と前向きに向き合えるはずです。

あなたもルーデウスと共に、自分の後悔と向きあってみませんか?

「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~」を試し読み

漫画を読むならスマホで!

漫画はシリーズによっては何十巻ともなるし、それを保管するとなると部屋の中の保管場所に困りますよね。

僕も、電子書籍が普及する以前は、すぐに本棚がいっぱいになって部屋の隅から机の隅にまで漫画が積まれていました。

さすがにそれではまずいと思い、泣く泣く売りに出したことも。

それに、外で読もうと思うと荷物になるので持ち運びも大変です。

1冊ならまだしも、何冊ともなるとカバンの中がかさばって場所をとるし、移動するにはちょっとした重さが結構負担になります。

肩掛けカバンだと30分もすると取手が肩に食い込んで痛くなります。

なので、スマホで漫画が読める電子書籍サービスは本当に助かってます

スマホであれば普段から持ち歩くし、外出の際も楽ちんです!

実は、僕はいろいろな電子書籍サービスを試しました。

そのことを記事にしているので、よかったら見ていってくださいね!

サービスをフル活用してお得に漫画を読む方法もお伝えしています!

スマホで漫画を読めるサービスをいろいろ試した話

コメントを残す