ハイキュー!!

自己主張が苦手な人必見!!ジャンプで連載されたバレー漫画「ハイキュー!!」

あなたは自分の気持ちや主張を相手に素直に伝えられますか?

「ありがとう」などの感謝の気持ちや「ごめんなさい」といった謝罪の気持ちなど人は日常の中で言葉を介して様々な感情を伝えていますが、相手との関係性によっては気を使わなくていけないことも多く

「これはあまりいいたくないな…」「伝えたら傷ついちゃうかな…」など思っていることを伝えずに遠慮してしまう場面もあるのではないでしょうか?

今回漫画を紹介してくれるAさんは消極的な性格もあり仲のいい友達と遊んでいる際などに、少々気を使ってしまい、伝えたいことがあっても遠慮してしまう場面がよくあったそうです。

しかし週刊少年ジャンプで連載されていたバレー漫画を読み、言葉にしなければ相手に気持ちが伝わらないのだと知り少しずつ勇気を出していき友達と本当の意味で気を遣わずに会話を交わせる関係になったそうです。

それでは早速紹介していただきましょう。

「ハイキュー!!」ってどんな漫画?

作品名:   ハイキュー!!
作者:    古舘 春一
出版社:   集英社
掲載誌:   週刊少年ジャンプ(2012年12号~2020年33・34合併号掲載)
コミック:45巻(完結)
内容:幼いころ高校全国バレーのテレビ中継を見た主人公が自分と同じ小柄な選手が活躍する姿に感動しバレーボールを始めます。小柄ゆえにぶつかる課題や強いライバルたちとの対戦、仲間との衝突や自分との葛藤を描いた高校バレーを舞台にしたスポーツ漫画です。

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あらすじ

小柄な少年、日向翔陽は「小さな巨人」と呼ばれる地元・宮城県立烏野高校のエースが春高バレーにて活躍している様子をテレビにて目撃します。

身長が低いというバレーボールにおいて最大の弱点を持っていた日向でしたが、天性の運動神経のよさとバネを持ち合わせていました。

中学校では指導者がいなく自分以外の部員がいないという恵まれない環境でなかなか上達せず中学3年生の最後の大会にやっとのこと集めた即席のメンバーで公式戦に出場します。

しかし初の公式戦対戦相手は「コート上の王様」と呼ばれる天才・セッター影山飛雄が率いる強豪・北川第一中学校に惨敗してしまいます。

影山に中学3年間を否定された日向はリベンジを誓い、翌年憧れの烏野高校バレーボール部に入部します。しかし部活動の初日そこには因縁の相手影山の姿がありました。

犬猿の仲の二人ですが、日向の天性の運動神経と跳躍力。影山の天才的パスワークを活かして烏野高校に新たな風が吹くのでした。

烏野高校の全国大会出場への挑戦を描いた作品です。

登場人物

日向翔陽

作品の主人公。小学5年生の時テレビにて春高バレーを目撃し「小さな巨人」と呼ばれる小柄な選手が全国で活躍している姿にあこがれを抱く。

身長が低くバレーボールにおいて最も不利な弱点を持っているが天性の「運動神経」と「跳躍力」を武器に欠点を補っていくが中学時代指導者やメンバーに恵まれずバレーボールは下手。

性格は誰とでも友達になれるような明るさを持っている。プレシャーに弱い。

試合中は高い集中力と勝利への執念がときおり周りに威圧感をあたえたりする。

影山にライバル心を燃やしている。

勉強は苦手。

影山飛雄

本作のもう一人の主人公にして日向の相棒。

中学時代・日向と公式戦で対戦し下手くそな日向を否定したが、運動神経などの日向の高いポテンシャルに一目置いていた。

天才的なボールコントロールや観察眼でチームに勝利をもたらす司令塔。サーブも上手く中学時代「コート上の王様」と呼ばれておりバレーボールの能力は高い。

冷静的な性格で思ったことを何でも発してしまう。

日向にライバル心を燃やしている。

バレーボールにおいては偏差値が高いが勉強は苦手。

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登場する高校の紹介

烏野高校

主人公たちが通う宮城県の県立高校。作中では、宮城県の高校バレーに詳しい人たちの間では「落ちた強豪飛べないカラス」で有名。昔は強かったが今は大したことがないという表現で周りからはマークされていなかった。

高い攻撃力が持ち味。横断幕の言葉は「飛べ」

青葉城西高校

宮城県の私立高校。バレーで有名な北川第一中学からの入学者が多い。

県ベスト4の強豪校だが全国大会出場経験はない。

横断幕は「コートを制す」

伊達工業高校

ブロックがとても強いチームでどんなに強い攻撃も防いでしまう様子から「鉄壁」と恐れられている。

卒業後は就職する生徒が多い

横断幕は「伊達の鉄壁」

音駒高校

東京都にある、烏野高校のライバル校。昔からの因縁の相手。

高いレシーブ力が持ち味で、高校バレーに詳しい人たちの間では烏野高校と音駒高校の対戦を「ネコ対烏 ごみ捨て場の決戦」と称されている。

横断幕は「繋げ」

白鳥沢高校

宮城県の私立高校。全国大会常連の強豪校

一人一人のポテンシャルが高いため連携よりも個人の攻撃を軸としている。

他校からは「絶対王者」と呼ばれている。

横断幕は「強者であれ」「獅子奮迅」

こんな人に読んでほしい

・バレーボールをはじめスポーツ漫画が好きな人

・気持ちや意見を人になかなか言えない人

におすすめの漫画だと思います。バレーボールやスポーツが好きな人はもちろんですが

なかなか人に自分の気持ちを伝えるって難しいですよね?この漫画は主人公をはじめ様々なキャラクターたちが登場するのですが、お互いの考えや気持ちををきちんと伝え、衝突を繰り返して成長していきます。

高校生たちの勝利への執念や全力で取り組む姿はきっと胸が熱くなっていきますよ!!

エピソード紹介

最強の囮

日向翔陽は恵まれた運動神経の良さと跳躍力を武器に戦うプレーヤーです。しかし彼にはバレーボールにおいて決定的に不利なことがありました。

それは身長。高いネットを隔てた相手コートに身長160センチの日向がスパイクを決めて点を取るためには180センチ、190センチの巨大な人たちのブロックを逃れて点を取らなければなりません。

加えて日向の瞬発力や運動能力の高さは存在感があり、相手チームはどうしても人一倍日向を警戒してしまいます。

その状況は自分にとっては厳しい状況ですがチームとしては好都合。日向以外の選手は意識が日向に向いている分、攻撃しやすいのです。

人を惹きつける才能はチームにとってプラスになる。分析力の高いコーチから与えられた日向の役割は「囮」でした。

でも日向は昔テレビでみた春高バレーで自分と同じ低身長のプレイヤー通称「小さな巨人」が高身長の選手たちを圧倒してスパイクをバンバン決めて活躍していた姿にあこがれを抱いています。

「俺はエースになりたい」「もっと身長があったらいいのに」「力があれば相手ブロックををふっとばせるのに…」と考えていました。

日向は自分の囮という役割が好きになれなかったのです。そして低身長の自分にだんだんと自信がなくなっていきました。

そんな日向の様子に気が付いていた影山は、町内会チームとの練習試合の際に相手チームに次は日向に打たせるんでとあえて次の攻撃内容を教えます。

「ただでさえ高さで敵わないのに作戦がバレてなおのこと警戒されていたら自分の攻撃なんて決まらないよ…」

そんな日向に影山が言います。「今のお前はただのちょっとジャンプ力があって素早いだけの下手くそだチームの大黒柱のエースになんかなれねぇでも俺が居ればお前は最強だ!」

高さで敵わないなら相手を自分の長所である瞬発力と身体能力で躱せ!!そこに俺がトスを上げてやるというものでした。

エースが打ち抜いて決めた1点も日向が躱して決めた1点も同じ1点

「エースって冠がついてなくてもお前は誰よりも沢山の得点をたたき出してだからこそ敵はお前をマークして他のスパイカーはお前の囮のおかげで自由になる」

「それでもお前は今の自分の役割がカッコ悪いと思うのか!」

影山の一言で日向は吹っ切れます。こうして日向は自信を取り戻し烏野高校の最強の「囮」として他校に知れ渡っていきます。

コート上の王様

影山の中学時代の出来事です。

どんなボールもスパイカーが望むスピード、高さでトスを上げることのできる天才セッター影山飛雄はチームがより上の舞台で戦うためにはスパイカーの能力を最大限引き出すことが大事だと考え、あえて仲間に厳しいトスを上げるようになります。

「もっと高く飛べ」「もっと早く動け」すべては試合に勝ち次の舞台へ進むために…しかし、とある試合でまさかの出来事が起こってしまいます。

影山が上げた位置にチームメイトはいませんでした。それはミスではなくあえて仲間たちは影山の上げたボールを取ろうとしなかったのです。

無理な位置に厳しいトスを上げる天才セッターに仲間たちは完全に拒絶したのです。影山はベンチに戻されチームは敗北…

この出来事をきっかけにチームメイトからは「コート上の王様」という称号をつけられました。意味は完全な独裁者、自己中な王様と皮肉ったものでした。

影山はこの出来事について「トスを上げた先にだれもいないっつうのは心底怖えよ。」と語っています。

その出来事を知った日向は影山に言います。「中学時代のことなんかしらねぇ俺にとってはどんなトスだってありがたいトスなんだ!!俺はどこにだってとぶ!!どんなボールだって打つ!!だから俺にトス持ってこい!!」

中学時代に指導者やチームメイトもいなかった日向にとって誰かがボールをくれるということはとてもありがたいことだと人一倍感じるわけです。

このストレートな感情のぶつかりをきっかけに後に日向の瞬発力とジャンプ力を生かして相手を躱しその位置に影山がドンピシャの位置へ早いトスをあげる。通称「変人速攻」という日向・影山コンビの最強攻撃が生まれていきます。

まとめ

この作品はバレーボールというスポーツを通して自分たちの考えや主張をきちんと伝えてチーム全体の成長へつながっていく作品になっています。

その様子は読んでいて感心することも多いと思います。

もちろん自分の意見をストレートに伝えることも大事ですが、他の人の意見に耳を傾けたり伝え方を工夫するということも大事なことかと思います。

どんな場面でも人の気持ちを考えるということが大切だと思います。

100パーセント自分の気持ちや主張を押し通すのではなく、相手の気持ちを尊重するという姿勢も大事にしてくださいね。気になった方はぜひ読んでみてください!!

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