恋愛・ラブコメ(アニメ)

ホラー苦手な人でも大丈夫‼︎ゾンビ少女とのラブコメ?アニメ「さんかれあ」

死体が蘇り動き出す「ゾンビ」。

この単語になんか興味が湧いてしまうけど、ホラーは苦手でいつも観ては後悔する

そんな経験を何度も繰り返している人も意外といるのではないでしょうか。笑

ゾンビといえば、「ホラー」で「怖い」はつきものですよね。

でも今回ご紹介する「さんかれあ」は、ゾンビものですがホラー要素はほぼなく、ゾンビ少女とのほのぼのラブコメものなのです!

どういうこと?と思われている方のために詳しくご紹介していきますね!

「さんかれあ」ってどんなアニメ?

作品名:さんかれあ

キャスト:

降谷千紘(ふるや ちひろ):木村良平

散華礼弥(さんか れあ):内田真礼

左王子蘭子(さおうじ らんこ):矢作紗友里

降谷萌路(ふるや めろ):井口裕香

降谷茹五郎(ふるや じょごろう):斎藤志郎

降谷呶恩(ふるや どおん):荻野晴朗

降谷柚菜(ふるや ゆずな):日野由利加

散華団一郎(さんか だんいちろう):石塚運昇

散華亞里亞(さんか ありあ):浅野まゆみ

ばーぶ:福圓美里

スタッフ:

原作:はっとりみつる

監督:畠山守

シリーズ構成:高木登

キャラクターデザイン:坂井久太

音楽:橋本由香利

アニメーション制作:スタジオディーン

制作年:2012年©はっとりみつる・講談社/さんかれあ製作委員会

簡単な概要:ゾンビマニア少年とゾンビになった少女とのラブコメディ

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※本ページの情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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あらすじ

ゾンビに萌えちゃう青春ラブストーリー

夢は「ゾンビっ娘とチュッチュする」こと!

ゾンビをこよなく愛する高校1年生・降谷千紘(ふるやちひろ)は、
ひょんなことから清楚可憐なお嬢様・散華礼弥(さんか れあ)と知り合い、
一緒に愛猫「ばーぶ」の“蘇生”に取り組むことに。

でも、礼弥が発したひと言

「私が‥ゾンビになったら、 責任取ってくれるってことですね‥‥?」

が、まさか実現するなんて!? 史上初?

ゾンビに萌えちゃう青春ラブストーリー、ここに誕生!!

出典元:TVアニメ さんかれあ

登場人物

散華 礼弥(さんか れあ)

主人公。

お嬢様学校である私立散華女子学園に通う高校1年生。

由緒ある名家、散華家の一人娘。

散華女子学園は曾祖父が設立した高校。

清楚で優しく、真面目で謙虚な性格。

家では父親に過剰な束縛を受けており、義理の母からは冷たい態度を取られているため、自分の境遇から解放されたいと思っている。

降谷 千紘(ふるや ちひろ)

散華女子学園の川を挟んで反対岸にある、

県立紫陽高校という男子校に通う高校1年生。

実家はお寺。

夢は「ゾンビっ娘とチュッチュする」ことという熱狂的なゾンビマニア

基本的に淡白な性格をしているが、

自分の興味があるものに関しては熱心で直向きに追求する性格。

猫耳のようなボサボサの髪型と猫目が特徴。

左王子 蘭子(さおうじ らんこ)

ヒロインの一人。

私立散華女子学園に通う高校2年生

千紘の幼なじみであり、一つ上の従姉。

実家は懐石料理店で、よく手伝いをしている。

活発で面倒見のよい姉御肌タイプ。

幼い頃から千紘に好意を寄せている。

降谷 萌路(ふるや めろ)

千紘の妹で紫陽町第七中学校に通う中学1年生。

年のわりにしっかり者で落ち着いており、

母親のいない降谷家の家事全般を萌路が行っている。

部屋着に幽霊のような白装束を愛用しており、愛読書は般若心経と、

兄とはまた違うオカルト趣向の持ち主。

古風な口調で話し、千紘のことは「にー」と呼んでいる。

降谷 茹五郎(ふるや じょごろう)

千紘の祖父。

普段はボケたおじいちゃんだが、時折蘇生法について語るなど、

何か大事なことを知っているよう。

ばーぶ

千紘たちが飼っていた猫。

鼻が詰まっているせいか鳴き声が「ばーぶ」だったことから命名された。

散華 団一郎(さんか だんいちろう)

礼弥の父親で散華家当主。

潔癖症でいつも手袋をしているが、礼弥に触れる時のみ手袋を外す。

一人娘である礼弥を極端に溺愛しており、礼弥が親しくなった友人や動物の類まで手段を選ばす遠ざけてきた。

毎年娘の誕生日に「成長記録」としてヌード撮影を行っており、お年頃の礼弥には苦痛でしかなかった。

本人はこれが娘への愛情だと信じており、礼弥の苦しみに気づくことができず、結果愛する娘を死に追いやってしまう。

アニメは漫画2巻分の話

20124月から6月までテレビアニメが放送された「さんかれあ」。

原作の漫画は、2010年から2014年まで「別冊少年マガジン」(講談社)にて連載され、単行本は全11巻あり完結しています。

アニメは一期分のみの放送だったため、漫画でいうと11巻中たったの2巻分

2期を期待する声は多いものの、未だに続編の情報は入ってきていません

きっかけはばーぶの死

千紘が拾ってきたオス猫のばーぶは、ある日車にひかれて亡くなってしまいます。

ゾンビ好きの千紘はばーぶを蘇らせるべく、怪しげな古文書を片手に夜な夜な廃ホテルで蘇生薬の調合をしてはばーぶに試していました。

その実験の最中、千紘は廃ホテルの外にある古井戸に父親に対する日々の不満をぶちまける女子を目撃します。

その子は、川向こうのお嬢様学校の有名令嬢、散華礼弥でした。

礼弥の父親は娘に異常な執着をしており、礼弥は常に監視され友人すらもまともに作ることもできず、

一切自由のない生活を送っていました。

散華家に生まれてしまったことを悔やみ生活に耐えられなくなった礼弥は、

日々の鬱憤(うっぷん)を晴らすために人気のないこの古井戸に叫びに来ていたのです。

お嬢様というのも大変ですね。

そんな自分の行動が千紘に見られていたことを知った礼弥は、千紘が行っていた蘇生薬に興味を持ち、千紘を手伝うことになります。

中々実験はうまくいきませんが、お嬢様の礼弥は普段味わえない非日常を楽しんでいました。

その中で、千紘はゾンビの女の子にしか興味がない話になった時、

話の流れの中で礼弥がもしゾンビになったら千紘に責任取ってもらうという話になります。

この約束が後に本当になってしまうなんて、この時の2人は思ってもいませんでしたが

ある夜、紫陽花の毒を使って薬を作ってみた結果、ついに蘇生薬は完成!

しかし、ばーぶはすぐには動き出さなかったため2人はまた失敗したと思い、

もう実験は諦めて翌日にばーぶの葬儀をする約束をして、その夜は帰路につきました。

こっそり家に戻ろうとした礼弥は、父親に夜中の外出がバレてしまい家に閉じ込められてしまいます。

悲しみに暮れる礼弥は、千紘に内緒で持ち出していた紫陽花の毒の蘇生薬を毒の効果を期待して服薬してしまいます

死を選ぶほどに追い詰められていたんですね

翌朝、結局死ぬことはできず普通に目覚めた礼弥は、悲しみながらも千紘との約束を果たすために、またこっそりと家を抜け出します。

しかし、廃ホテルに向かっている道中で礼弥の動向に目を光らせていた父親に見つかり、

父親が振るった鞭により体制を崩した礼弥は崖の下に落ちてしまいます

紫陽花が咲き乱れる中に落ちた礼弥、落ちる途中に脇腹を深く切り、あたりには血が広がっていきました

崖下の廃ホテルからその一部始終を見ていた千紘が駆け寄ると、

確実に死んだはずの礼弥が脇腹から臓器が見えつつもゆっくりと動き出し立ち上がったのです。

ゾンビとなった美少女の願い

礼弥が昨晩死ぬために服用した蘇生薬は、しっかり効いていました。

そのおかげでゾンビとなり、約束通り千紘に責任とってもらうため千紘の家に居候することになります。

礼弥はゾンビになったとはいえ、バイオハザードのように誰彼構わず襲うことはなく、自我はしっかりしていました。

ですが、体は死んでいるので気温や温度がわからなかったり、痛みはないようです。

礼弥は死んでしまったにも関わらず、しがらみから解放され初めての自由が嬉しくて仕方ない様子。

ちなみに礼弥の言う「責任」というのは、

一緒に買い物に行ったり映画や遊園地に行ったり、「普通の女の子」としての全ての経験をさせてほしいということでした。

死んでしまったことよりも、新しい人生を歩めることが何よりも嬉しかったんでしょうね。

ちなみに蘇生実験体となっていたばーぶですが、

紫陽花入りの蘇生薬を飲ませた日に、千紘が家に帰ってクーラーボックスを開けてみると無事に蘇っていました。

立ちはだかる2つの問題

ゾンビになった日の夜、礼弥の体はだんだんと固く動かなくなっていきます。

この現象は、死後硬直でした。

実際に人は死ぬと体の各器官に酸素が送られなくなり、だんだんと筋肉が硬直していき、死後約12時間後には硬直は全身に及ぶそうです。

死後30時間から40時間ほどで硬直は解け始めるそうですが、この問題の他にも体の腐敗を食い止めなくてはいつかは動けなくなってしまいます。

蘇生薬作りに使った古文書には、体の維持方法までは書かれていませんでした。

果たして千紘は、礼弥の体を維持する方法を見つけられるでしょうか。

そしてもう一つ大きな問題が、礼弥の父親です。

礼弥を死なせてしまったことでショックを受けて一旦おとなしくなりましたが、愛する礼弥を取り戻すために徐々に動き出します。

相変わらず自分の元にいることが何よりも幸せなことだと疑わない父親。

父親に連れ戻されてしまっては、ゾンビになったにも関わらずまた窮屈な生活を強いられてしまいます。

果たして礼弥は、父親から逃れることができるのでしょうか。

ゾンビっ娘と幼なじみの恋の行方

幼い頃からゾンビにしか興味を示さなかった千紘。

小さい頃自分のピンチを救ってくれた千紘に一目惚れをしてしまった従姉の蘭子は、

突如現れたゾンビっ娘に千紘が取られると非常に危機感を覚えます。

しかもゾンビになってしまったその子は同じ学校の有名人、散華礼弥です。

顔良し性格良し家柄良しのお嬢様+ゾンビっ娘の礼弥は、どう考えても蘭子が不利な超強力なライバルです。

それでも蘭子は千紘を諦めることなく、直向きに2人に関わり続けます。

一方の礼弥は、自分を守ろうと一生懸命な千紘を見て惹かれている様子が伺えます。

ですが、女子校に通い、あの父親の元で男の子と関わることもなかった箱入り娘の礼弥です。

それに加え今は死んでゾンビとなってしまっています。

そんな礼弥に恋愛はうまくできるのでしょうか。

そして、千紘はどちらを選ぶのでしょうか。

まとめ

ゾンビものとしては異色の「さんかれあ」。

ホラー要素は礼弥が崖から落ちた時にお腹を切ってしまったシーンくらいです。

でもそこもボカシ加工されているのでホラー苦手な方も安心してくださいね。

  • 礼弥のその後はどうなるのか。
  • 礼弥の自由は保たれるのか。
  • 千紘・蘭子・礼弥の恋愛模様はどうなっていくのか。

異色作なだけあってイマイチ展開が読めませんよね。

気になった方は「さんかれあ」のアニメを観てみてくださいね。

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