ゲーム

スマホ1つで殺し合い!?デスゲーム好きにおすすめ。完結漫画「リアルアカウント」

殺し合いによって生まれる緊迫感は、非常に刺激的なものですよね。

それに、ハマってデスゲーム漫画が大好きになった、あなたへ。

おすすめの作品があります。

それが、「リアルアカウント」

「リアルアカウント」は、SNSアプリを使うデスゲーム漫画です。

普通に殺してもよし、他人を出し抜いて殺すもよし。

SNSを使うということは、スマホ1つで人が殺せてしまうわけです。

実は、現代の問題である、SNSを題材にしている作品なので、共感と同時に、このような使い方はよくないと学べる作品です。

デスゲームを楽しみながら、SNSやスマホの使い方を再確認しましょう。

 

「リアルアカウント」ってどんな漫画?

作品名:リアルアカウント
作画:渡辺静
原作:オクショウ
出版社:講談社
掲載誌:別冊少年マガジン→週刊少年マガジン
コミック:全24巻
内容:

『リアルアカウント』は、『別冊少年マガジン』2014年2月号から10月号まで第1部が連載され、その後『週刊少年マガジン』に移籍し2015年4・5合併号から2016年15号まで第2部が連載され、2016年16号から2018年29号まで第3部が中盤まで連載されました。

その後、再び『別冊少年マガジン』に戻り、第3部の続きが2018年9月号から2019年12月号まで連載された。2020年11月時点で累計発行部数は330万部を突破しています。

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あらすじ

「負けイコール死」というデスゲームを描く頭脳バトル物となっています。柏木アタルを主人公とした第1部と向井ユウマを主人公とした第2部、第2部の新章と位置付けた第3部の3部構成となっている。なお、第1部と第2部は時系列を共有しているが、第3部はその半年後が舞台となっている。

国内最大の規模を誇る国民的SNS『リアルアカウント』(通称リアアカ)主人公たちは、ある日突然SNSの世界に吸い込まれ、「フォロワー0で即死亡」「中の人(通称プレイヤー)が死ぬとフォロワーも即死亡」というルールの下、「ゲームに負けたら即死亡」という理不尽なゲームに強制参加させられてしまう。

出典元:Wikipedia

コミックス1巻発売時のキャッチフレーズは「フォロワー0で即死亡」

登場人物

「リアルアカウント」は、主人公が2人。

それぞれの視点から描かれるため、2つの視点から楽しめます。

2人の共通目標は、「リアルアカウント社を倒す」ことです。

柏木アタル(かしわぎあたる)

第1部の主人公。

数年前に両親を事故で亡くし、妹のユリと二人暮らしです。

実の名は、ユウマです。

小学生の頃の交通事故で、実の双子の兄アタルに助けてもらい、死なずにすみました。

しかし、アタルはこの事故で死んでしまいます。

優秀なアタルを死なせてしまうと、みんなが悲しむと思い、

事故の後名前を聞かれた時に、ユウマではなく、アタルと名乗りました。

以後、アタルで生活していきます。

周囲には、リアルアカウントをやっている事を隠していますが、かなりのヘビーユーザー。

向井ユウマ

第2部以降の主人公。

柏木アタルと容姿がそっくりです。

交通事故の後、ユウマの母により、死んだことにされ、遠くの施設へ預けらました。

交通事故が原因で、記憶が全くなく、向井という姓をもらいます。

この交通事故は、リアルアカウント社が仕組んだ事故で、ユウマはトラックにひかれてしまいます。

また、ユウマの母が、ユウマを死んでいることにしたのは、

ユウマが生きていたら、リアルアカウント社が再び殺しに来ることが、分かっていたからです。

殺そうとした理由は、あるシステムが関係するので、そちらを後ほど詳しく解説します。

アタル同様、リアルアカウントをやっていることは、周囲に隠していますが、ヘビーユーザーです。

マーブル

このデスゲームの主催者。

極めて残忍な性格のゲームマスター。

元々、リアルアカウントのマスコットキャラクターです。

マーブルの中身はリアルアカウント社の社員。

ゲーム毎にマーブルの人格が変わっていることから、違う人間がその都度、マーブルになっていることがわかります。

しかし、何人マーブル役の人間がいるのかは不明です。

デスゲームの参加者の中にも、マーブルが潜んでいるようです。

 

残酷すぎるデスゲームルール

第1部と第2部のデスゲームは、リアルアカウント社の手によって、1万人が閉じ込められます。

脱出する条件は、全てのゲームをクリアすること。

また、以下の条件がプレイヤーには課せられました。

  • フォロワーがゼロになった場合は、即死亡。
  • ゲームは一度失敗で、即死亡。
  • プレイヤー間のフォローは可能。
  • 自分がフォローしている、プレイヤーが死んだ場合、巻き添えで殺されてしまう。

しかし、何個のゲームをクリアしたら、脱出できるとは明かされていませんでした。

ゲームの初戦が始まる前、60秒間のみフォロー解除が可能だったが、これが好評だったので、各ゲーム前であれば、フォロー解除が可能になりました。

そのため、プレイヤーは、フォロワーへの印象が悪いと、フォロー解除されてしまう恐れがあるので、

フォロワー0になって死なないために、フォロワーからどう思われるかも考慮して、プレーする必要がありました。

また、プレイヤーをフォローするメリットがありません。

そのため、フォロー解除は絶えず起きていました。

逆に、ゲームでの成果が良く、新たにフォローされるなんてこともありました。

ちなみに、第2ゲームまでで、プレイヤーの死者数は6,000人。

フォロワーで巻き込まれた人も含めると、20,000人です。

たった、1ゲームでここまでの被害は、恐ろしいですよね。

このため、政府は非常事態宣言を発令。

各交通機関を停止したりの措置をとっていましたが、時すでに遅し。

混乱に乗じて、暴動や盗難などの犯罪も起こってしまいました。

まさに、最悪のデスゲーム。

 

現代の闇、SNSを使ったデスゲーム内容

「リアルカウント」の、デスゲームには色んなゲームがありました。

その中でも、SNSの怖さがわかるゲームを2つ紹介します。

RTゲーム

こちらは、現実にもあるTwitterの機能ですね。

自分が興味のあるものや、拡散したい投稿(ツイート)をRT(リツイート)することで、自分のフォロワーにも投稿を、タイムラインで見れるようにするものです。

RT(リツイート)は、自分の知り合いに共有や拡散するイメージで大丈夫です。

10分間に1度だけ「つぶやき」ができ、それに興味を持ってもらい拡散してもらいます。

RT1回につき、100円が提供されるという、ボーナスゲームでした。

得られた資金は、以後リアルアカウントの世界で使えるようになりました。

ただし、時間内に1回でもRTされないと、「存在価値なし」とみなされ、死亡。

基本的には、フォロワーがいて、生き残っている人たちなので、RT0の心配はないのですが、

RTされたいがために、つぶやきの内容がフォロワーを傷つけるものだと、RTされずに死んでしまうこともあります。

つぶやきの内容も充分に注意が必要です。

人気があったつぶやきは、女性の裸体の写真。

漫画家が、RTしてくれた人に、自画像を描いてプレゼントなど。

一芸を持っている人が、強い印象でした。

黒歴史裁判

10人1組に分かれて、制限時間30分以内に、グループ内の人数を3人になるように潰し合うゲーム。

プレイヤーの過去のつぶやき、削除していたもの全て含めて開示され、つぶやきをグループ内で暴いていきます。

それをフォロワーがジャッジして、フォローを解除するか選ぶことができ、解除されてフォロワーが0になったら、ルール通り即死亡、

30分以内にグループ内の人数が3人以下にならなかった場合は、全員即死亡。

残り、10分以内になると、自分のつぶやきを1個隠すことができるようになります。

しかし、隠したつぶやきが暴かれた場合は、最近ネットでお馴染みの炎上を具現化して、火炙りにして殺されます。

隠すつぶやきが一番暴かれたくないものだと、逆に推測されてしまうし、普通すぎても、過去のつぶやきの系統から、当てられてしまうかもしれないという、非常に判断が難しいゲームです。

しかも、自分が一番見られたくないつぶやきも晒されるなんて、最悪のゲームですよね。

 

ユウマの両親が開発したCAPという技術

略さないと、Copy And Pasteです。

作ったのは、ユウマの両親。

パソコンやスマートフォンなどで、馴染みありませんか?

友人に見てほしい、Webサイトのリンク送るときに使いますよね。

「リアルアカウント」内の、この技術は、人間でもなんでも、複製できる技術。

ただし人間の場合、精神はコピーした方に移動してしまいます。

実は、この実験。

さらにとんでもない技術があったんです。

アタルが生まれたとき、すでにCAPの技術はありましたが、

すでに成人した人間や、動物でしか試したことがありませんでした。

そこで、ユウマの父親が、「生まれたばかりの赤ちゃんにCAPをしたらどうなるのか?」

なんと、通常であれば、コピーされた側の精神は無くなってしまい、死体のようになってしまうのですが、赤ちゃんの場合のみ、コピーされた側もコピーで生まれた側も、どちらも意識がある状態ができたんです。

そのため、アタルとユウマは双子という扱いになったんですね。

そして、リアルアカウント社がユウマを殺そうとしていたのは、ユウマの身体に起こる副作用が原因でした。

気になる方は、「リアルアカウント」読んでみてください。

後半の方で明らかになります。

実は、この技術に目をつけたのが、リアルアカウント社。

そして、デスゲームに巻き込まれた人たちは、これにより、抜け殻みたいな状態でその場に残り、コピーした身体でゲームに参加することになりました。

魂だけゲームの世界に転生されたと、勘違いするのも無理はないです。

登場人物紹介のユウマも、この技術を使って、コピーした身体で向井という姓をもらい、生活していたわけです。

そして、元の身体は死んだことにし、お葬式をしたので、「なんで生きているのか?」とアタルが疑問に思ったのは、この一連の流れがあったからでしょう。

このCAPの技術により、ユウマを殺したいリアルアカウント社VSリアルアカウント社を潰したいユウマ。

こちらも、ほぼ殺し合いみたいな感じです。

ここでも、デスゲームが楽しめます。

 

まとめ

「リアルアカウント」恐怖のデスゲームですね。

ゲームの内容や、説明を読んでいく中で気づいたことがありませんか?

SNSの問題点に非常に忠実であることです。

例えば、

  • フォロー解除による、友人関係の破綻
  • 黒歴史をネットに晒してしまう。

これらが、SNS問題でニュースになっていることを目にします。

SNSを使う端末であるスマホは、「リアルアカウント」の世界に限らず、物1つで人間を殺せる恐ろしい道具なんですよね。

しかし、RTみたいに、ボタン1つで、自分の興味のあるものを共有できる、非常に便利な機能もあります。

CAPも形は違いますが、非常に似ている機能ですよね。

もちろん、RTやCAP以外にも便利な機能を、普段たくさん使っていると思います。

「リアルアカウント」のデスゲーム要素を楽しみつつも、SNSやスマホの正しい使い方を改めて学んでおきたいですね。

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僕も、電子書籍が普及する以前は、すぐに本棚がいっぱいになって部屋の隅から机の隅にまで漫画が積まれていました。

さすがにそれではまずいと思い、泣く泣く売りに出したことも。

それに、外で読もうと思うと荷物になるので持ち運びも大変です。

1冊ならまだしも、何冊ともなるとカバンの中がかさばって場所をとるし、移動するにはちょっとした重さが結構負担になります。

肩掛けカバンだと30分もすると取手が肩に食い込んで痛くなります。

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