アクション・バトル(アニメ)

カオス過ぎて笑えるアニメ「俺、ツインテールになります。」は愛を力に変えてバトルする!

趣味嗜好は人それぞれ。

何が好きであっても悪いということはありませんが、一般的ではない趣味嗜好を持っていると、

自身の趣味嗜好を堂々と「好きだ!」という勇気は持てないですよね。

今回は、「ツインテールへの愛」が世界を救う、カオスな世界観が魅力の

「俺、ツインテールになります。」を紹介します。

趣味嗜好への愛がたっぷりつまったこの作品の行き過ぎた愛は笑える要素も満載ですが、

それと同時に、自分の何かが好きだという気持ちに少しだけ自信がもてるようになるかもしれまんよ。

「俺、ツインテールになります。」ってどんなアニメ?

作品名:俺、ツインテールになります。

キャスト:
観束総二:島﨑信長/津辺愛香:相坂優歌/神堂慧理那:赤﨑千夏/トゥアール:内田真礼 /テイルレッド:上坂すみれ/イースナ:日笠陽子/観束未春:五十嵐裕美/桜川尊:M・A・O

スタッフ:
原作:水沢夢(小学館「ガガガ文庫」刊)/キャラクター原案:春日歩/監督:神戸洋行/助監督:喜多幡徹/シリーズ構成:荒川稔久/キャラクターデザイン:森田和明/アクション監督/エレメリアンデザイン:山根まさひろ/CGワークス:渡辺哲也/設定デザイン:デジタルノイズ/色彩設定:鈴城るみ子/音楽:高梨康治(Team-MAX)/音響監督:えのもとたかひろ/アニメーション制作:プロダクションアイムズ

制作年:2014年©水沢夢・小学館/製作委員会はツインテールになります。

簡単な概要:

視聴できる動画配信サービス:

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※本ページの情報は2021年7月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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あらすじ

「地球を守るため、俺はツインテールになる!」

観束総二は異常なほどツインテールを愛する普通の高校生。
ある日、彼の前に異世界から来たという謎の美少女・トゥアールが現れる。
それと時を同じくして、総二の住む町に怪人たちが出現!

「ふははははは!この世界のすべてのツインテールを我らの手にするのだ!」

彼らは人々の精神エネルギー『属性力』を糧に生きる異世界人だった。トゥアールから、強力なツインテール属性で起動する装甲『テイルギア』を託された総二は、少女のツインテール戦士・テイルレッドに変身!

この日から、テイルレッドと変態たちとの常軌を逸した戦いが始まった!

出典元:公式サイト

登場人物

「俺、ツインテールになります。」の登場人物はクセのある人物ばかりです。

観束 総二(みつか そうじ)

私立陽月学園高等部の1年生。

自他共に認める、地球上でもっともツインテールを愛している男。

ツインテールのことになると暴走してしまうが、それ以外はでは常識人。

周囲の個性が強すぎるため、普段はツッコミ役が多い。

津辺 愛香(つべ あいか)

本作のヒロインの1人で、総二の幼馴染。

私立陽月学園高等部の1年生。

幼馴染である総二が大好きで、その恋心は本人以外にはバレている。

腰まで伸ばした左右均等の青色ツインテールと異常に高い戦闘能力が特徴。

神堂 慧理那(しんどう えりな)

本作のヒロインの1人。

私立陽月学園高等部の2年生。特撮ファン。

学園の生徒会長であり、生徒全ての名前を覚えている、驚異的な記憶力の持ち主。

ツインテールにすることが家訓となっている家の生まれのため、

髪型はもちろん先端にカールがかかったツインテール。

トゥアール

異世界からやって来た美少女。

非常にテンションが高く悪ノリしやすい性格で、

幼女好きの痴女という残念な性癖を持つ。

白髪のロングヘアが特徴で、常に特注の白衣を着ている。

総二に、ツインレッドに変身できる魔法のアイテムをたくし、

エレメリアンを倒してくれるように頼んだ。

カオスな世界設定

「俺、ツインテールになります。」の物語の基本構造は、特撮モノと同じです。

世界を侵略しにやって来た怪人「エレメリアン」を、魔法のアイテムで変身した主人公・総二とその仲間達が戦って倒す。

バトルものとしてはお決まりの展開ですよね。

ですが、戦いの様相はかなりカオスで、ツッコミどころ満載です。

そもそも怪人「エレメリアン」たちが地球に来た目的は、

怪人が生きるためのエネルギーとなる属性力を地球から得ること。

では、属性力とは何かというと、人間でいうフェチのことなのです。

その中でもツインテールは最高の属性力があるとのことで、

エレメリアンたちは次々と地球にてツインテールの女の子に襲い掛かり、

襲われた女の子はツインテールを失って倒れてしまう。

ツインテールの危機って何?とつっこまずにはいられない展開です。

そして、このツインテールが滅んでしまう危機に立ち上がるのが、主人公・総二。

異世界人から託されたブレスレットを使ってツインテールの美幼女・テイルレッドに変身。

一体なぜ男主人公が変身したら美幼女になってしまうのか。

とにかく、テイルレッドは怪人たちを倒してツインテールの危機を救っていきます。

個性という名の変態の集まり

「俺、ツインテールになります。」でバトルのキーになるのは属性力=フェチです。

フェチに対する愛の大きさがバトルでの力の大きさになるので、敵味方共に強力なフェチを持った者が大集合します。

味方は主人公のツインテール好きに始まり、

ヒロインの一人の科学者は自身のロリコン趣味を変身アイテムにいかんなく注ぎ込むし、

仲間のヒロインの1人は服を脱ぐのを見られることがエネルギーに変わったりします

本人たちは世界を救うために至って真面目に戦いに挑みますが、

キャラが濃すぎて笑わずにはいられません

敵に関しても、どうにも憎み切れない濃いキャラばかりです。

彼らはツインテールを始め、うなじ・貧乳・巨乳・リボン・ブルマ・男の娘・ナース

性転換・脚・スクール水着・三つ編みなどなど、多くの属性を持つとても強力な刺客(変態)なのです。

攻撃も、自分の属性を熱く語ることによって相手にそれに関する

幻が見えたり幻聴が聞こえたりする精神攻撃を仕掛けてくるなど、おかしいものばかり。

彼らの属性に対する愛は強すぎるため、その対象は敵であるはずの総二にも向いていきます。

総二の変身した姿であるテイルレッドに仲間が倒された後、

今後の作戦会議そっちのけでテイルレッドのすばらしさ(萌え要素)について語り合い

次に誰がテイルレッドと戦うかでもめにもめることになります。

「それで良いのか!?」と思わず突っ込まずにはいられませんでした。

戦って負けているはずなのに、異常に楽しそうなのが面白いんですよね。

新たな敵が現れるたびに「今度はどんな刺客なんだ?」と勝敗そっちのけでわくわくしてしまいますよ。

もちろんバトルも熱い

キャラクターたちが濃いので、もしかして笑いばっかりでバトルは大したことないのでは?

と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

剣や槍、銃などといった武器を使いこなした戦闘あり、

特撮モノでは必須の装甲が変化して武器のパワーアップもあります。

技名を叫びながら放つ必殺技はまさにバトルものの醍醐味!

とある条件を満たすと、主人公たちは技を増やすことができるようになるので

「今回はどんな技が出るかな?」と予想しながら見るのも楽しいですよ!

愛が世界を救う

数々の属性を持つ怪人たちをも圧倒する「ツインテール愛」を持つのが主人公・総二です。

その愛は常軌を逸しており、

ツインテールを見るだけでその人の体調がわかる

ツインテールがやってくる気配を察することができ、それが誰なのかもわかる

など、もはや超能力の域です。

ですが、このツインテールに対する深い愛が、物語の中で世界を救うことになります。

なぜなら、ツインテール属性=ツインテールフェチがこの世の属性の中で最も強い属性で、

戦士になるためには強いツインテール属性を持っていないといけないから。

まさに文字通り、愛が世界を救うのです。

もはや変態的ともいえる愛を堂々とさらけ出し、それによって世界を救う総二を見ていると、

どんなものであれ好きなものを好きだと堂々と言う勇気が湧いてくるような気がしますよ。

まとめ

趣味嗜好への愛に溢れたアニメ「俺、ツインテールになります。」を紹介しました。

カオスな設定やキャラクターなどギャグ要素がかなり強いですが、

主人公達も、敵も、自分の愛する属性を語る姿は生き生きとしていてとっても楽しそう。

その行き過ぎた愛にツッコミつつ笑って元気をもらいつつ

自分の好きなものを堂々と好きと言える勇気を手に入れてみませんか?

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※本ページの情報は2021年7月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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僕はアニメも好きです。

昔はよくビデオやDVDを購入したり、某レンタルショップにを借りに行ってました。

ただ、借りものだと気を使うし、返却期限があるため、見るのを急かされてしまいますよね

それに、そもそもビデオやDVDは見るたびに入れ替えないといけないのが結構おっくうだったりします。

購入すると、やっぱり漫画と同じく場所をとってしまいますし。

しかし、便利な世の中になったもので、今では動画配信サービスでいつでも気軽に数クリックすれば見ることができるようになりました。

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