歴史

ギャグやバトル満載のジャンプ漫画「銀魂」は笑いだけでなく意外と心動かされる!?

今回紹介するのは「銀魂」という週刊少年ジャンプで連載されていた人気漫画です。

アニメ化や実写化もされていますね。

実は、この漫画、お腹が痛くなってしまうくらい笑えてしまう漫画なんです

ジャンプで1位、2位を争うくらい笑える漫画といっても過言ではありません。

ただ、面白いだけが人気の理由ではないんです。

では、どんなところが人を引き付けるのか、今回は、「銀魂」に迫っていきたいと思います。

「銀魂」の魅力を知れば、きっと読みたくなってしまうはずです。

「銀魂」ってどんな漫画?

作品名:銀魂
作者:空知英秋
出版社:集英社
掲載誌:週刊少年ジャンプ、ジャンプGIGA,銀魂公式アプリ
コミック:全77巻(完結)
内容:困ったことがあればなんでも引き受ける「万事屋銀ちゃん」の銀時、新八、神楽の3人が依頼を受け、江戸の町を奔走(ほんそう)する。

ギャグもバトルも満載な漫画。

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あらすじ

江戸では、突如宙から舞い降りた異人「天人」の台頭と廃刀令により侍が衰退の一途をたどっていた。しかし一人、侍の魂を堅持する男が…。その名は坂田銀時。甘党&無鉄砲なこの男が、腐った江戸を一刀両断…するかも!?

出典元:ebookjapan

登場人物

銀魂の登場人物を紹介します。

坂田 銀時(さかた ぎんとき)

本作の主人公。銀髪の天然パーマと死んだ魚のような目が特徴の男性。

「洞爺湖(とうやこ)」と書かれた木刀を腰に下げている。

歌舞伎町(かぶきちょう)で、万屋銀ちゃんを営んでいる。

甘いものが大好きで、丼いっぱいの白米の上に甘い小豆を乗せた「宇治銀時丼」をよく食べている。

が、周りからの評判は良くない。

基本、無気力だが、未だに変わらない侍魂を持っており、いざという時は誰よりも行動力がある。

かつて、攘夷戦争(じょういせんそう)で、名を馳せた「白夜叉(しろやしゃ)」という異名を持つ。

志村 新八(しむら しんぱち)

万事屋銀ちゃんの従業員。眼鏡が特徴。

廃れた(すたれた)道場を再興(さいこう)するため、物語開始時はファミレスでアルバイトをしていた。

その時に銀時と出会って、彼の侍魂を学ぼうと決め、万事屋銀ちゃんで働く。

基本ツッコみ役に回ることが多い。

お妙(おたえ)という姉がいて、彼女には逆らえない。

神楽(かぐら)

万事屋銀ちゃんの従業員。

オレンジの髪を両サイドでお団子にして、チャイナ服を着ている女の子。

語尾に「アル」を付けている。

宇宙最強の戦闘民族「夜兎(やと)」の少女で、地球を見たくて江戸にやってきた。

近藤 勲(こんどう いさお)

武装警察新選組の局長。

ゴリラのような外見をしている。

お妙に惚れてからは、ストーカーまがいのことをしているため、部下からは呆れられているが、信頼は厚い。

土方 十四郎(ひじかた とうしろう)

新選組の副長。厳しいことから「鬼の副長」と呼ばれている。

男前の外見で、女性からモテる。

無類のマヨネーズ好きで、丼いっぱいの白米の上にマヨネーズをかけただけの「土方スペシャル」をよく食べている。

が、周りからの評判は悪い。

沖田 総悟(おきた そうご)

新選組の1番隊隊長。新選組最強の剣士。

爽やかな外見の青年。でも、自他共に認める腹黒ドS。

副長の座を狙っているため、事あるごとに土方にバズーカで攻撃している。

桂 小太郎(かつら こたろう)

指名手配されている攘夷志士。あだ名がヅラ。そのため「ヅラじゃない、桂だ!」が口癖。

攘夷戦争で、銀時や高杉と共に戦った。「狂乱の貴公子(きょうらんのきこうし)」の異名を持つ。

銀時を攘夷志士として、仲間にしようと何度も勧誘するが、その度に断られている。

真面目な性格だが、真面目ゆえボケると誰も止められない。

エリザベスという謎の白いアヒルのような宇宙生命体を飼っている。

高杉 晋助(たかすぎ しんすけ)

指名手配されている攘夷志士。鬼兵隊のリーダー。

攘夷戦争で、銀時や桂と共に戦った。その際、左目を怪我して包帯を巻いている。

攘夷志士としては、桂よりも過激であり、危険思想の持主のため、今では敵対している。

銀魂の魅力①:独特な世界観

銀魂の独特な世界観も、読者を魅了する一つの理由です。

世界観

銀魂の世界観を表すと和洋折衷です。

元々、和風の文化に、天人の襲来(しゅうらい)によって、洋風の文化が混ざっています。

例えば、服装は基本和服なのですが、着物のミニスカートを着ていたり、着物なのにブーツをはいていたりします。

他にも、江戸時代の街並みなのに、ファミレスやパチンコのお店があるので違和感を感じてしまいますよ。

でも、その独特な世界観が、夢中になってしまう魅力の一つだと思います。

天人(あまんと)

突如、宇宙からやってきた宇宙人。

姿かたちは星によって異なります。動物の外見をしていれば、肌の色が緑やピンクだったりもする。天人は異星人全般を指します。

現実での、幕末時代の黒船来航と似ていませんか。

当時の地球では、追い返す術もなく、江戸は実質天人に支配されてしまいました。

追い返すために攘夷戦争が起きましたが負けてしまい、その時戦った侍の多くは攘夷志士として、幕府を倒そうと活動しています。

銀魂の魅力②:パロディネタが盛り沢山

冒頭でも、お伝えしたように、銀魂のギャグネタはお腹が痛くなってしまうくらい笑ってしまいます。

そのギャグネタの中でも話題として取り上げられることが多いのが、パロディネタです。

人気の漫画やアニメ作品がネタとして登場します。

その時、画風もその作品に寄せているため見どころの一つです。

時には、芸能人や政治家、時事ネタも取り上げることもあります。

それを、銀魂の世界で、面白おかしくギャグネタとして登場するので面白いネタとして、時々Twitterなどでも話題になりました。

読んでみたら、思った以上にパロディネタの多さに、驚いてしまうのではないでしょうか。

こんなにパロディを取り扱う作品は、今までに見たことがないと思います。

たまに、やりすぎかな?と思ってしまうくらい他作品や人のパロディをしますが、

そんなところが人を夢中にさせている理由の一つなんです。

銀魂の魅力③:迫力あるバトルシーン

銀魂は、面白いギャグだけでなく、迫力あるバトルシーンも見どころです。

守るために戦い、何度も立ち上がった戦い

万事屋が負けそうになっても戦ったシーンを少し紹介します。

場所は、太陽の昇らない地下街・吉原。

依頼人の晴太が攫(さら)われてしまい、取り戻すために吉原の王として君臨する「夜王」鳳仙(ほうせん)と戦うことになります。

この鳳仙は、神楽と同じ夜兎族で、その中で最強と言われているほどの強さで、作中の強敵の中でも、トップレベルの強さです。

かつて、攘夷戦争で剣を振るった銀時でさえ、足元にも及ばないくらい強く、何度も気絶しそうになるくらい倒されてしまいます。

実力差がわかっている相手と戦う時、あなたならどうしますか?

逃げてしまうこともあるでしょう。

でも、銀時は逃げませんでした。

受けた依頼は絶対に逃げ出さないという自分の中の掟と、自分が倒れたら味方を守れなくなるためだと思います。

何度倒されても、血を流しても立ち上がって、鳳仙に挑みます。

倒される度に攻撃の威力や早さ、判断力など戦闘の集中力が上がっていきます。

この、倒されても立ち上がり、戦いの中で強くなっていく姿にハラハラしてしまうと思います。

ですが、このようなバトルシーンが他にもあると思うと、見たくなってしまいませんか?

銀魂の魅力④:教訓になるセリフが多い

銀魂には、教訓となるセリフが多いのも特徴ですね。

他の漫画にも教訓は存在しますが、銀魂の場合は数も多く、一つ一つが心を動かされる教訓というところも特徴だと思います。

漫画の至る所に登場する教訓は、どんなものがあるのでしょうか。

各話のサブタイトル

銀魂では、各話の話数は、第〇訓という様になっています。

訓は、言い聞かせて教えるというような意味があります。

それもあり、話の内容を意識した教訓、ことわざやツッコみがサブタイトルに付けられています。

例えば、第2訓の「ペットは飼い主が責任を持って最後まで面倒をみましょう」というものがあります。

内容は、逃げ出したペットを探してほしいという依頼を受ける話です。

当たり前のことだけど、改めて言われると言葉の大切に気が付かされますね。

他にも、桂が初登場時に爆弾魔としてテロ活動をした時のサブタイトルが、こちらです。

「お前らテロなんてやってる暇があるならペロの散歩にでも行ってきな」

テロリストにお説教するかのような文章だと思いませんか。

空知先生のユーモアなツッコみが、クスッと笑ってしまいませんか。

このように、サブタイトルのツッコみやことわざという形で、教訓として読者に伝えているのも、魅力の一つだと思います。

侍魂を感じる名言

侍や侍魂といえば、サッカーや野球などの代表戦で聞くことがあるのではないでしょうか。

選手たちの負けそうになっても諦めない姿勢がそれに通じるものがあると思います。

まさに、現代の侍ですね。

それは銀魂の中でも存在します。

その一つに、「美しく最後を飾りつける暇があるなら最後まで美しく生きようじゃねーか」という名言があります。

攘夷戦争で銀時と桂が敵に包囲され、絶体絶命に陥った時に、銀時が言ったセリフです。

侍らしい最後を考える前に、生き抜くために諦めないというような言葉ですね。

バトルシーンのところでも紹介しましたが、守るものがあるときは、戦いを諦めることはありません。

この諦めないところが侍らしいなと感じます。

さらに、今まで、諦めてしまっていたことにも立ち向かえる勇気を貰えるセリフだと思いませんか。

このように、自分の中で教訓となるような心動かされるセリフが多いのも、銀魂の魅力だと思います。

まとめ

今回は「銀魂」の魅力に迫りました。

和風の街並みにファミレスなどが存在するという独特な世界観だけでなく、やりすぎだと思うくらいのギャグや

ハラハラドキドキのバトルが盛り沢山のこの作品は、多くの読者を夢中にしてきました。

それだけでなく、銀時の侍魂を感じる行動やセリフは、人の心を動かす力があります。

もちろん、他の登場人物にも侍魂があり、作品を読めば、どんな侍魂を持っているかを見ることができます。

この記事を見て、銀魂がどんな作品で、どんな侍がいるのか気になった方は、ぜひ読んでみてほしいと思います。

自分のための教訓を見つけることができますよ。

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