ドラマ・青春(アニメ)

感動間違いなし!日常がマンネリ化した大人の心を動かす学園アニメ「TARI TARI」

「何か毎日が同じことの繰り返しでつまらないなあ…。」

そんなことを思ったことはないですか?

僕の友達のKくんは20代後半で、一人暮らしのサラリーマン。

毎日朝早くに通勤をして、同じ仕事をルーティンのようにこなし、

帰ったらご飯を食べてスマホをいじり、寝てまた次の日起きて同じように出勤をして、

と同じことの繰り返し。

休日は疲れて一日中、家でゴロゴロ。

彼もまた、毎日の同じ繰り返しに嫌気がさしている一人でした。

でも、そのKくんは、あるアニメで感動したことをきっかけに、

「自分の本当にやりたいことは何か?」

ということを考えるようになったそうです。

そして、かつて諦めたカウンセラーの勉強に再び踏み出すようになりました。

アニメを見て自分の本当にやりたかったことを思い出したのです。

今回は、Kくんのように自分の生活に大きな影響を与えた、そんな感動アニメを紹介したいと思います。

その作品が、「TARI TARI」です!

このアニメの登場人物たちの一生懸命な行動に深く感動し、

自分も今まで諦めていたことを新しく始めてみよう!」と思えるようになるはずです!

「TARI TARI」ってどんなアニメ?

作品名:TARI TARI

キャスト:

坂井和奏:高垣彩陽/宮本来夏:瀬戸麻沙美/沖田紗羽:早見沙織/田中大智:島﨑信長/ウィーン:花江夏樹/坂井圭介:浜田賢二/坂井まひる:大原さやか/沖田正一:木下浩之/沖田志保:能登麻美子/教頭:田中敦子/校長:宝亀克寿

スタッフ:

原作:EVERGREEN/監督:橋本昌和/キャラクター原案:tanu/キャラクターデザイン 総作画監督:関口可奈味/美術監督:東地和生/色彩設計:井上佳津枝/撮影監督:並木 智/3D監督:平田洋平/編集:高橋 歩/音響監督:明田川 仁/音楽:浜口 史郎/音楽制作:ランティス/プロデュース:インフィニット/アニメーション制作:P.A.WORKS

 

視聴できる動画配信サービス:

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※本ページの情報は2021年6月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

あらすじ

ある日を境に音楽から離れた坂井和奏。

歌うことを諦めきれない宮本来夏。

親友のために力を貸す沖田紗羽。

 

笑ったり喧嘩したり悩んだり恋をしたり……。

ありふれた日常を送りつつ、少しずつ少しずつ前に進む少女達。

時には回り道をしながら、ひとりでは無理かもしれないけれど

親友がいればいつかきっと――。

 

和奏、来夏、紗羽そして彼女たちの奏でるアンサンブルが、

音楽の力が小さくも煌びやかな物語を紡ぎ出す。

 

高校生最後の夏。

それは夢を諦めるには早すぎる季節。

江ノ島に響く歌声が今日も僕らを勇気付ける。

出典元:「TARI TARI」公式ホームページ

 

登場人物

坂井和奏(さかいわかな)

以前は音楽科に在籍していましたが、母が亡くなったことで音楽を拒むようになり、普通科に転科しました。

来夏から合唱部に誘われるも、もう音楽をやらないと決めた和奏は、来夏の誘いを何度も断ります。

ある日、昨年の部の発表会で来夏が大失敗した映像を紗羽から見せられます。

「そんな失敗をしてまでも歌うことを諦めることなく合唱部を作っていこう」とする来夏の思いに和奏は気づきました。

そして、「合唱部を作るのに名前だけ貸してほしい」と紗羽から言われ、

音楽に対する拒否感はあるものの、一時入部することにしました。

元々頼まれたことを断れない性格で、来夏の頼みごとも聞き入れていくうちに、

徐々に合唱部のメンバーたちに溶け込んでいきます。

宮本来夏(みやもとこなつ)

とにかく歌うことが大好きな女の子です。

2年生の声楽部の発表会の時に緊張のあまり奇声を発してしまい、

声楽部の発表を台無しにしてしまうという大失敗をしてしまうのでした。

それ以来顧問から歌うことを任されなくなり、ピアノの譜めくりを担当することになってしまいます。

それでも、どうしても歌いたいという強い思いを持つ来夏。

顧問にその思いをぶつけるのですが、顧問は一向にそれを聞き入れようとはしてくれませんでした。

そのことをきっかけにして来夏は声楽部を辞め、3年生になってから新たに自分で合唱部を作ることを決意しました。

沖田紗羽(おきたさわ)

来夏と仲が良い弓道部の女の子です。

来夏が合唱部を作るのに協力し、自身も入部します。

相手に悩みがあったら放っておけないお節介な性格です。

馬に乗ることが大好きで、騎手になることを夢見ています。

田中大智(たなかたいち)

唯一のバドミントン部の部員。

バドミントンで推薦を取ろうと考えているほど、バドミントンに対して情熱を注いでいる高校生。

ただし、部員が一人のため、バドミントン部は廃部の危機に瀕していました。

そんな中、同じく廃部危機にあった合唱部3人(和奏、来夏、紗羽)と、

部の存続をめぐって対決をすることになります。

帰国子女のウィーンを味方につけるも、合唱部3人に負けてしまい、合唱部に参加することになってしまいました。

ただ、大智のバドミントンにかける情熱を来夏は知ってくれていたので、

バドミントン部の活動は残したまま合唱部の活動に参加することになります。

だから、合唱部の正式名称は「合唱時々バドミントン部」です。

(ただ、正式名称が長いので、この記事では「合唱部」に統一します。)

こうした経緯があったので、初めは大智は合唱に関しては全く熱を入れていなかったのですが、

部の活動を通して少しずつ歌うことを楽しんでいくようになります。

ウィーン

オーストリアのウィーンから日本に転入してきた、いわゆる帰国子女です。

転入した当初、大智から学校の案内を受ける中で大智と仲良くなります。

合唱部とバドミントン部の対決の一件から、大智と一緒に合唱部に入部することになりました。

日本の習慣を間違えて覚えており、その間違った行動がクスッと笑えたりします。

感動ポイント① 少しずつ団結していく姿!

声楽部を辞めたことをきっかけに、高校3年生にして新たに合唱部を作ることを決意した来夏。

合唱部とバドミントン部の対決を経て設立した5人の合唱部。

そうして寄せ集まった5人は、お互いのこともほとんど知らず、好きなこともやりたいこともみんなバラバラ。

当然まとまるはずもありません。

でも、部活を続けていく中で、みんなの好きなこと・やりたいことを知り、お互いの優しさにも触れ合っていきます。

特に第6話で、和奏が音楽から身を離れた理由を知ったときに、来夏が和奏に対してかけた言葉がとても感動的でした。

その言葉をきっかけにして、和奏が自分の過去と向き合い、音楽に再び身を戻すようになります。

そうした優しさに触れ合ってお互いのことを知っていくにつれて、少しずつ部の活動としても団結していきます。

そのみんなの成長した姿に変化を感じ、ジーンと感動するはずです。

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感動ポイント② 絶対に歌いたいという強い想い!

そうして徐々に団結していく5人ですが、

合唱部の活動を続けていくうえで、様々な困難に向き合うことになりました。

まず来夏が声楽部を辞めて新たに作ろうとした部活が、同じく歌うことを目的とした合唱部だったので、

当然声楽部の顧問に目をつけられます。

声楽部の顧問が教頭先生でもあったために、なかなか部としても認められず、

来夏たちは部活を作るのにもすごく苦労してしまうわけです。

部活を作っていざ自分たちのやりたいことを文化祭でやろうとするも、

またしても教頭先生に阻まれ、なかなか行動に移すことができません。

更には声楽部の部員からは素人呼ばわりされ、馬鹿にされたり嫌味を言われたりすることも何度もありました。

そんな過酷な状況の中でも、5人は歌うことを決して諦めることはありませんでした!

むしろ馬鹿にされることで負けたくないという気持ちがより強くなり、

「楽しんで歌いたい」という想いをより一層抱くようになっていくのです。

そうして教頭先生にも立ち向かい、自分たち合唱部としての活動を続けていくことに成功します。

どんなに辛いことがあっても、1つのことを諦めずにやりきろうとする姿に感動すること間違いなしです!!

友達のKくんも、諦めずに頑張る5人の姿を見て感動し、

自分の本当にやりたいことは何なのかを考えるようになったそうです。

感動ポイント③ 大人たちにも想いが伝わる!

「楽しく歌いたい」という強い想いはやがて大人たちにも伝わっていきます。

声楽部の顧問である教頭先生は歌うことにとても厳しい先生で、より上手に歌えることを重視していました。

ところが、5人の歌いたいという強い想いが現れた行動を見るにつれて、

自分も友達と「楽しく歌っていた」ことを思い出し、かつての情熱を取り戻します。

特に最終話での教頭先生の言動は必見です!

和奏たちの「歌いたい」という強い想いが大人たちにも影響を与え、

そして大人たちも考えや行動を変えていく様子にすごく感動するんです!

大人になるにつれて周りの目を気にしてしまい、

自分の本当にやりたいことから目を逸らして諦めてしまいがちだと思います。

このアニメでは、子供ではないけれど大人とも呼べない高校生たちの一生懸命頑張る姿に、

大人たちも影響を受けて行動を変えていきます。

Kくん自身もとても影響を受けたそうで、

大人たちの変化の様子を自分の事のように体感することですごく感動し、前向きな気持ちになれた。

このアニメの大人のように自分も変わらないといけないと感じるようになった。」

と熱意をこめて語ってくれました。

そこからKくんは、「カウンセラー」という本当にやりたかった仕事を思い出し、勉強を再び始めるようになったそうです。

まとめ

お互いの優しさを知り、困難にも屈せずに自分たちのやりたいことを貫いていく青春学園アニメ「TARI TARI」。

部活ものの学園アニメではよく、生徒たちが頑張って新しい経験をして終わりというパターンが多いように思います。

しかし、この作品では、

生徒たちの頑張りに影響を受けて大人たちも行動を変化させていく

というところが他の作品とは違うところであり、共感できるポイントです。

だからこそ、Kくんもこのアニメを見て共感し、本当にやりたかったカウンセラーという仕事に目覚めたのだと思います。

「何か新しいことをしたい」

「やりたいことがあるけれど、なかなか踏み出せずにいる」

そんな風に思っているあなたにこそおススメしたい作品です!

きっとこの作品がそうした想いを行動に移してくれるきっかけになることかと思います!

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