アクション・バトル(アニメ)

引きこもりの主人公が最強?!おすすめバトルアニメ「ノーゲーム・ノーライフ」

引きこもりの方って家族以外との人間関係がなく、社会参加をしていない。

それでいて見た目の印象から「何をするか分からない」、

「暗い」「考えが読めない」など判断されて、

かなり近寄り難いイメージがあると思います。

ですが引きこもっている方皆がそうかと言うと間違いで、

「能ある鷹は爪を隠す。」そんな言葉みたいに、

実は隠されているすごい能力だって持っているかも知れません。

知人のYさんがまさに「能ある鷹は爪を隠す。」のように、

とても凄い方で、ネット上ではプロゲーマーとして活躍なさっています!

ですがやはり親御さんから見ると、その印象は悪いものだったようで、

仕事から帰ると部屋にこもり家の手伝いはろくにせず、会話も少ない。

ましてや食事の時間すら一緒に過ごすことは無いので、

そんな様子を見兼ねた父親には「出ていけ」とまで言われたそうです。

その知人のYさんに「隠れた才能をいかんなく発揮する様子に共感が出来た」

アニメがあると紹介されたのが、

ノーゲーム・ノーライフ」だったのです。

Yさんが共感出来たのはネット上では最強の部分。

引きこもりだった兄弟が、隠された才能の持ち主で最強のゲーマーとして、

異世界で活躍するといった部分だそうです。

彼もまたネット上ではプロゲーマーをしている身であり、名は知れている凄い人なのです。

僕は高校時代、ヤンキー達に見下され苦い経験をしたことがあります。

ですが、ある漫画をキッカケに人生が変わりました。

暗い印象や悪い印象ばかりがひとり歩きして、

見下され悪い印象を持たれるというのは、

その人の中身まで見ていない限り一概には言えないのではないでしょうか。

知人のYさんのようにではなくても、

ネット上だけではなく、

目立たないところで凄く活躍なさっている方は多いと思います。

紹介するアニメの、引きこもりだがゲームでは最強で名が知れ渡るように、

少しでも多くの方に見て頂き、引きこもっているからとはいえ何もしていないわけじゃない。

実は隠された才能があり活躍している。

もしかしたら実はとんでもない偉業を成し遂げている。

そういう水面下ではあるけれど活躍している人達が、

もっと暮らしやすい世の中になるといいですね。

それで今回紹介させて頂くのが、2人の兄弟ゲーマーのアニメですが、

引きこもってばかりだからと言って侮るなかれ!

異世界でも最強のゲームの腕前を発揮。

そして時折見せる兄弟愛溢れる作品です!

「ノーゲーム・ノーライフ」ってどんなアニメ?

スタッフ


原作・キャラクター原案 – 榎宮祐(MF文庫J『ノーゲーム・ノーライフ』/ KADOKAWA メディアファクトリー刊)監督 – いしづかあつこ
シリーズ構成 – 花田十輝
キャラクターデザイン・総作画監督 – 大舘康二
美術監督 – 岩瀬栄治
美術設定 – 大平司
色彩設計 – 大野春恵
撮影監督 – 藤田賢治
3D監督 – 籔田修平
編集 – 木村佳史子
音響監督 – 明田川仁
音楽 – SUPER SWEEP(細江慎治、佐宗綾子、江口孝宏、田中文久)[注 47]
音楽制作 – KADOKAWA(メディアファクトリー)
音楽プロデューサー – 篠原一雄
プロデューサー – 田中翔、清水朝子、深尾聡志、清水美佳、林洋平
アニメーションプロデューサー – 中本健二
アニメーション制作 – MADHOUSE
製作 – ノーゲーム・ノーライフ全権代理委員会(KADOKAWA、フロンティアワークス、AT-X、ムービック)

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※本ページの情報は(日付変える)2021年2月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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あらすじ

『 』(くうはく)――それはあらゆるゲームで連勝を重ね、チート、アシストツールなどどんな手段を使っても勝てないとされる天才ゲーマーの名前であった。
あらゆるゲームで無敗の記録を持つことから一部では都市伝説とされている。
その『 』の正体である空と白はある日、「生まれてくる世界を間違えたと感じたことはないか」と書かれたメールを受け取る。
世界を「クソゲー」と呼ぶ『 』の答えを聞いたメールの送り主・テトは『 』を自分の世界へ召喚した。
そこは知性ありしモノと主張する【十六種族】と世界の絶対法則【十の盟約】の下に、『 』が夢見ていた、この世の全てが単純なゲームで決まる世界――盤上の輪廻 (ディスボード)だった。

上記Wikipedia参照

 

登場人物(キャラ紹介)

主人公はもちろん、そのほか主要となるキャラを、紹介させて頂ければと思います。

空と白

ニートで引きこもりな兄の天才ゲーマー。

小学生で引きこもりな妹だが、こちらも天才ゲーマー。

二人はネット上で、

無敗のゲーマー「(空白)

として都市伝説となりつつある。

異世界にタブレットPCなどを持ち込むことによって、

異世界には本来存在しない、

様々な現実世界の知識や技術を活用して無双する。

ただやっぱり引きこもりなので、精神的な弱点は抱えているけれど、

終始最強の2人が、相手を圧倒する様子は見ていて爽快。

2人の兄弟としての距離感には疑問が浮かぶけど、そこもこのアニメの面白さとも言える。

テト

2人を異世界へ召喚した唯一神。

世界の理(ことわり)をゲームで決めると言ったルールを、神々の対戦で勝利し確約した。

作中に登場シーンはあるものの、空と白に直接的な干渉は冒頭が多く、

ストーリーが進んで行くに連れ登場は少なくなります。

16種族

主人公の2人は、

“人類種(イマニティ)”として異世界召喚される。

他にも天使のような容姿をし、魔法を駆使する“天翼種(フリューゲル)”や、

こちらもまた魔法を駆使する“森精種(エルフ)”なども居る。

二人が属する“人類種(イマニティ)”は唯一創られることも望まれることもなく、

自力で進化してきた知的生命。

位階序列(16種族間で決められたランク)では最下位にあたる十六位。

身体能力も低く、魔法を使えず感知する力もないため、

他の種族全てから蔑みの対象になっている。

終始無敗の兄弟

異世界でのゲームの内容は決められておらず、両者が決めたゲームで対戦をする。

だがどんなゲームだろうと、空と白の2人は相手を圧倒します。

作品の初め物凄く自堕落な生活をしていた2人が、

突然の転生にも関わらず、最強のゲームの腕前を披露し、力を発揮する様はとても感動です。

作中に出ててくる台詞で、

認めよ。我ら最弱の種族。何も持って生まれぬ故に、何者にもなれる最弱の種族であることを。

兄の空の台詞ですが、知人のYさんいわく、「この台詞には感動すら覚えた」との事。

確かに2人の最強の兄弟はネット上では最強かもしれませんが、

世間的に言うと引きこもりで、なかなかいい印象を持たれない。

けれどもそんな2人だからこそ得意とするものがあり、

どんなゲームでも最強たるゆえんなのかな?と感じました。

対戦では知識戦が多いですが、派手なアクションであったり、

空と白の兄弟の、絡みの面白さもあったりして見ていて飽きません(笑)

この最強の2人ですが、いつもお互いが認識できる範囲(物理的な)にいなければ

ある発作が起こるのですが、極度の人見知りからくるものなのか、

それとも兄弟愛の深さがゆえになるものなのか…

シーンで言えば数少ないものの、人間味(兄弟愛)を感じられる場面が出てきます。

最強の2人のたまに見せる弱さと、兄弟としての愛情や仲の良さを

「ホッコリ」した気持ちで見れたりするのも、このアニメの面白さなのかもしれません(笑)

見所

作中の世界では、空と白の2人が現代のようなインターネットや、

現代の化学が進歩した製品などがあるような世界とは程遠い場所です。

その中で「ネット上では最強」の2人が、

ネットもなしに何もかもが違う異世界で活躍出来たのは、

その世界のルールが全てゲームで決まるからこそでした。

2人がネット上で無敵だったのはあらゆるゲーム。

そんな2人だからこそ、この世界では最強。

引きこもっていてばかりだった2人が、異世界で最強の腕前をそのままに活躍し、

どんどんと上へ登りつめる様子を見守って行くのも、1つの楽しみ方なのではないでしょうか。

また、仲の良すぎるふたりが対戦で見せるあるワンシーン…

ほんとに兄弟なのかを疑います。

そして何より兄の空が時折みせるボケですが、妹の白との掛け合いで更に面白みを増します。

どんなふたりの掛け合いがあるのか、どんなボケを入れてくるのか、

期待しながら見るのもいいかもしれませんね(笑)

まとめ

誰しもが何かしらの理由をもって行動しているのは明確です。

ひょんな事から人は大きく変わり、成長したりします。

一見すると何もしていないように見えても、

実はやっている事の中身を覗いてみれば、とんでもない偉業だったりするかもしれません。

中身まで覗いてみなければYさんのように、

実はプロゲーマーであったりアニメの2人のように、

ネット上では最強であったり、そんな方たちもたくさんいます。

Yさんもまたネット上では、

数少ない「猛者(もさ)『優れた技術を持ち長けている人』」の中の1人であり、

有名となった人です。

実際にはまだまだ引きこもりに対して、良くないイメージを持つ人は多いと思います。

隠された才能を持っていて、

一概に馬鹿には出来ない事をしている人達も必ずいます。

どんな事がキッカケで人は変わるか分かりません。

そんなキッカケと言うチャンスは誰しもが持つべくしてある「権利」、

とまではいかなくても1度や2度の機会は必ずしもあるはずです。

引きこもりで「暗い」「近寄り難い」と悪い印象を持たれ、悔しい思いをしたり。

そういった場面を挽回出来る機会が増え、

もっと隠された才能に気づける場があると暮らしやすくなるかも知れないですね。

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※本ページの情報は、

2021年2月時点のものです。

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僕はアニメも好きです。

昔はよくビデオやDVDを購入したり、某レンタルショップにを借りに行ってました。

ただ、借りものだと気を使うし、返却期限があるため、見るのを急かされてしまいますよね

それに、そもそもビデオやDVDは見るたびに入れ替えないといけないのが結構おっくうだったりします。

購入すると、やっぱり漫画と同じく場所をとってしまいますし。

しかし、便利な世の中になったもので、今では動画配信サービスでいつでも気軽に数クリックすれば見ることができるようになりました。

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