学習・勉強(アニメ)

体の中ってどうなってるの?細胞について楽しく学べるアニメ!「はたらく細胞!!」

体の中って、いったいどうなっているんだろう?

と子供の頃に考えたことありませんか?

親に聞いても、きちんと教えてくれなかったり…

知り合いのMさんも、子供のころにそんな経験をした1人です。

大人になった今では、体の中がどうなっているのかある程度は分かるそうですが、

お子さんに聞かれると、答えに詰まってしまう時もあるとのこと。

そんなある日、Mさんはお子さんが見ていたアニメに目を惹かれます。

「はたらく細胞!!」というアニメでした。

体の細胞を擬人化して、どんな働きをしているのかをアニメにしたものだそう。

Mさんは、

・細胞を擬人化して働きを教えてくれるなんて面白いアイデア!

・私も子供のころに見たかった…

と思ったそうです。

Mさんは、今ではお子さんと一緒にみているそうで、子供にとっても、

私にとっても体の勉強になるので、おすすめです。

子供は大きくなったら、お医者さんになりたいと言ってるんですよ。

子供に夢も与えてくれるなんて、いいアニメですよね!

と話してくれました。

子供も大人もタメになるアニメ、「はたらく細胞!!」の魅力をMさんに紹介してもらいましょう。

「はたらく細胞!!」ってどんなアニメ?

作品名:はたらく細胞!!

キャスト:
赤血球:花澤香菜

白血球(好中球):前野智昭

キラーT細胞・メモリーT細胞:小野大輔

マクロファージ:井上喜久子

血小板:長縄まりあ

血小板(うしろまえちゃん):石見舞菜香

巨核球:甲斐田裕子

記憶細胞:中村悠一

B細胞:千葉翔也

マスト細胞:川澄綾子

NK細胞:行成とあ

樹状細胞:岡本信彦

ヘルパーT細胞:櫻井孝宏

制御性T細胞:早見沙織

一般細胞:小林裕介

乳酸菌(クロ):吉田有里

乳酸菌(アカ):高橋李依

乳酸菌(パンダ):藤原夏海

乳酸菌(ブチ):久保ユリカ

がん細胞:石田 彰

ナレーション:能登麻美子

スタッフ:
原作:清水 茜(講談社「月刊少年シリウス」連載)

監督:小倉宏文

シリーズ構成・脚本:柿原優子

キャラクターデザイン:吉田隆彦

細菌キャラクターデザイン・プロップデザイン・アクション作画監督:三室健太

サブキャラクターデザイン:玉置敬子

総作画監督:吉田隆彦・玉置敬子・北尾 勝

美術監督:細井友保(スタジオちゅーりっぷ)

美術設定:曽野由大

色彩設計:水野愛子

撮影監督:大島由貴

3DCG監督:石井規仁

編集:廣瀬清志(エディッツ)

音響監督:明田川 仁

音響制作:マジックカプセル

音楽:末廣健一郎・MAYUKO

アニメーションプロデューサー:若松 剛

アニメーション制作:david production

製作:アニプレックス・講談社・david production

制作年:第1期 2018年7月8日 ~ 9月30日

特別編 2018年12月

第2期 2021年1月9日~放送中

簡単な概要:人の体内にいる細胞を擬人化し、どんな働きをしているのか、細胞たちの日常(?)を描いているお話。アニメを見ながら楽しく体の勉強もできる。

視聴できる動画配信サービス

Amazon prime video

U-NEXT

Hulu

FODプレミアム

dアニメストア

Netflix

※本ページの情報は2021年3月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

アニメを見るなら動画配信サービス

動画配信サービスも色々ありますよね。

実は、アニメを見られるサービスをいろいろ試しました。

そのことを記事にしているので、よかったら見ていってくださいね!

アニメが見られるサービスをいろいろ試してみた話はこちら

あらすじ

これはあなたの物語。
あなたの体内からだの物語──

人の細胞の数、およそ37兆個(新説)。
細胞たちは体という世界の中、今日も元気に、休むことなく働いている。
酸素を運ぶ赤血球、細菌と戦う白血球……。
そこには、知られざる細胞たちのドラマがあった。

出典元:TVアニメ はたらく細胞!!公式ページ

登場人物

体の中の細胞たちを一部、紹介していきます!

細胞を擬人化しているため、個体番号はありますが、個々に名前はありません。

赤血球(せっけっきゅう)

体内の血液循環のため、体中に酸素を届け、二酸化炭素を肺に運びます。

赤血球はヘモグロビンを含んでいるため赤いです。

白血球(はっけっきゅう)・好中球(こうちゅうきゅう)

主な仕事は体内に侵入した細菌やウイルスを排除すること。

好中球は、血液中の白血球の半数以上にもなる。

キラーT細胞(きらー てぃ さいぼう)

ウイルス感染細胞、癌細胞などの異物を認識して破壊する殺し屋。

ヘルパーT細胞の命令によって出動する。

キラーT細胞の一部は、メモリーT細胞となり、再び同じ敵が出現したときに攻撃をしかける仕組み。

※T細胞は3種類に分けられますが、ここでは割愛します。

マクロファージ(まくろふぁーじ)

細菌などの異物をつかまえて殺し、抗原や免疫情報を見つけ出す。

死んだ細胞や細菌を片付ける役割もしている。

血小板(けっしょうばん)

出血時に集合し、傷口をふさぎ血を止める。

制御性T細胞(せいぎょせい てぃ さいぼう)

T細胞の暴走を抑えて、免疫異常を起こさないようにする。

NK細胞(えぬけーさいぼう)

体中をパトロールし、がん細胞の駆除を主な仕事とする細胞。

樹状細胞(じゅじょうさいぼう)

体内に侵入してきた細菌や、ウイルス感染細胞などの情報を、他の免疫系の細胞に伝える役割を持つ。

一般細胞(いっぱんさいぼう)

赤血球から酸素と栄養素を受け取り、細胞分裂を繰り返すのが役目。

体中を走り回る細胞たちは、毎日忙しい!?

人間の体の中にはたくさんの細胞たちがいます。

それぞれ役割があって、毎日お仕事をしているのです。

細胞の赤血球・白血球・血小板が、アニメの中でどう描かれているのか、

キャラクターの特徴も合わせて、少しずつ紹介しますね。

赤血球のお仕事

赤血球は体中に酸素を送り、肺から二酸化炭素を回収するのがお仕事です。

メインで描かれる赤血球の個体番号は、AE3803。

赤い帽子をかぶり、赤いジャケットに身を包んだ元気いっぱいの赤血球が、

酸素入りの段ボールを荷物に見立てて、配達に回ります。

酸素を届けるときは、動脈を通るため急ぎ目に、二酸化炭素を回収した帰りは静脈を通るため、少しゆっくり帰ってきます。

メインで描かれている赤血球は、方向音痴。地図を片手にウロウロ…ウロウロ。

焦っている様子もかわいらしく、助けてあげたくなっちゃいます。

近くにいる先輩赤血球に道を聞くことも…

体の中で迷子になるなんて、思わず自分の体に向かって応援したくなりますよね。

白血球のお仕事

体内に入り込んだ細菌やウイルスに反応し、排除活動をお仕事とします。

メインで描かれる白血球の個体番号は、U-1146。

全体的に白い服に身を包み、「白血球」と書かれた帽子をかぶっています。

この帽子には、「レセプター」というレーダー的な役割をしてくれる機能がついています。

細菌やウイルスが近くにいると、レセプターが反応し、帽子のてっぺんから、ピコーン!!と〇×の札が出てくるのです!

その姿は、クイズ番組のアレのよう笑

ともかく、その帽子の反応を頼りに、細菌やウイルスを排除してくれるのです。

血小板のお仕事

血小板は傷口に集合し、血を止めてくれるお仕事をしています。

傷口の箇所を工事中に見立てて、そこにたくさんの血小板ちゃんたちが集まり、

「通行止めでーす」と通行止めの旗を振っています。

かわいい…かわいすぎます!

普段はとてもかわいらしいですが、小さな体でみんなで協力し合って、出血を止めようとする姿は、たくましいですよ。

アニメでは、メインで登場する血小板ちゃんが何人かいます。

・リーダーちゃん

・うしろまえちゃん

・副リーダーちゃん

・そとはねちゃん

・じとめちゃん見習い血小板

・キョロちゃん見習い血小板

みんなかわいくて、守ってあげたくなっちゃいます!

実際に守られているのは、人間の方ですけどね笑

細菌やウイルスの説明も分かりやすくしてくれる

「はたらく細胞!!」は、

体内に入り込んだ細菌やウイルスが、

どんな悪さをするのか分かりやすく説明してくれるのも魅力のひとつです。

細菌やウイルスは、モンスターや怪人のような見た目をしており、ひと目で

「あ、悪者だ!」と分かるようになっています。

どんな細菌やウイルスがいるのか、少し紹介していきます。

肺炎球菌

レンサ球菌の一種で肺炎の原因となる菌です。

肺胞に侵入し、最悪の場合、脳を破壊する細菌です。

見た目は、薄紫色の人型生物で、頭などから鉤爪(かぎづめ)の触手を生やしています。

この鉤爪で体の中から傷をつけられるのか…と思うだけで、痛そうな予感しかしませんよね。

黄色ブドウ球菌

その名の通り、ブドウのような容姿をしています。

人間の体内(主に皮膚や消化管)に常在しているこの菌は、肺炎球菌に似た姿をしています。

下半身はタコの様になっていて、話し方も女性の様です。

肺炎球菌が遺した情報を頼りに擦り傷などから体内に入り込み、破傷風などを引き起こそうとします。

肺炎球菌とペアになって攻撃してくるなんて、悪いやつめ…

カンピロバクター

感染性腸炎の原因となる菌で、生の鶏肉や豚肉に潜んでいます。

感染すると、食中毒を引き起こします。

見た目は、上半身は人型。下半身はらせん状になっていてウナギの様です。

きちんと火が通ってない豚肉や鶏肉を食べたら危険なので、よく焼いて食べましょう。

 

想像するだけで、気持ち悪い姿だろう。と確信できるような、ウイルスや細菌を紹介しましたが、

他にもたくさんの細菌やウイルスが登場します。

細胞たちは体の中を守るため、毎日頑張って働いてくれているんですね!

まとめ

「はたらく細胞!!」は可愛らしいアニメですが、

体の中の細胞が、日々どんな働きをしているかを、分かりやすく描いたアニメです。

漫画とは違い、キャラクターが画面いっぱいに動きまわります。

実際に体の中で動いているように見ることができるので、勉強にも役に立つこと間違いなしだと思います!

余談ですが…

この漫画は原作者の清水茜先生が、ご自身の妹さんから勉強を分かりやすくして欲しいと、

頼まれたことがきっかけで誕生したそうです。

妹さんのために描いた漫画が、人気アニメになった「はたらく細胞!!」。

作品が生まれたきっかけが、家族からのひと言なんて、どこにヒットの元が隠れているか分かりませんね。

勉強のために描かれたので、どんな人が見ても分かりやすいのは納得です!

小さい子供から高校生や大学生、さらには大人まで勉強になるので、家族で見ることもできますね。

 

ちなみに、アニメを見て、こんなに頑張ってくれている細胞たちに、

・睡眠

・栄養バランスを考えた食事

・適度な運動

といったご褒美をあげたいなと思いました。

体の勉強とともに、生活習慣も見直すことで、細胞たちも喜んでくれるのではないかと思います。

「はたらく細胞!!」が見られる動画サービス

Amazon prime video

U-NEXT

Hulu

FODプレミアム

dTV

dアニメストア

Netflix

※本ページの情報は2021年3月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

アニメを見るなら動画配信サービスを利用しよう!

僕はアニメも好きです。

昔はよくビデオやDVDを購入したり、某レンタルショップにを借りに行ってました。

ただ、借りものだと気を使うし、返却期限があるため、見るのを急かされてしまいますよね

それに、そもそもビデオやDVDは見るたびに入れ替えないといけないのが結構おっくうだったりします。

購入すると、やっぱり漫画と同じく場所をとってしまいますし。

しかし、便利な世の中になったもので、今では動画配信サービスでいつでも気軽に数クリックすれば見ることができるようになりました。

月額一定の料金を払えば、好きなアニメが見られます。

しかも、料金もDVDだったら数枚借りれば同じくらいの料金です

DVDだったらその中身のタイトルしか見れないですけど、動画配信サービスなら見切れないくらいの種類の中から選べます

だから、アニメを見るなら動画配信サービスが良いなって思ってます。

とはいっても、動画配信サービスって今はいろいろありますよね。

実は、アニメが見られる動画配信サービスはいろいろ試しました。

その話を記事にしているので、よかったらこちらも覗いてみてください。

アニメが見られるサービスをいろいろ試してみた話はこちら

コメントを残す