漫画紹介

オネエvs喪女?社会人ラブコメ漫画「やわ男とカタ子」は自分嫌いに勇気をくれる!

あなたは自分が好きですか?

それとも嫌いですか?

周りの友人がこぞって結婚し、彼氏のいない現実に焦ってしまう今日この頃。

それは見た目が悪いから。

どうせブスだし、モテなくて当たり前。

いえいえ、それは違います!

そんな、自信が無くてつい卑屈なまま社会人になってしまった女性に、

おすすめの漫画があります。

それが僕の知り合いMさんに教えてもらった漫画「やわ男とカタ子」です。

イケメンオネエとアラサー卑屈女の日々を描く漫画「やわ男とカタ子」には、

つい自虐してしまう自分を見直せる場面が盛りだくさんです。

自分が嫌いで自信が無くても、卑屈になる必要なんかないんです。

Mさん自身も自分に自信を持てず、口から出る言葉は卑屈な内容ばかりだったそうですが、

この漫画を読んで自分を変えたいと思えるようになったと言います。

自虐に共感しつつ、自分嫌いを直したくなる漫画「やわ男とカタ子」について、

Mさんに紹介してもらいましょう!

 

「やわ男とカタ子」ってどんな漫画?

作品名:やわ男とカタ子
作者:長田亜弓
出版社:祥伝社
掲載誌:FEEL COMICS swing
コミック:6巻(連載中)
内容:

「喪女脱却よ藤子!」

自分をブスだと思い込み、自信のなさから「喪女」として生きる女、藤子。

合コンで出会ったイケメンにいきなり説教されたと思ったら、何と彼はオネエだった!

モテない原因は顔じゃなくて性格がブスだから?

いきなり女になんかなれない!と不安がる藤子は、お節介なイケメンオネエに振り回されます。

喪女、藤子に前を向ける日は来るのか?

「やわ男とカタ子」を試し読み

あらすじ

オネエvs喪女―― 自分嫌いのあなたに捧ぐ、自意識★克服★ラブ?コメディ!! モテない・サエない・自信ない……。こじらせ喪女の藤子が合コンで出会ったのは運命の相手―― ではなく、おせっかいなオネエだった!? 美形オネエ・小柳の力を借りて、自分を“女”と認められない藤子のジェンダートライが今、始まる…! こじらせ女(feat.オネエ)のリハビリ奮闘劇。巻末には、電子版限定で初期設定資料&カラーイラストを収録!

出典元:ebookjapan

 

登場人物

主人公でこじらせ女子の藤子と、イケメンオネエ小柳、藤子の親友久美について紹介します。

藤子(ふじこ)

主人公でアラサー。

男性経験のない「喪女」。

女性的で可愛らしい親友の久美とあまりに対照的なため、コンプレックスを抱いています。

自信のなさから性格をこじらせてしまい、男性の前で卑屈な発言を繰り返して小柳に一喝されました。

現在は小柳の矯正を経て、喪女を脱却しつつあります。

小柳(こやなぎ)

イケメンで美意識の高いオネエ。

藤子と合コンで出会い、あまりの卑屈さについ説教して泣かせてしまいます。

泣かせた責任を取るという名目で、藤子を魅力的な女性にすることに。

言葉は厳しいですが、とても優しく面倒見の良い男性。

実はバイ。

久美(くみ)

藤子の親友。

男性にモテる可愛い女性ですが、付き合う男性は顔しか取り柄のない男性ばかり。

顔だけでなく性格もいい子で、藤子が大好き。

藤子を心配して可愛くしたいとあれこれ世話を焼きますが、

その行動がかえって藤子のコンプレックスを強くしてしまっていまいました。

 

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アラサー自虐女とオネエの戦い?

主人公の藤子は、身長の高さと女性的でない見た目にコンプレックスを抱いています。

親友の久美はふわふわ系の可愛い女性で、男性にモテるのはいつも久美の方。

久美と比べられ、男性が見た目で女を選ぶさまをずっと見てきたせいで、

いつの間にか藤子は、自分を女性と思えなくなっていました。

久美に連れられてきた合コンで、

藤子は相手の男性たちの狙いは自分ではなく久美だと決めつけ、

自分は笑いを取ればいいと考えます。

しかしその発言は、笑えるどころかとにかく全部が卑屈。

「今いちばん場違いなの私なんで…」

「異性として意識されたこともないし!あ、知ってます?こういう女喪女っていうの」

「彼氏いたことないんです、見た目通りかもですけど(笑)」

男性たちが思いきり引いている描写を見ると、

思わず「もうやめなよ」と言いたくなってしまいますね。

喪女というのは、「交際経験のないモテない女」を指すネットスラングです。

藤子は親友の久美とは正反対で全くモテず、

生まれてくる性別を間違えたとすら思っています。

そんな藤子の様子を、ひとり冷めた目で眺める黒髪の男性が。

合コン終了後、その男性、小柳は、藤子を2軒目に誘います。

顔はイケメンですが、わざわざ久美ではなく自分に声をかけてきたことに、

何となく悪いと思ってしまう藤子。

笑いを取ろうと、再び自分の卑屈エピソードを語りだします。

すると、何故か顔を近づけてくる小柳。

藤子がびっくりして振り払うと、小柳の手元からリップが落ちます。

「…なによ、落ちちゃったじゃない」

「キスされるとでも思った?そのガッサガサな唇に」

いきなりの女性言葉に、藤子はびっくり。

無口な男性だと思っていた小柳は、何とオネエだったのです。

小柳は藤子のガサガサな唇が切れそうだったので、リップを塗ってあげようとしただけでした。

「ちょっと言わせてもらうけどね!!合コンの時のアンタの態度なに!?」

合コンの時は無口だったのもかかわらず、藤子への暴言が止まりません。

藤子も好きで喪女をやっている訳ではなく、

努力をしても報われなかったのだと言い返します。

「あのね、全部ムダだったなんて言えちゃう努力は」

「努力って言わないのよ」

小柳の言葉が藤子に刺さります。

藤子ももちろん分かっていました。

久美が持ってくる可愛い服を、気付けば拒絶していた自分。

そんなの似合わないから。

もういいよ。

久美みたいにかわいくなんかできないよ。

自分と久美を比べて、ひとり惨めになっていた自分。

「わかってる!」と大声を上げ、

藤子は涙ながらにお店を飛び出しました。

外で泣きながら久美に電話する藤子の腕を、小柳が掴みます。

「あんたを泣かせた責任とったげる」

「喪女脱却よ藤子!」

こうして、オネエと喪女の女への道がスタートしました。

藤子の卑屈な発言は、自分を嫌いな人にとってはあるあるです。

素直に異性にモテる女性が隣にいれば、自虐したくなるのもよく分かります。

しかし、努力で人は変われるもの。

「自分なんか」と思っても、諦めてしまえば何も変わらないのです。

藤子は小柳と出会い、変わっていくことが出来るのでしょうか?

 

喪女=性格ブス?

小柳と藤子の矯正の日々がスタートしました。

藤子のモテない原因は、見た目でなく性格ブスが原因だと最初から飛ばす小柳。

藤子と同伴でついてきた久美は、何とか藤子をかばおうとします。

久美は藤子を大好きで、優しくとてもいい子です。

でも藤子は知っています。

男は女を外見でしか見ていない。

ずっと前から、男性の目当てはいつも久美。

こんな目に遭えば、卑屈になるのも無理ないですね。

小柳は友人の美容師(オネエ)に頼み、藤子の伸ばしっぱなしの前髪を切り、

メイクを施します。

メイクと前髪のある髪型、可愛い服を着た藤子を見て、全く笑わず励ましてくれる小柳。

笑われると思っていた藤子は、心が安らぎます。

少し自信がついた藤子は、久美が選んだ可愛いコサージュを付けてみることにします。

いつも拒絶していた藤子にしては、とても大きな進歩です。

しかしここで問題が。

藤子とペアのアクセサリーをつけたいと思っていた久美が、

おそろいのコサージュを付けて店員に褒められているところを見てしまったのです。

勇気を出して付けたのに、もっとふさわしい女性が目の前にいるせいで、

藤子は一気に冷めてしまいます。

服とコサージュを置いて逃げ出す藤子を小柳がなだめようとしますが、

藤子はいつもの卑屈さが出てしまい聞き入れません。

追いかけて来た久美の髪についたままのコサージュを見て、

藤子はついに感情が爆発してしまいます。

「久美のほうが似合ってたでしょ…!?」

「久美が私をほめたって説得力ないんだよ」

「顔だけじゃなく気持ちまで、私ばっかりどんどんブスになってく」

「あんたが隣にいるせいで…!!」

久美に悪気はなく、ただ藤子と仲良くしていたいだけなのですが、

その悪気のなさすらも藤子を傷つけていたのです。

久美は予想外の言葉に驚き、泣き出してしまいました。

良かれと思ってしてきたことが迷惑だったと知るのは、とても辛いですね。

10年以上溜め込んでいた思いをぶちまけ、心が軽くなってしまった藤子は、

実は自分が「可愛い久美になりたかった」ことに気付きます。

小柳はそんな藤子に寄り添いながら、

自分の性に違和感と嫌悪感しかなかった自分を思い出していました。

自分を嫌いながら苦しんで生きていたのは、小柳も同じだったのです。

しかし、人は誰でもそれぞれ。

久美のような可愛さを求めているから、藤子は苦しかったのですね。

久美とケンカしてしまった藤子は後悔し、

久美の隣に堂々と立てるような女になりたいと誓いました。

藤子の喪女脱却は、まだ始まったばかり。

小柳との日々は、まだまだ続きそうです。

 

美人は勝ち組、ブスは負け組?

そんなある日、藤子は小柳からデートに誘われます。

あくまで「いずれ出来る彼氏とのデートの予習として」という誘いに、

藤子は寂しさを感じます。

藤子が女になれれば、いずれ小柳から卒業することになる。

小柳への想いが何なのかよく分からないまま、

藤子は小柳とのデート場所である水族館へ。

しかし、小柳の隣には何故か美女が。

電車で小柳を見つけてついて来たと言うのです。

しかも同伴したいと言い出す始末。

藤子は困る小柳を尻目に同伴をOKしてしまいます。

小柳と藤子の話す姿を見たその美女は、小柳に売店へ行かせ、藤子と二人きりに。

小柳への好意があるのか美女に聞かれた藤子は、思いきり否定してしまいます。

「こんな喪女に付き合わせて申し訳ないくらい」と、

その否定の仕方も卑屈極まりないですね。

実はこの美女は、小柳の高校時代の元カノ。

藤子はここで、小柳がバイであると知りました。

小柳とやり直したい元カノは、小柳と自分を二人きりにしてほしいとすがりつきます。

藤子は元カノと小柳を二人きりにするため、水族館を出てしまいました。

そこへ小柳が追いかけてきます。

「美しい小柳の隣に似合うのは自分ではない」と思い込んでいる藤子はこのまま帰ると踏ん張りますが、

「バカね、彼女を一人にできないでしょ」

小柳は元カノではなく藤子を選びました。

「待ってよ、協力してくれるんじゃなかったの?」

気付けば、元カノは小柳の後ろで肩を震わせて泣いています。

「あなた最初からやたら自分を卑下してあたしを持ち上げてたわね」

「じゃあどうしてあたしが片想いしている男はあなたに寄り添ってるの?」

「今傷ついてるのは勝ち組のはずのあたしのほうでしょ」

「自分が常に傷つけられる側にいるだなんて思ってんじゃないわよ」

その後藤子と小柳は、すっかり気力を失ってベンチに座っていました。

藤子は、元カノの言葉を真実だと受け止めます。

美人は常に勝ち組で、喪女は常に傷つけられる側。

藤子の卑屈さは、美人は常に選ばれて当たり前だと思っているという、

美人に対する偏見を生み出していました。

藤子をブスで喪女だと決めつけていたのは、紛れもなく藤子自身。

ブスな自分は常に美人から傷つけられる立場と思い込んでいたのも自分。

藤子は少しずつ成長していました。

そして小柳も、元カノが同伴したがった時点で逃げなかった藤子に成長を感じています。

藤子は、自分の中にある自信の無い原因を気付かせてくれた小柳と、

ずっと一緒にいたいと思うようになりました。

「さ、元気出して次行きましょ」

「このデートが終わったら、あたしからも卒業かしらね」

小柳の言葉に、藤子は愕然とします。

優しいオネエ、小柳との日々が終わる?

藤子は、小柳への想いにちょうど気付き始めているところです。

果たして藤子の淡い恋はどうなってしまうのか?

続きがとても楽しみです!

 

まとめ

漫画「やわ男とカタ子」は、

自分を嫌いで卑屈になってしまう女性にとって、

つい共感しつつ勇気をもらえる漫画です。

自信を持てない理由は、人によって様々です。

しかし結局、過去に縛られ苦しんでいるのは、他でもなく自分自身。

藤子の意識改革を応援しながら、

「私も頑張ろう!」と前向きになれる漫画「やわ男とカタ子」

自信を持って、過去の自分とさよなら出来るようになれるかもしれませんね!

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