アニメ紹介

初心者目線の実践的な解説でキャンプに行ってみたくなるアニメ「ゆるキャン△」

近年のキャンプブームの火付け役としても紹介される事もあるアニメ「ゆるキャン△」。

彼女たちがほのぼのゆる~く進行するのかと思ったら

キャンプ場についたらキャンプ初心者目線で丁寧かつ実践的なキャンプシーンを描写することにより

キャンプをより身近に興味を持たせるように作られています。

見終わるころにはキャンプの虜になっているかもしれません。

アニメ「ゆるキャン△」を通して学ぶキャンプの始め方を紹介したいと思います。

「ゆるキャン△」ってどんなアニメ?

【キャスト】

各務原なでしこ:花守ゆみり/志摩リン:東山奈央/大垣千明:原紗友里/犬山あおい:豊崎愛生/斉藤恵那:高橋李依

【スタッフ】

原作:あfろ(芳文社「まんがタイムきららフォワード」掲載)/監督:京極義昭/シリーズ構成:田中仁/キャラクターデザイン:佐々木睦美/色彩設計:水野多恵子/美術監督:海野よしみ/撮影監督:田中博文/音響監督:高寺たけし/音楽:立山秋航/音楽作成:MAGES/アニメーション制作:C-station

 

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※本ページの情報は2021年12月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

あらすじ

これは、ある冬の日の物語。静岡から山梨に引っ越してきた女子高生・なでしこは、”千円札の絵にもなっている富士山”を見るために自転車を走らせて本栖湖まで行ってたものの、あいにく天気はくもり空。富士山も望めず、疲れ果てたなでしこはその場で眠りこけてしまう。目覚めてみるとすっかり夜。初めての場所で、帰り道もわからない。心細さに怯えるなでしこを救ったのは、1人キャンプ好きの女の子・リンだった。冷えた身体を温めるために焚き火にあたる2人。ばちぱちと薪の爆ぜる音が、湖畔の静寂に沈み込んでいく。焚き火を囲み、カレー麺をすすりながら会話するなでしことリン。やがて2人が待ちに待った瞬間が訪れる。「見えた・・・・・・ふじさん・・・・・・」なでしことリン、2人の出会いから始まるアウトドア系ガールズストーリー。

出典元:dアニメストア

 

登場人物

主人公2人と野外活動サークル(野クル)のメンバーを中心に紹介していきます。

各務原なでしこ(かがみはらなでしこ)

本作の主人公の1人。

引っ越し当日、富士山を見に来た時にリンと出会いキャンプに興味を持つようになった。

キャンプ活動のために野クルに入部し、入部後は野クルメンバーとのキャンプ、リンとのキャンプに積極的に参加しています。

料理を作ることも食べることも好きで、キャンプで腕をふるったりと食事を楽しむシーンが多いです。

楽しむ事と食事に重きを置くキャンプスタイルをとっています。

志摩リン(しまりん)

本作の主人公の1人。

祖父の影響でキャンプを始めたソロキャンパー。

キャンプ経験は豊富で冬季キャンプのみ行っています。

基本的に1人でキャンプを行い静かに自分の時間を楽しむキャンプスタイルをとっています。

キャンプ以外では図書委員、本屋でのバイトなど何かと本に関わるシーンが多く本好きな一面が垣間見れます。

大垣千明(おおがきちあき)

野クルの部長。

「キャンプがしたい!」とあおいを誘い野クルを結成。

楽しむ事をまず先に考えている行動派。

酒屋でバイトをしており、バイト代で安価な道具や廃材などを使い試行錯誤したりしながらキャンプを楽しんでいます。

リンを野クルに誘っているが、リンはソロキャンが好きなのを理解しているため無理のない範囲での距離感を保っています。

犬山あおい(いぬやまあおい)

野クルの創設メンバー。関西弁風でおっとりとした雰囲気。

妹がおり、さり気ないフォローなど姉らしさを出しつつも茶目っ気がありすぐホラを吹き目が泳ぐシーンが多々見受けられます。

レジ打ちのバイトをしていてキャンプ代などを捻出にしています。

斉藤恵那(さいとうえな)

リンの友人。野クルの活動に興味を持っているが帰宅部。

ちくわという名前のチワワを飼っており溺愛しています。

野クルメンバー、リンと一緒に参加したクリスマスキャンプでもちくわを連れていました。

うさみみのついたフードが可愛かったです。

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キャンプに行ってみたくなるポイント

キャンプに行ったこともなく、興味がないと、

「道具を集めないといけない」「準備が大変そう」「家でゆっくりするのが一番」とか、キャンプを否定的に考えてしまいがちですよね。

ただ、ゆるキャン△を見ると、そんな考えが180度変わって、キャンプに行きたくなるかもしれませんよ。

そのように心変わりしてしまうポイントはたくさんありますが、ここではその中でも大きなポイントを3つ紹介しますね。

①丁寧に描写された綺麗で雄大な自然の背景

堀田プロデューサーは、「ゆるキャン△」を最初にやると決まった時に、堀田プロデューサー、京極監督、アニメ制作プロデューサー、メインシナリオライターの4人で本栖湖にキャンプに行ったと告白。京極監督からはそのキャンプで夜まで雨が降っていたが、朝になると晴れており、きれいに富士山が見え感動したため、一話の富士山を描くことが出来たと語りました。

出典元:アニメゆるキャン△公式

京極監督や堀田プロデューサーが「ゆるキャン△」を作るにあたって実際の体験を元に丁寧に綺麗に描かれた富士山のシーンは1話目から視聴者の心を鷲掴みにしてきます。

②大自然を背景の中で想像以上に豊富な食事風景

キャンプへいくとなると、使える調理器具、食材も限られてきます。

限られた調理器具、食材で料理を作るにも関わらず、いろいろな工夫をすることにより

想像以上に豊富なメニューを作ることができます。

キャンプでしてるイメージがあまりなかった鍋料理ですが、作中ではこぶりの鍋とコンロを持ってきて調理していました。

全ての食材をハサミで切る

メインの具材を餃子にする事により仕込みにかかる手間

包丁を使わない事により切るための台を必要としないなどの工夫がありました。

スキレットを用いて焚火の火で焼く厚切りステーキは見てるだけでお腹がなりそうです。

購入してきたステーキ肉をスキレットで焼くだけですので、後はシンプルに塩胡椒があれば大丈夫です。

付け合わせとしてベイクドポテトを作るなら必要な物は小ぶりのジャガイモとナイフくらいですね。

コッヘル1つでできるスープパスタは前もって食材を切って持ってくることにより

炒めてそのままパスタを茹でて味付けをして仕上げてそのまま食べれます。

洗い物も少なくなります。

冬のキャンプでは体も温まるので是非食べたいです。

寒空の中見たかった景色が曇って見えない中温まるために食べるカップ麺。

雲が晴れて見たかった景色が見えた時、雄大な自然は最高のスパイスとなりカップ麺も最高のごちそうになります。

雄大な自然を見ながら食べるご飯って美味しそう、いや美味しいに違いない!

一度でいいからこんなキャンプ飯体験してみたい!

と思わせてくれます。

③初心者でもわかりやすい丁寧な説明

キャンプへ行くと焚火ってしてみたくなりませんか?

焚火って地面に薪を組んでやってるイメージがあると思います。

しかし、キャンプ場によっては直火での焚火が禁止されているところがあります。

芝生のキャンプ場では基本的に直火による焚火が禁止されており、作中では焚火台を用いて焚火をするという説明がされています。

また焚火を行うにあたっての自然の着火剤として傘の開いた松ぼっくりが紹介されていました。

このようにキャンプ場でのルールやマナー、ちょっとした事にも説明があり知らない事を知ることができました。

テントや寝袋についても作中では説明されていました。

テントには自立式、非自立式があり、これらの違いについて説明後、

野クル所有の格安自立式テントでの実際の設営シーンへと移ります。

実際の設営の仕方、設営中のトラブルによりポールが折れてしまいますが、応急処置の仕方、どうやって修理すればいいのかという初心者が困るシーンを盛り込んで丁寧に説明してくれています。

寝袋は数種類の形がある事、材質による差について説明後値段についても触れています。

やはり初心者的にはお値段が高いと躊躇してしまうためどういった差で値段の差ができているのか説明があると嬉しいですね。

後、夏用の寝袋で冬キャンプへ行くと危険だという注意喚起もしています。

キャンプの目的とは?

人により様々です。自分にあった目的を見つけるのも楽しみの一つです。

その中でも「ゆるキャン△」で出てきたスタイルについて説明します。

食事重視のスタイル

こちらは主になでしこが楽しんでいるスタイルになります。

さらに食事重視の中でも複数に分かれていきます。

自然の中で友達や家族とわいわいとBBQを楽しみたい方。

キャンプギアを使って焚き火で料理する方。

普段家ではできない料理作る方。

キャンプ場で燻製やダッチオーブンなどを使った料理。

などなど。

キャンプを通して食事を作ったり、食べたりする事が大事だというスタイル。

ロケーション重視のスタイル

富士山の見えるキャンプサイトでのキャンプがしてみたい!

絶景のあるキャンプサイトで自然を満喫したい!

という様なキャンプがロケーション重視のスタイルになります。

野クルのメンバーのキャンプはどういう所でキャンプしたいかなどを話し合って決めているのでこのスタイルになりします。

誰とどのような場所で過ごしたいのかという事を重きを置くスタイル。

富士山の見えるキャンプ場でのキャンプは作中でも出てきたお話ですね。

富士山を眺めながらコーヒー飲みつつゆっくり過ごしてみたいものです。

自由を満喫するソロスタイル

ソロキャンプと呼ばれるものになります。

主にリンがこのスタイルになります。

虫の少ない冬季限定で自分の時間を楽しみながらキャンプをしています。

ちゃんとルールを守り、人に迷惑をかけず自己責任の範囲であれば何をやってもいいキャンプスタイルになります。

自然を感じながらゆっくり焚き火をしてただぼーとするだけでも大丈夫です。

キャンプに行った先の地酒をちびちび呑んだり、漫画を読んだり、映画を見てもいいんです。

キャンプを始めるにはどうしたらいいの?

キャンプ場選び方がわからない、キャンプ道具なんて持ってない?

大丈夫です。

意外と気軽にキャンプって始められるんです。

初めての人やキャンプの道具を持ってないという場合はバンガロー、ロッジなどの施設のあるキャンプ場がおすすめとなります。

あと、手ぶらで本格的なキャンプを楽しめるキャンプギア一式と設営済のテントを貸し出してくれるキャンプ場などもあります。

バンガロー、ロッジの特徴について

バンガローついて

バンガローとはキャンプ場に立っているレンタルできる宿泊小屋になります。

建物にトイレなどの施設は基本なく共有スペースにあることが多いです。

寝るときは寝袋、料理は自分たちで火を起こしてします。

キャンプ場によっては寝袋も用意してくている所もあります。

焚火での料理、寝袋での就寝などキャンプらしいキャンプを体験できる施設になっています。

ロッジについて

ロッジとはバンガローよりお手軽に自然を満喫するための施設となっています。

ロッジ自体にキッチン、調理器具、寝具、お風呂などの施設がついているため

キャンプ場内にある小型の一軒家という感じになります。

両施設の利点

・必要な道具が少ない

初めてのキャンプや初心者のキャンプの場合必要な荷物が多くなり移動が大変になります。

レンタルできる物をしっかり調べてレンタルする事によりさらに荷物が少なくて済みます。

・天候の変化に強い

テントの設営は不慣れだとかなり時間がかかります。

その間に天候が崩れたり、風が強いとさらに設営が大変になります。

その点これらの施設は雨風を凌げるので急な天候の変化などにも対応できます。

・虫の侵入の心配

夏場暑いからとテントの入口を開けておくと虫が侵入してくることがあります。

建物の場合、内部が快適のためこの心配がないため虫の苦手な方などにおすすめとなります。

・気温による影響が少ない

テント宿泊の場合、夏場だと寝苦しさ、冬場だと寝袋に入ってマットがあっても地面に近いため体温を奪われやすくなっています。

これらの影響を受けずに寝やすい環境になっています。

注意点

バンガロー、ロッジの施設に何があるのかのチェックが必要になります。

施設ごとに違いますのでしっかり確認して持っていく荷物を決めましょう。

また宿泊施設としてレンタルするので綺麗にして返却する事を心がけてください。

まとめ

アニメを通して初心者ながらにキャンプを各々のスタイルで楽しんでる姿や少し経験を積んだ姿を見れます。

よりゆるキャン△を楽しむために一度キャンプに行ってみてはどうですか?

彼女たちが何を感じ、なぜ失敗したのか、なぜあんなに楽しそうにキャンプをしてるのか。

キャンプ初心者の方はアニメと同じ様な成功や失敗をしたり、したという経験を共感できると思います。

リンの様に経験を積み自分のスタイルを作りキャンプを楽しむ様はあなたの将来の姿かもしれません。

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※本ページの情報は2021年12月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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