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スポーツ漫画の金字塔ジャンプが誇るスポーツ漫画「SLAM DUNK(スラムダンク)」の魅力

スポーツ漫画の中でも絶大な人気を誇るスラムダンク、読んだり、聞いたことはあると思います。

また、映画化が決定したことにより世間の注目の目が集まっています。1月7日のtwitterのトレンド上位がコロナウイルスとスラムダンク映画化の話題で埋め尽くされていました。

今回の映画化に伴い、本誌が手汗で汚くなるんじゃないか?

というくらい読破したという、Aさんが「スラムダンク」の魅力について紹介したい!とのことだったので紹介していただきます。

「スラムダンク」ってどんな漫画?

作品名:「スラムダンク」
作者:井上雄彦
出版社:集英社
掲載誌:週刊少年ジャンプ 連載
連載期間:1990年42号-1996年27号
巻数:全31巻 完全版全24巻 新装再編版全20巻
内容:高校バスケットボールを題材にした、主人公桜木花道が所属する湘北高校が「全国制覇」を目標にして、インターハイに挑戦する物語。

桜木が入学してからインターハイまでのたった4か月を、31巻という長さで紹介しているため、非常に内容が濃い話になっています。

高校の時の青春を味わえるすばらしい作品です。

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あらすじ

神奈川県立湘北高校に入学した赤い髪の不良少年である桜木花道は、中学時代に50人の女性から振られ続けたうえに、最後に振られた女性が「バスケ部の小田君」に好意を持っていたため、バスケットボールが大嫌いになっていた。
しかし、廊下で自身に声をかけてきた赤木晴子に自身の長身と筋肉、身体能力の高さを見出された花道は、彼女にバスケット部への入部を薦められる。花道は晴子に一目惚れし、バスケットボールは全くの初心者であるにもかかわらず、彼女目当てに入部。その後、地道な練習や試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚め、その才能の芽を急速に開花させる。湘北バスケ部には、監督である安西光義のもと、晴子の兄でもある主将の赤木剛憲と副主将の木暮公延らに加え、スーパールーキーと称される流川楓も加入。前年度のインターハイ県予選ベスト4である陵南高校との練習試合後には入院していた宮城リョータと元バスケ部の三井寿も復帰した。

夏のインターハイ制覇を目指す湘北は緒戦で前年度のインターハイ県予選ベスト8である三浦台高校を破り、その後も予選を順調に勝ち進み、インターハイ常連校の翔陽高校に勝利したことで決勝リーグに進出。決勝リーグの初戦で前年度までに過去16年連続インターハイ出場を果たしている王者・海南大附属高校と激戦を繰り広げるも敗退。2戦目で前年度のインターハイ県予選ベスト4である武里高校に勝利。3戦目では宿敵の陵南を破り準優勝。海南と共にインターハイ出場を果たす。
広島県で行われるインターハイのトーナメント1回戦で、湘北は大阪府代表校の豊玉高校と対戦し、勝利。2回戦では、前年度までのインターハイで3連覇を果たした秋田県代表校の山王工業高校と対戦する。一時は20点以上の差をつけられるが、驚異的な粘りで反撃する。花道は負傷した背中の痛みに耐えながらプレーを続け、試合終了間際のジャンプシュートによる決勝点で湘北を逆転勝利に導く。しかし、全てを出し切った湘北は、続く3回戦で愛知県代表校の愛和学院高校との対戦で、ウソのようにボロ負けした。
インターハイ後、3年生は赤木と木暮が引退し、三井のみ残留。新キャプテンにリョータが就任し、晴子を新たにマネージャーとして迎えるなど、チームは冬の選抜に向けて、新体制となる。流川は全日本ジュニアの代表に選ばれ、花道はリハビリを続けながら再びコートに立てる時を待つ。

出典元:Wikipediaより

 

登場人物

「スラムダンク」には個性豊かな、話す上では欠かせない人たちがたくさんいます。特に重要な人物を紹介します。湘北高校をメインにお話しします。

桜木花道

この物語の主人公背番号10番「桜木花道

はじめの方は、元々ヤンキーだったこともあって、問題行動を起こしてました。相手チームの監督にカンチョーを喰らわせたり、基礎練習が嫌で練習をサボったり。相手チームの監督にカンチョーなんて前代未聞ですよね(笑)

しかし、桜木はバスケの才能があったんですよね。高校1年生ながら、189,2cmの身長そして高い身体能力。作中序盤で、ダンクしようとしてゴールのボードに顔ぶつけてました(汗)

体育とかでバスケをやったことある人はわかると思うのですが、ゴールのボードに顔をぶつける高さがどれだけの跳躍か。正直、届くと感じる高さじゃないですよね(笑)

そして彼は、キャプテンの赤木にリバウンドの大切さを教わり、リバウンド力は作中最強でした。「ホントに初めて4ヶ月かよ!」

流川楓

背番号11番の天才ルーキーで桜木のライバル?の流川楓です。

バスケのセンスも抜群な上にイケメン。どこか弱点ないの?と思った方は安心してください!彼は、勉強が苦手で期末テストで赤点取ってます。

センス抜群で上手なのはわかるけどどれくらい?と思いますので、説明します。1年生ながら、神奈川県のベスト5に選ばれるくらいです。そして、オフェンスの天才で湘北のエースです。

ナルトでのサスケみたいな感じだと思ってもらえれば嬉しいです。彼もイケメンで天才ですよね。羨ましい…

赤木剛憲

背番号4番大黒柱でキャプテン、ゴリこと赤木剛憲です。彼は、チームが勝てない時も1人で頑張り続け、赤木はすごいんだけど周りが弱いから残念な選手と言われていました。

たとえ、勝てなくてチームメイトがやる気がなくても「全国制覇」を信じ続け努力し続けていました。

彼の必殺技といえば、ゴリラダンクとハエ叩きとなるほど読者には染み付いているのではないでしょうか?

桜木のアニキ的な存在で、みなさんも聞いたことがあるかもしれませんが、「リバウンドを制するものはゲームを制す」という名言を残しました。

リバウンドなんて、目立たないしと思っている桜木がリバウンド王と自分で言い放つほどリバウンドの虜になったのは、間違いなく赤木のこの一言でしょう。

彼は、努力の天才ですね。1番男だなあと思いました。

木暮公延

背番号5番赤木と一緒にチームを支え続けた副キャプテン、メガネ君こと木暮公延。他に紹介する5人と比べると劣っていると評価されていますが、努力する大切さを教えてくれた張本人です。

非常に温厚な性格で人当たりも良いため人望も熱いです。厳しい赤木と優しい木暮で、湘北の「飴と鞭」なんて言われたりもしてます。

普段は控えの木暮がインターハイを決める決勝シュートを決めた時には、鳥肌が止まりませんでした。

三井寿

背番号14番元中学MVPシューター三井寿です。彼は、堕ちた天才といった見方を良くされています。それはなぜか?怪我で離脱した時にそのままグレてヤンキーになってしまったからです。

ヤンキー集団を率いて「バスケ部を潰す」と言って体育館に来た彼ですが、ホントは「バスケをやりたいけどやれない、やれてる人が羨ましい」という嫉妬心からでした。

みなさんもやりたいけどやれない経験ってありませんでしたか?ちなみに僕はあります。三井ほどの大怪我ではありませんが、怪我をしてバスケをできなかったときはしんどかったです。

三井は、とにかくシュートが上手でチームのピンチを救ってきました。実際に最後の山王戦では、大爆発して打ったら3Pシュートが入るという化物じみた活躍をしていました。

ちなみにこの時、私も作中の三井の友達と一緒に「みっちゃ〜ん」ってなってました。鳥肌立ちまくりでした。

宮城リョータ

背番号7番スピードスター宮城リョータです。チビのカガミのようなプレイヤーですね。彼は、女好きで喧嘩っ早いです。プレーとのギャップがすごいです。

神奈川県のポイントガードには不動の二強である、翔陽の藤真と海南の牧がいるが、「神奈川県No,1ガード」を掲げて挑んでいきます。そして、最強山王戦では、深津という最強ポイントガードに挑んでました。

自分に勝てるところは、ドリブルとスピードと自負しており、「チビの生きる道は、ドリブルなんだよ!」という名言を言っていました。

日本人のバスケットプレイヤーが好きなところを詰めこんだような選手です。

安西先生

湘北高校の監督。非常に温厚な性格から、「白髪仏(ホワイトヘアードブッタ)」と呼ばれている。

かつては、スパルタ指導をしていたため、「白髪鬼(ホワイトヘアードデビル)」と呼ばれていた。

口癖は、「ほ〜ほっほ」

桜木には「オヤジ」と呼ばれていて、ことあるごとに二重アゴをタプタプ触られています。

安西先生といえば、この名言ではないでしょうか?「諦めたらそこで試合終了ですよ?」原作を読んだり、アニメを見たことがない人でも一度は、聞いたことがあるのではないでしょうか?

一度でいいから教わってみたいと思えるようなすばらしい監督です。

ライバルたち

スラムダンク」を盛り上げているのは、チームのメンバーだけでなく、ライバル高校の存在が大きいからです。作中にもかなりの高校が出てきます。その中でも特に重要な高校を紹介します。

陵南高校

作中の1番のライバル高校と言っても過言ではない陵南高校。

天才仙道を中心に大黒柱魚住、スコアラーの福田、ディフェンスに定評がある池上とバランス力に長けたチームです。

中でも、仙道は1人で王者海南大附属を苦しめる活躍を見せるほどすばらしい選手で、少しでも隙を見せたら、ついてくるチャンスは逃さないプレイヤーです。

心強すぎ!!

海南大附属

神奈川県の絶対王者海南大附属。前年度までに過去16年連続でインターハイ神奈川県予選優勝およびインターハイ優勝を果たしている。

キャプテン牧を中心にシューターの神、ルーキー清田を中心に安定したプレーを続けるチームです。

特に牧、神のホットラインは絶品で、もはや芸術作品。牧のペネトレイトで崩し、神の3Pで点を取る海南の十八番です。

神奈川の絶対王者にふさわしいプレーを作中では披露しています。

翔陽高校

王者海南のライバルと近年言われていたのが、この翔陽高校。

キャプテン兼コーチの藤真を中心に赤木とは違う系統の技巧派センター花形、この2人を支える高身長プレイヤーで構成されているチームワーク抜群のチームです。

高身長メンバーで組むゾーンディフェンスは強烈で、湘北も攻めあぐねました。

本来なら決勝リーグに残るようなチームでしたが、ベスト8で湘北と当たったため、そこで敗退しました。

冬の選抜でリベンジすると言っていたので、結果はいかに…?

山王工業

原作で最後に戦う高校最強と呼び声がある秋田県の山王工業。

選手全員が坊主頭です。

深津ら3年が入部してから2年間無敗でインターハイ3連覇を達成。

超高校級エース沢北、冷静沈着な語尾が「ぴょん」の深津、オールラウンダーの河田を中心に最強のオールコートプレスを武器に戦うチームです。

オールコートプレスは伝家の宝刀と呼ばれるくらいすごく、後半開始5分で20-0にされるくらいの破壊力で一度捕まったが最後といった感じでした。

エースの沢北は、このインターハイの後にアメリカに行くことが決まっており、「最後に流川という芽を叩き潰したい」と普段は相手になる人がいなく、つまらなそうにしていた沢北が燃えていました。

ちなみに仙道は沢北を北沢と呼んでいました(笑)

山王戦はラストにふさわしい試合内容でした。
手汗も涙も止まらなくて漫画がびしょびしょになってました。(笑)おかげさまで買い替えました。

「スラムダンク」 まとめ

たった4ヶ月だとは思えないくらい濃くて熱い内容です。

実際4か月でチームの主力で活躍していた桜木は凄すぎます。それと同時にバスケをやっていた僕からすると羨ましいです。

そして、スラムダンクほど絶頂期に終わった漫画はないと思います。

作者の井上雄彦先生は、トーナメント表を作った時点でゴールを決めていたそうです。

これからの事が想像できるような話の終わり方なので、読者からは「ここで終わるの?」、「もっとやってくれー」という声が上がっていました。それだけ愛されていた作品でした。

そして、20年越しの映画化の決定。ファンにとってこれほど嬉しいサプライズは無いです。

世間の話題が再び「スラムダンク」になった今が読み返す、新たに読むチャンスです。これを機に読んでみてください。

また、「スラムダンク」を読むことにより、高校時代の青春や努力の大切さ、目標に向かって努力する素晴らしさ。バスケットボールという競技の面白さに触れれます!

みなさんで「スラムダンク」を読んで、そしてこれから始まる映画を見て熱くなり、気持ちを盛り上げて、コロナで沈んだ気持ちを奮い立たせましょう!

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漫画はシリーズによっては何十巻ともなるし、それを保管するとなると部屋の中の保管場所に困りますよね。

僕も、電子書籍が普及する以前は、すぐに本棚がいっぱいになって部屋の隅から机の隅にまで漫画が積まれていました。

さすがにそれではまずいと思い、泣く泣く売りに出したことも。

それに、外で読もうと思うと荷物になるので持ち運びも大変です。

1冊ならまだしも、何冊ともなるとカバンの中がかさばって場所をとるし、移動するにはちょっとした重さが結構負担になります。

肩掛けカバンだと30分もすると取手が肩に食い込んで痛くなります。

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