スポーツ

山で食べるご飯はおいしい!!登山×グルメ漫画!?「山と食欲と私」

日常から離れてリフレッシュしたい!

そんなときは自然のなかで落ち着ける登山がぴったりですよね。

しかし、登山の道具は用意できても山で食べるご飯に悩むことも。

今回紹介する「山と食欲と私」では、山頂で作れるレシピがたくさん登場します。

主人公がおいしそうに食べている姿を見ると、実際に作ってみたくなりますよ。

ここでは作者イチオシのレシピを紹介します。

頂上でおいしい料理を食べるためにも、ぜひ山を登ってみましょう!

「山と食欲と私」ってどんな漫画?

作品名:山と食欲と私
作者:信濃川日出雄
出版社:新潮社
掲載サイト:くらげバンチ
コミック:14巻(連載中)
内容:どこにでもいそうな会社員、日々野鮎美。

休日には一人で山に登り、山ご飯を食べています。

登山の知識や、山頂で食べたいレシピも盛りだくさんです。

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あらすじ

27歳、会社員の日々野鮎美は、「山ガール」と呼ばれたくない自称「単独登山女子」。 美味しい食材をリュックにつめて、今日も一人山を登るのでした。 山でご飯を食べる幸せをあなたも体感してください♪ さあ、山へ!

出典元:くらげバンチ公式サイト

登場人物

主人公と、彼女が一緒に登山をする仕事の同僚を紹介します。

日々野鮎美(ひびのあゆみ)

27歳の会社員。

「山ガール」ブームがきっかけで登山をはじめた。

今の自分は「単独登山女子」だと思っている。

人見知りで、なかなか登山仲間ができない。

仕事の合間でも登山のための体力づくりは欠かさない。

小松原鯉子(こまつばらこいこ)

職場の先輩。29歳。

彼氏募集中。

鮎美が登山をやっていると聞き、助言を求めている。

鮎美と登山をしたことがきっかけでハイキングをするようになる。

瀧サヨリ(たきさより)

職場の後輩。24歳。

高校時代は山岳部だった。

普段は無口だが、山での危険行為にははっきりと注意する。

作れそうなレシピばかり

やっとたどり着いた山頂で食べると、安い菓子パンですらとてもおいしく感じます。

しかし、せっかくの非日常。

菓子パンやカップ麺ではなく、山頂での自炊もおもしろそうですよ。

作中で鮎美が作る料理は「自分でも作れるかも」と思うような簡単なものから、聞き慣れないものまで。

どの料理もおいしそうなものばかりです。

  • オイルサーディン丼

弁当箱のような飯ごう「メスティン」で炊いたご飯の上にレタスを散らし、

温めておいたオイルサーディンをご飯にのせた丼もの。

オイルサーディンは缶ごと温められるので、キャンプにはぴったりの食材です。

  • ぽんかす丼

こちらも丼ものです。

メスティンで炊いたご飯の上に、天かすとネギを散らします。

仕上げにポン酢をかけることで、さっぱりとした味に。

鮎美が気に入っている料理の1つです。

  • まるごとトマトのジャンバラヤ

ジャンバラヤは、パエリアのようにお米を使ったアメリカ南部の料理です。

作中では、具をトマトに入れて炊いています。

トマトが食べられる器になっていて、オシャレな見かけです。

  • 砕きミックスナッツのペペロンチーノ

ペペロンチーノに、ナッツを混ぜたシンプルなパスタです。

お酒のツマミとして作中では食べています。

作中では作り方も描かれているので、実際に作るときには参考にしてみてください。

実は作品の最初のころに登場しているレシピは、作者の信濃川先生が実際に山で食べていた内容らしいですよ!

先生イチオシの料理の中でも、とくに簡単に作れそうな2つを詳しく紹介します。

 

欲張りウィンナー麺(1巻)

登山者の多くは、持ってきた弁当やゼリー飲料で栄養を取っています。

そんな中、鮎美はひとりガスバーナーに火をつけました。

キャンプ用の小さな鍋にインスタントラーメンを入れます。

これだけでもこなれた登山者のように見えますが、鮎美はウィンナーをそのまま鍋に入れて茹でました。

男料理と言えるような豪快な作り方ですよね。

登山ではたくさんの調理器具は持って行けません。

だからこそ、ワイルドに男料理になることも。

おいしく作るポイントは、すこしお高めのウィンナーを使う点です!

作り方

  1. インスタントラーメンを水に入れ、火をつける
  2. 麺がほぐれてきたらウィンナーを投入する
  3. お湯が沸騰して、ウィンナーがパンパンに膨らんだら完成

家で作る場合は、沸騰したお湯に麺とウィンナーを一緒に入れてしまえばすぐに完成します。

ミックスナッツのペペロンチーノ(4巻)

この料理は、山で滞在しているときに知り合った登山者に、鮎美が振る舞ったものです。

山では、麺類のゆで汁や残り汁をその辺に流すことは禁じられています。

麺から出た塩分や油分が、環境へ負荷をかけてしまうからです。

だからと言って、パスタが茹でられないわけではありません。

鮎美は少量の水でも茹でられるように、早ゆで細麺のパスタを持ってきていました。

ミックスナッツのペペロンチーノの作り方は、ペペロンチーノと石で砕いたミックスナッツを混ぜるだけ。

お酒を片手に食べている鮎美たちの姿は、とてもおいしそうですよ。

作り方

  1. ペペロンチーノを作る
  2. 砕いたミックスナッツを混ぜれば完成

ミックスナッツは袋に入れたまま、石など硬いもので砕けば片付けも簡単です。

 

ここで紹介した以外にもたくさんの料理が出てくるので、ぜひ漫画を確認してみてくださいね。

登山に役立つ知識

本作では、登山で役立つ知識や情報も描かれています。

例えば普段でも使える技として「急な坂の歩き方」があります。

大股で歩くと急な坂だと体へ負荷がかかりますが、小股にすることですこし楽になるそうです。

さらにただ小股で歩くのではなく、ジグザグにリズムよく歩くことで、鮎美は山の急な坂道を乗り越えました。

作中では、鮎美はジグザグ歩きを街中にある急な坂道でもやっているそうですよ。

ジグザグに歩くのは目立ちそうですが、小股にするだけでもだいぶ楽に歩けそうですね。

鮎美はランチの前に階段を往復したりコピーを取る合間にもスクワットをしたりと、登山のための体づくりをしています。

そのシーンを見ると「登山は体力無いと無理かな」と思ってしまいます。

しかし、鮎美の同僚である小松原鯉子は体力が無く登山の途中でバテてしまいますが、それでも山頂に到着していますよ。

初心者向けの山もあるので、気になる方はぜひ調べてみてくださいね。

登山が気になる人におすすめのサイトはこちら

まとめ

今回紹介した2つは簡単に作れそうですよね!

材料もかさばらないものばかりなので、山で実際に作ってみたくなります。

しかし、はじめての登山だと何を用意すればいいのか悩んでしまいますよね。

紹介したサイト以外でも初心者向けの準備をまとめたサイトはたくさんあるので、ぜひ調べてみてください。

「山と食欲と私」で登山の予習をすれば、山に行くのがより楽しみになりますよ!

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漫画はシリーズによっては何十巻ともなるし、それを保管するとなると部屋の中の保管場所に困りますよね。

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