漫画紹介

仲間たちとの友情に心を打たれる。漫画「ワンピース」感動シーン3選

「ワンピース」は、すでに98巻まで出ている超大作ですね。

「今から読むのって、少しハードルが高いなあ」と感じていませんか?

仲間たちとの友情がテーマである「ワンピース」には感動するシーンがたくさんあります。

あなたにもぜひ読んで欲しいので、今回は僕が感動したシーンを3つ紹介します。

あまり内容知らなくても、少しでも感動をあなたに共有できるようにお伝えしますね。

「ワンピース」ってどんな漫画?

作品名:ワンピース
作者:尾田栄一郎
出版社:集英社
掲載誌:週刊少年ジャンプ
コミック:既刊98巻(連載中)
内容:海賊王を夢見る少年モンキー・D・ルフィを主人公とする、「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を巡る海洋冒険ロマン。

夢への冒険・仲間たちとの友情といったテーマを前面に掲げ、バトルやギャグシーン、感動エピソードをメインとする少年漫画の王道を行く物語として人気を博している。また、長年にわたりながら深く練り込まれた壮大な世界観・巧緻な設定のストーリーも特徴。

2015年6月15日には「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定された。

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あらすじ

かつてこの世の全てを手に入れた男、〝海賊王〟ゴールド・ロジャー。彼が遺した「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」をめぐり、幾多の海賊達が覇権を賭けて争う「大海賊時代」が到来した。「東の海(イーストブルー)」のフーシャ村に住む少年モンキー・D・ルフィは、村に滞在していた海賊〝赤髪のシャンクス〟と親しくなり、海賊への憧れを募らせる。ある日ルフィは「ゴムゴムの実」という悪魔の実を食べ、一生泳げない体になる代わりに、全身が伸び縮みするゴム人間となった。それからしばらくして、ルフィはシャンクスを貶める山賊たちから怒りを買い、海に投げ込まれてしまう。溺れかけ、巨大魚に食われそうになったルフィを、シャンクスは片腕を犠牲にして助け出した。ルフィは、村を去る間際のシャンクスからトレードマークの麦わら帽子を託され、将来立派な海賊になって再会することを約束する。

出典元:Wikipedia

 

登場人物

「ワンピース」の登場人物はたくさんいますが、その中でも今回紹介する名シーンに登場するキャラクターについて、紹介します。

モンキー・D・ルフィ

物語の主人公。

麦わらの一味の船長。

悪魔の実「ゴムゴムの実」の能力者です。

「ゴムゴムの実」は名前の通り、ゴム人間なので、自由自在にゴムのように伸びることができます。

夢は、「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を見つけて、海賊王になることです。

ロロノア・ゾロ

麦わらの一味の戦闘員。

最初に仲間になった人物です。

三刀流の剣士。

剣術の能力は高く、他の海賊団からも恐れられています。

世界一の大剣豪になることが目標です。

ポートガス・D・エース

白ひげ海賊団2番隊隊長。

ルフィの義兄弟であり、海賊王ロジャーの息子。

悪魔の実「メラメラの実」の能力者です。

体を炎に変えて様々な攻撃をすることが可能です。

異名は、「火拳のエース」。

 

仲間との友情が生んだ感動シーン3選

「ワンピース」なのですが、本当に名シーンが多いです。

その中から、今回は仲間との友情をテーマに、選りすぐりの感動シーン3選紹介します。

仲間の一員、メリー号との別れ

44巻。312話。

物語の序盤である、イーストブルー編からずっと麦わらの一味を運んできた船、メリー号。

時には空を飛び、時には部品を壊されたり、時には燃やされたこともありましたが、麦わらの一味から愛され、読者からも愛されてきました。

しかし、水の都ウォーターブルーで修理をお願いした時に、メリー号は寿命だと告げられます。

そして、一味を救った最後の航海の後、少しずつ崩れ落ちてしまいます。

それを見た、ルフィが自分たちの手でメリー号を楽にしてあげる事を選びます。

船員のウソップが、最後まであきらめず、なんとか直そうと頑張っていたのも非常に印象的でした。

その後、一味全員に見守られる中、海で燃やされるメリー号。

ルフィが上手に使いこなせてあげれなかったことを、後悔している時に、メリー号から聞こえたセリフが非常に感動的でした。

「僕は幸せだった、今まで大切にしてくれてどうもありがとう。」

このシーンに映る他の船員も非常に印象的でした。

航海をしていくうちに、人と人との絆だけでなく、人とものの絆もわかるそんなシーンでした。

このシーンを本作で見てみると、今まで一緒に冒険していたメリー号へ「これで本当に最後なんだな。」「まだ、一緒に冒険して欲しい」というように様々な想いが溢れていることがわかります。

そして自分自身も感情がのめり込んでしまいます。

燃えているメリー号からは、別れることの寂しさや、どこか美しさを感じました。

ゾロの漢気

50巻。485話。

スリラーバーグ編で、ゲッコウモリアとの戦いを終えた直後に、王下七武海のバーソロミュー・クマが現れ、ルフィの首を海軍に持ち帰ろうとします。

海軍とは、海賊を取り締まる警察みたいな存在です。

王下七武海は、7人の強い海賊で、海軍に協力する海賊です。

そこをゾロが迎え撃ちますが、手負いの状態で戦っていたので、状況は非常に危険でした。

そこで、ルフィの首を守るために、自分の首を差し出します。

そこで、クマに「なぜそこまでしてルフィの首を守ろうとするのか?」と聞かれた時に、

ゾロが、「ルフィはいずれ海賊王になる男だ。」と答えます。

ルフィが海賊王になる事を、心から信じているなあと感じるシーンです。

ルフィとゾロの信頼関係はきっと強固なものなんでしょうね。

その姿勢に、クマがとった行動が、ルフィがスリラーバーグで受けた全ダメージを全て吸い出し、ゾロにその痛み、苦痛を移し替えるというものでした。

ゾロもすでに受けていたダメージが、相当なものだったにも関わらず、そこに瀕死状態になるほどルフィのダメージまで。

普通なら死んでもおかしくないダメージですが、ゾロはそれを耐えます。

みんなが目を覚まし、ルフィはダメージが抜けていることに気づきますが、真相を知るのは現場で意識があった数人だけです。

その後、同じ麦わらの一味の船員、サンジから何があったか聞かれますが、

「何もながった…」と答えます。

味方である、麦わらの一味の危機をたった1人で救った、ゾロ。

ルフィが海賊王になるという、信頼から自らの身を盾にして、守り抜く男気ですね。

信頼が生まれるのも、ルフィとの友情があってこその、ものだと思います。

普段、ルフィと生活していく中で、「こいつについていきたい」と思ったんでしょう。

友情から信頼が生まれたと感じる、そういうシーンでした。

また、本作では想像以上の深傷を負っているのが、確認できました。

これだけの傷を我慢できるほど、ゾロとルフィの絆は強固なものなんだと思います。

本作は、絵があるのでゾロの傷にも、注目してみてください。

エースの最期

59巻。574話。

囚われたエースを救い出すために、インペルダウンという、牢獄に潜入するルフィ。

エースが海軍本部へ護送された事を知り、収監中の大物海賊とともに、インペルダウンを脱出し、本部へ向かいます。

そして、このエース奪還は当然、エースが所属していた「白ひげ海賊団」も参戦します。

「白ひげ」率いる新世界47世界の海賊艦隊VS「海軍本部」、「王下七武海」

この戦いは、「頂上戦争」と呼ばれており、

「誰が勝ち、誰が負けても時代が変わる」と言われた、「ワンピース」史上最も大きい戦いでした。

この戦いがエースの最後になってしまうんです…

海軍三大将と呼ばれ、悪魔の実「マグマグの実」の能力者、赤犬に殺されそうになったルフィをかばい、

自分でも死ぬことがわかるダメージを受けてしまいます。

そして、ルフィの前に倒れ、ルフィに抱かれます。

その時に、生い立ちからよく思われていなかった、エースに対して仲良くしてくれた、白ひげ海賊団の船員、ルフィへの感謝

「愛してくれて………ありがとう!!」

この言葉を最後に、エースは息を引きとりました。

エースと白ひげ海賊団の友情、そしてエースとルフィの幼い頃からの友情。

こちらも、仲間との友情がわかる素晴らしいシーンでした。

この後のルフィの表情を見れば、大切な人がいなくなってしまう辛さを改めて感じると思います。

 

まとめ

「ワンピース」は、最初でお伝えした通り、仲間たちとの友情が伝わる作品です。

実は、週刊少年ジャンプのテーマにも、「友情」というワードが入っているのをご存知でしたか?

人気なのもあるけど、おそらくジャンプとワンピースのテーマが合致するからこそ、ジャンプの表紙を飾る回数も多いし、上位ページに掲載されることが多いのだと思います。

「ワンピース」には、今回紹介したシーン以外にも、仲間との友情にまつわる感動シーンがたくさんあるので、ぜひ読んでみてください。

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