漫画紹介

新世代の大人気喧嘩漫画「東京卍リベンジャーズ」から学ぶ挑み続けることの大切さ

諦めたことを後悔した経験はありませんか?

「あの時挑戦していたら」なんて思ったこと、少なからずあると思います。

今回紹介する「東京卍リベンジャーズ」の主人公武道(たけみち)は、挑まずに諦め続けた人生を後悔していました。

そんな、武道が過去にタイムリープして、現代の状況を変えるために、挑み続けていく物語です。

「東京卍リベンジャーズ」から、挑み続けることの大切さを学んでいきましょう。

 

「東京卍リベンジャーズ」ってどんな漫画?

作品名:東京卍リベンジャーズ
作者:和久井健
出版社:講談社
掲載誌:週刊少年マガジン
コミック:既刊21巻(連載中)
内容:不良だった主人公が中学時代へのタイムリープ能力に目覚めたことを機に、かつての恋人が殺害される運命を変えるべく,元凶となる暴走族チームで成り上がる姿を描いたサスペンス作品

ヤンキー漫画の要素に加えてSF漫画やアクション漫画の要素が合わさった作風が特徴。

第44回講談社漫画賞少年部門受賞作。2021年3月時点で累計発行部数は1000万部を突破しています。

メディアミックスとして、2021年に「東京リベンジャーズ」のタイトルでテレビアニメ化および実写映画化が予定されています。

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あらすじ

2017年。26歳のフリーターとして底辺の生活を送っていた花垣武道は、中学時代の彼女だった橘日向が弟の直人とともに暴走族東京卍會(東卍)の抗争に巻き込まれ死亡したニュースを目にする。翌日、バイト帰りの武道は何者かに電車のホームへと突き落とされ、轢死を覚悟した瞬間に人生の絶頂期だった12年前の2005年にタイムリープする。不良仲間と共に渋谷の中学へ乗り込んだはずが、地元の暴走族だった当時の東卍に袋叩きにされるという過去を追体験した武道は、偶然直人に遭遇。彼に日向が12年後殺される運命であると伝えた結果、武道は死を回避した直人に命を救われたという結果に改変された2017年に帰還する。武道は直人の奮闘むなしく日向が殺害された事実に加え、自身が直人との握手によって12年前にタイムリープできることを示され、日向を救う覚悟を決める。

出典元:Wikipedia

 

登場人物

「東京卍リベンジャーズ」は、主人公武道を取り巻く過去、そして現代の環境どちらも描かれていますので、

過去の結果で、登場人物の立場が変わるのも面白いポイントです。

花垣武道(はながきたけみち)

本作の主人公。

タイムリープ前は、ボロアパートに住む、フリーターでした。

ある日、中学2年時に交際していた、橘日向(たちばなひなた)が、「東京卍會」(とうきょうまんじかい)に殺されます。

さらには武道も何者かに駅のホームから、突き落とされてしまいます。

殺されかけたことがきっかけで、タイムリープ能力に目覚めます。

タイムリープするための条件は、日向の弟である直人との握手。

戻れるのは、12年前の今です。

つまり、2021年4月11日にタイムリープしたら、2009年の4月11日にいくことができます。

直人と握手をすることで、武道は過去と現代を行き来できるようになります。

駅のホームから落ちた時だけ、握手をしてないので、どうしてタイムリープできたのかは謎のままです。

タイムリープの目的は、日向を救うため。

橘日向(たちばなひなた)

本作のヒロイン。

武道とは両想いで、中学2年生の時に、交際していました。

本作の全ての始まりに関わる、人物と言っても過言はないでしょう。

武道が過去に戻って、現代の状況を変えても、毎回殺されていました。

なぜ、そこまで日向の命が狙われたのかは後ほど。

橘直人(たちばななおと)

日向の弟。

現在の職業は、刑事。

仕事では主に、日向を殺した「東京卍會」について調べています。

タイムリープで、過去に戻れるのは武道だけなので、過去のことを武道に託します。

そして、現代では自分ができることに尽力します。

次に出てきた問題の解決法を、武道にアドバイスすることと、タイムリープの条件である握手をするのが、主な役割です。

佐野万次郎(さのまんじろう)

東京卍會総長。

通称マイキー。

無敵のマイキーと称され、誰もが知るカリスマ中のカリスマです。

喧嘩の強さは天下一品と評されています。

現に、本作では負けなしです。

喧嘩に負けそうになりながらも、一歩もひかない武道を気に入って仲良くなり、「タケミっち」と名付けます。

そんな人間が、犯罪を犯すようになってしまった原因とは一体…。

これも、武道が度重なるタイムリープで解決していきます。

後ほど、詳しく解説します。

 

「東京卍會」(とうきょうまんじかい)とは?

通称「トーマン」

現代においては犯罪組織になってしまっていますが、

過去では、中学生を中心にした1つの暴走族チームの1つです。

東京卍會ができたきっかけ

ではなぜ、「東京卍會」ができたのか?

「東京卍會」は、暴走族チーム「黒龍」(ブラックドラゴン)に対抗するため、立ち上げられたチームです。

仲間の一虎(かずとら)が、1人で地元のチーム「黒龍」とやり合っていることを、聞きつけたマイキーが、「黒龍」と自分らが揉めるために、仲間たちに自分たちでチームを作ることを提案しました。

チームと揉めるためには、チーム同士という暗黙のルールみたいなものが存在しているので、チームを作ったわけです。

創設メンバーが、

  • 佐野万次郎(マイキー):総長
  • 龍宮寺堅(ドラケン):副総長
  • 三ツ谷隆(みつやたかし):親衛隊
  • 林田春樹(パーちん):旗持ち
  • 羽宮一虎(はねみやかずとら):特攻隊
  • 場地圭介(バジ):特攻隊

の6人。

それぞれの持ち味を最大限に生かせるポジションで、設定されています。

この6人で、2003年6月に「東京卍會」が結成されています。

過去の世界での基本構造

過去では、マイキーが総長で、マイキーの親友龍宮寺堅(りゅうぐうじけん)通称ドラケンが副総長です。

そして、その下に5つの部隊(壱番隊〜伍番隊)が存在します。

それぞれ隊長と副隊長が存在しており、20名以上からなる隊員をまとめています。

そして、この時は他の暴走族と抗争をするだけで、目立った犯罪なんかは一切ありませんでした。

現代の世界での基本構造

武道がタイムリープで過去を変える前のトーマンは、総長はマイキー。

総長代理に、稀咲鉄太(きさきてった)が君臨する強大な犯罪組織でした。

その他幹部の面々はそこまで変わってません。

副総長のドラケンも居なくなっていますし、過去と大幅に違いますよね。

トーマンが犯罪組織になり、ドラケンがいなくなったのも、全てこの稀咲が原因でした。

稀咲についてはこの後、詳しく解説します。

全ての元凶である、現代「東京卍會」を変えるのが、武道の一番の目的です。

 

黒幕、稀咲鉄太と武道の関係

稀咲とは、どういう人物なのか。

そして物語の役割。

武道との関係について解説します。

日向を殺し続けた張本人、稀咲

過去の歴史を何度変えても、現代で2017年に日向は殺されてしまっていました。

実は、稀咲が原因だったんです。

元々、稀咲と日向は小学校の時、塾が一緒だったんですよね。

そして、小6の頃稀咲は日向を好きになります。

「日向も、全国模試で全国1位をとるくらい賢い、自分のことを好きになる」と確信していました。

しかし、日向は自分を助けるために、年上の中学生に挑んで行った武道に恋をします。

実は、ここで稀咲と武道は出会っているんですよね。

では、なぜ好きな人である日向を殺し続けていたのか?

それは、振られた腹いせでした。

正気の沙汰とは思えませんよね…

たった、それだけ?と思うかもしれませんが、本当にそれだけです。

過去をどんだけ変えても、稀咲が毎回日向を殺していたというわけです。

稀咲の目的

日向の好きな武道にとってのヒーローが、「日本一の不良」でした。

そのことを知った、稀咲は日向に好かれるために、自分も武道のように不良になりたいと思います。

そこで、稀咲が目標にしたのが、武道のヒーローである、「日本一の不良」。

稀咲が「日本一の不良」になるために行動している中で、ある1つの答えにたどり着きます。

それが、マイキーでした。

マイキーが日本のトップになれる器だと感じた稀咲は、マイキーを自分が思うがままに操れるように行動します。

そして、マイキーに精神的ダメージを与えるように、企てます。

  • マイキーの親友ドラケンの殺害。
  • 一虎の殺害。
  • マイキーの妹エマの殺害。

これにより、マイキーの精神が崩壊し、稀咲の人形にマイキーが成り下がってしまいました。

これが、現代の「東京卍會」が犯罪集団になってしまった原因です。

しかし、武道はタイムリープする前は「東京卍會」にも関わっていない、中学生。

武道が、この時止めれる立場になっていたら、タイムリープしなくても、稀咲の思惑を阻止できていたのではないでしょうか。

そして、タイムリープした武道はこれを止めることができたのか?

結果は本作で読んでみて下さい。

武道との関係

恋敵でありながら、稀咲からしてみると武道はヒーローです。

日向を助け、日向から好かれているからでしょう。

そして、武道からすると、全てのことの発端である稀咲は、倒すべき相手です。

そして、過去で時間を無駄にしていた武道だからこそ、日向が死んでから後悔するのではなく、死なないようにするために、なんとしても食い止めようと必死になりました。

 

挑み続けることで、人生が変わった武道の名シーン

「立ち向かわないと、逃げちゃダメだ」

このシーンは、初めてタイムリープした時です。

最初のタイムリープの目的は、マイキーかドラケンと接触することでした。

当時は、「東京卍會」に入っていなかった、武道ですが、「東京卍會」のメンバーとの喧嘩でボコボコにされながらも、現代の状況を変えられるのは自分だけだから、と立ち向かっていきます。

「立ち向かわないと、逃げちゃダメだ。過去でも現代でも、俺が変わらないと何も変えられない。」

結果的に、この喧嘩をみていたマイキーが、武道を気に入り、それから仲良くなっていきます。

武道が悪い状況から行動したからこそ、目標を達成できました。

一度しかないチャンスをしっかり、ものにしていますよね。

挑み続けることの大切さを感じます。

 

まとめ

武道は日向が死んでからずっと後悔していました。

しかし現実では、過去のことを悔やんでも、過去は変えられません。

武道は過去に戻る能力を与えられ、未来を変えるチャンスを手に入れました。

例えば、最後に紹介したシーンでは、格上に挑み続けた結果、東京卍會の総長マイキーに好かれ、マイキーに接触することに成功しました。

もし、あのシーンで喧嘩で勝つことを諦めていたら、マイキーに出会うことができなかったでしょう。

このように考えてみると、挑み続けることで、「人生が変わるきっかけが掴める」ということ改めて感じますよね。

まだ読んでいないあなたも「東京卍リベンジャーズ」を読んで、挑み続けることの大切さを再確認してみましょう!

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