アクション・バトル(アニメ)

あの名場面をもう一度!!アニメ「ナルト」の激闘バトルシーン!!

昔、よくテレビや漫画で見ていた、胸が熱くなる、ナルトのバトルシーンがもう一度見たいな!!

と、思うことはありませんか?

NARUTO₋ナルト‐。

日本だけでなく、海外でも大人気で、知らない人がいないくらいの名作です。

大のナルトファンである友人曰く、

「このアニメの一番の魅力は、胸が熱くなる激闘バトルシーンなんだ!!」

とのこと。

今回は、友人が特に胸アツになったと語ってくれた、ナルトのバトルシーンを3つ紹介します。

「NARUTO(ナルト)」ってどんなアニメ?

作品名:NARUTO-ナルト‐

キャスト:
うずまきナルト:竹内順子
うちはサスケ:杉山紀彰
春野サクラ:中村千絵
はたけカカシ:井上和彦
奈良シカマル:森久保祥太郎
山中いの:柚木涼香
秋道チョウジ:伊藤健太郎
犬塚キバ:鳥海浩輔
日向ヒナタ:水樹奈々
油目シノ:川田紳司
マイト・ガイ:江原正士
ロック・リー:増川洋一
日向ネジ:遠近孝一
自来也:大塚芳忠
大蛇丸:くじら
綱手:勝生麻沙子

スタッフ:
監督:伊達勇登
シリーズ構成:武上純希
キャラクターデザイン:西尾鉄也/鈴木博文
美術:高田茂祝
録音演出:神尾千春
音響演出:えびなやすのり

放送スケジュール:
2002年10月3日~2017年3月23日
(疾風伝最終回まで)

簡単な概要:岸本斉史による忍者バトルアクション漫画作品

アニメ「NARUTO₋ナルト‐」は2002年10月から放映開始!!

2007年2月、「NARUTO₋ナルト‐」が終了と同時に続編「NARUTO₋ナルト‐疾風伝」がスタート!!

すると、人気は大爆発!!

「NARUTO₋ナルト‐」で3作、「NARUTO₋ナルト‐疾風伝」で8作の

映画が公開される作品にのし上がっていきます。

そして、2017年3月放送の「NARUTO₋ナルト‐疾風伝」第500話「祝いの言葉

をもって最終話となりました。

視聴できる動画配信サービス:

Amazon prime video

U-NEXT

Hulu

dTV

dアニメストア

Netflix

※本ページの情報は2021年2月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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動画配信サービスも色々ありますよね。

実は、アニメを見られるサービスをいろいろ試しました。

そのことを記事にしているので、よかったら見ていってくださいね!

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あらすじ

作者は、漫画家の「岸本斉史」さんです。

木の葉の里1番の落ちこぼれである主人公「うずまきナルト」が、

己の忍道をつらぬきながら敵と戦い、仲間とともに成長していくストーリーです。

ナルトの身体には、過去に里を襲った尾獣「九尾(きゅうび)」が封印されていて、

里の人たちからも嫌われています。

そして、落ちこぼれで、1番苦手な術が「分身の術」でした。

そんなナルトは、周りの人たちに自分の存在を認めてもらおうと、毎日のようにイタズラをしていましたが、

忍者学校の講師である「うみのイルカ」に出会い、隠れて修業した

多重影分身(たじゅうかげぶんしん)の術」で問題を解決し、学校を卒業します。

その後、下忍となったナルトは、学校1番のエリートだった「うちはサスケ」、

ナルトが好きな女の子だが、サスケに恋心を抱く「春野サクラ」、

そして、その3人の教官の「はたけカカシ」と共に「第七班」として任務をこなしていきます。

登場人物

ここでは、主人公を含めた「第七班」の4人を紹介しています。

うずまきナルト

うずまきナルトは、この物語の主人公で、「火の国・木の葉隠れの里」で生まれます。

しかし、ナルトが生まれて間もなく、「九尾(きゅうび)」という化け物が木の葉の里を襲い、

壊滅寸前まで破壊し、暴れる事件がありました。

当時、ナルトの父は、「火影(ほかげ)」という火の国の里長でした。

火影は、里を守るためにナルトの母と協力して、自らの命と引き換えに、

九尾をナルトの中に封印することに成功します。

自分の子どもに、化け物を封印するということは、きっと苦渋の決断だったでしょうね。

そんな事情を知らないナルトは、理由もわからぬまま、

近所の人や友達から化け物あつかいされ、嫌われ、孤独な幼少時代を過ごします。

そんな生い立ちもあってか、ナルトの夢は、

先代のどの火影をも超える火影になり、里の住民全員に、自分の存在を認めさせること。

また、

まっすぐ、自分の言葉は曲げないこと。

を忍道として掲げています。

ナルトが前をむいて努力し、成長していく姿や、不器用ながらも周りを巻き込み、

絆を作り上げていく姿勢にはとても勇気づけられます!!

そして、1番の親友でもあり、ライバルでもあった「うちはサスケ」が、

兄・「うちはイタチ」に復讐するため、また、兄への復讐をするきっかけとなった

木の葉の里」をつぶすためにダークサイドに落ちていってしまいます。

そんな、サスケを何度も何度も、あきらめずに引き戻そうとする

仲間思いで、人情深いナルトの性格も魅力の1つです。

うちはサスケ

うちはサスケは、主人公・うずまきナルトの親友にして、宿敵ともいえるほどのライバルです。

学校の成績もつねにトップで、木の葉でもっとも強い、伝説の「うちは一族」の末裔です。

うちは一族特有の瞳術である「写輪眼(しゃりんがん)」を受け継いでいます。

サスケが幼いころに、家族とうちは一族が、兄・イタチの手によって全て殺されてしまい、

いつか兄を殺すこと」を目標として、復讐を果たすために、日々ウデを磨いています。

サスケは、非常に人気が高く、NARUTOファンが魅了されています。

その人気のポイントは、

・口数が少なく、ミステリアスな要素があるクールキャラ

・兄を殺すため、という冷酷なダークヒーロー的な性格

・ナルトとは、犬猿の仲のようで、実は親友であり、成長していくにつれてすれ違っていくが、最終的には分かち合うことができる

冷酷卑劣な一面がありながら、実は人情深い

というギャップに、世の女性は、惹かれてしまうのかもしれません。

春野サクラ

春野サクラは、特別な血統や、伝統忍術をもつ家柄の出身ではなく、ごく普通の家庭で育ちます。

しかし、ナルト、サスケとともに成長していくメインキャラクターの一人です。

成績優秀な優等生ではありますが、一方で、普段表には出さない攻撃的な一面があり、

その性格を「内なるサクラ」と呼ばれています。

はじめは、際立った特技もなく、任務でも仲間に守られることが多々あります。

しかし、サクラ自身もそのことは自覚しており、修業の末、優れた医療忍術怪力を身に付けることにります。

はたけカカシ

ナルトの師であり、第一部で、うずまきナルト、うちはサスケ、春野サクラの「第七班」を担当する教官です。

「木の葉の白い牙」の異名で他国から恐れられた天才忍者・はたけサクモの子であり、

つねに口元を覆うマスクをしており、額あてで、左目も覆っています。

5歳で下人、6歳で中忍、12歳で上忍になった木の葉隠れきっての天才忍者です。

胸が熱くなるバトルシーン3選

熱いバトルがたくさんあり、多くのファンが世界中にいる「NARUTO₋ナルト‐」ですが、

今から、友人が紹介する3つのバトルは、その中でも特に魅力的なのだそうですよ。

ナルト VS ネジ

このバトルは、中忍試験本線での戦いです。

日向(ひゅうが)一族の天才として生まれ育った「日向ネジ」。

木の葉隠れの里最強といわれる、「白眼(びゃくがん)」という瞳術と、体術を使って戦います。

ネジの技の魅力は、なんといっても

柔拳法・八卦六十四拳(じゅうけんほう・はっけろくじゅうよんしょう)」。

この技は、相手の身体にチャクラを流し込み、相手の身体を内部から破壊することができます。

この技をくらった瞬間、

「あ、ナルト負けたな。」

と、友人は思ったそうですが、ナルトのあきらめないド根性で立ち上がります。

落ちこぼれでも絶対にあきらめないナルトは、

以前、ネジが「ヒナタ」を見下すような発言をしたことに対して、腹を立てていて、

絶対に勝つ!!

と思っていたのでしょう。

苦手だった「影分身の術を、努力で自分のものにし、

天才に打ち勝つシーンを見て、とても友人は勇気づけられたそうです。

サスケ VS イタチ

このバトルは、うちは一族を皆殺しにした張本人である、

サスケの兄・「うちはイタチ」とサスケがついに対決するシーンです。

昔は、仲が良かった兄弟の激しい術のかけ合いや、

うちは一族特有の瞳術「写輪眼(しゃりんがん)」をつかった幻術のかけ合いは、

裏の裏の、そのまた裏をかくなど、どんでん返しが熱い展開となっています。

イタチは「天才」とよばれた忍の一人。

里のため、弟のサスケを守るために「悪役」を演じ続けていました。

天照(あまてらす)」、「須佐能乎(すさのお)」、「別天神(ことあまつかみ)」など、

あらゆる忍術が使えるのですが、どれもカッコよくて反則級に強いものばかり。

イタチの最期については、

許せ、サスケ

のシーンで涙腺崩壊。

そのカッコよさと、兄弟愛が頭から離れなくなったそうですよ!!

ナルト VS サスケ 終末の谷

このバトルは、サスケがイタチを殺すために、力を得ようと

大蛇丸(おろちまる)のもとへ向かいます。

しかし、それをナルトが止めに入ったときの戦いで、

第一部のクライマックスともいえるでしょう。

サスケを取り戻すために、ナルトたちは即席のメンバーで、

音忍4人衆と一人一殺の覚悟で戦いながら、

最後はナルトだけ、サスケのもとにたどり着きます。

みんな命がけでお前を追ってきたんだぞ。

と言い、なんとしてでもサスケを連れ戻したいナルトと、

俺には俺の道がある。

と、ナルトをつき放すサスケ。

そして、戦闘シーンでは、2人それぞれ己の最強忍術である

螺旋丸(らせんがん)」と「千鳥(ちどり)」をぶつけ合うシーンがあります。

どちらが勝つかわからない状況で、

「絶対にナルトが勝って、サスケを連れて帰ってほしい!!」

と思える戦いです。

迫力のあるバトルシーン」と、ナルトの「仲間思いな性格」が表れている名場面だと、友人は言っていました。

ナルトは世界中で人気!!

「NARUTO₋ナルト‐」の人気はどれくらいあるのでしょうか?

実は、国内外問わず80か国以上でアニメ放送され、90か国以上でライセンス商品が販売されているほどです。

つまり、世界の約半分の国で商品が販売されているほど「ナルト」という言葉は世界に浸透しています。

フランスでは日本の漫画は人気がありますが、その中でもナルトはコミック作品人気ランキングのトップ常連です。

また、アメリカではナルトのイベントやコスプレ大会なども開催されるほどの人気となっています。

ナルトの激闘バトルは、世界中の人の胸を熱くしているのかもしれませんね!!

まとめ

「NARUTO₋ナルト‐」は、木の葉の里1番の落ちこぼれである主人公「うずまきナルト」が、

己の忍道をつらぬきながら敵と戦い、仲間とともに成長していくストーリーです。

ナルトは日本だけでなく、海外でも大人気で、知らない人がいないくらいの名作です。

大のナルトファンの友人が、

「このアニメの一番の魅力は、胸が熱くなる激闘バトルシーンなんだ!!」

というほど、見ごたえのあるアニメです。

何度見ても、魅力的なアニメのこの「NARUTO₋ナルト‐」。

昔、よくテレビや漫画で見ていたけど、ナルトのバトルシーンがもう一度見たいな!!

ともし少しでもあなたが思っているなら、

ぜひ、もう一度観てみることをおススメします!!

「NARUTO-ナルト‐」が見られる動画サービス

視聴できる動画配信サービス:

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Hulu

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Netflix

※本ページの情報は2021年2月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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僕はアニメも好きです。

昔はよくビデオやDVDを購入したり、某レンタルショップにを借りに行ってました。

ただ、借りものだと気を使うし、返却期限があるため、見るのを急かされてしまいますよね

それに、そもそもビデオやDVDは見るたびに入れ替えないといけないのが結構おっくうだったりします。

購入すると、やっぱり漫画と同じく場所をとってしまいますし。

しかし、便利な世の中になったもので、今では動画配信サービスでいつでも気軽に数クリックすれば見ることができるようになりました。

月額一定の料金を払えば、好きなアニメが見られます。

しかも、料金もDVDだったら数枚借りれば同じくらいの料金です

DVDだったらその中身のタイトルしか見れないですけど、動画配信サービスなら見切れないくらいの種類の中から選べます

だから、アニメを見るなら動画配信サービスが良いなって思ってます。

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