漫画紹介

ゾンビだらけの世界でやりたいことをやる漫画「ゾン100〜ゾンビになるまでにしたい100のこと〜」

「ゾン100 〜ゾンビになるまでにしたい100のこと〜」は、ゾンビだらけの世界にもかかわらず、やりたいことをやろうとして楽しくたくましく生きていく若者たちを描いた漫画です。

主人公は「大型バイクに乗りたい」なんて現実的なものから「スーパーヒーローになる」小さい頃の夢まで、思いついたことは何でもやっていきます。

主人公がここまでポジティブに考えられるのは、現代人を悩ませる、とある束縛からの解放がきっかけでした。

いつ死ぬかわからないなら、やりたいことをやってしまおう!」と思わせてくれる漫画です。

「ゾン100」ってどんな漫画?

作品名:ゾン100 〜ゾンビになるまでにしたい100のこと〜
作画:高田康太郎
原作:麻生羽呂
出版社:小学館
掲載誌:月刊サンデーGX
コミック:8巻(連載中)
内容:ゾンビだらけになった世界で、やりたいことをやっていく主人公、アキラ。

旅の道中で仲間が増え、楽しい旅行のようになります。

もちろん、ゾンビ対策も忘れていません。

ゾンビだらけなことに絶望せず生きている彼らは、とても楽しそうです!

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あらすじ

ゾンビ増殖でブラックな人生変わった! 汚部屋でゾンビ映画を観て「会社に比べりゃ天国だよな」とつぶやく男・天道輝(24)は、かなりのブラック企業に入社して3年目。憧れの経理・鳳さんへの恋もままならず、いよいよ正常の向こう側に踏み込んでいた。ある朝、管理人が住民を「食べて」いるのを皮切りに、街ではゾンビが増殖開始。迫る死者たちに追われる輝が感じたのは…… 『今際の国のアリス』麻生羽呂と『ハレルヤオーバードライブ!』高田康太郎による初の強力タッグ。『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督が「こんな“ゾンビもの”を

出典元:ebookjapan

登場人物

ゾンビだらけの世界で楽しそうに生きる主人公たちを紹介します。

天道輝(てんどうあきら)

本作の主人公。

24歳。ブラック制作会社社員。

「ゾンビになるまでにしたい100のこと」リストを作成。

三日月閑(みかづきしずか)

本作のヒロイン。

26歳。外資系金融マン。

ゾンビにならないために、さまざまなリスクを考えている。

竜崎憲一朗(りゅうざきけんいちろう)

アキラの大学生のときの友人。アキラからはケンチョと呼ばれている。

24歳。不動産営業マン。

プレイボーイで、誰にでも明るく接する。

ベアトリクス・アメルハウザー

21歳。大学生。

なぎなたと弓でゾンビと戦うドイツ人。

日本語がうまい。

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ゾンビだらけの世界

ゾンビが出てくる作品と言えば「バイオハザード」を思い出す人が多いのではないでしょうか。

バイオハザードはアクションシーンが魅力的ですよね。

またバイオハザードを見ると、「ゾンビだらけの世界だと人類が滅亡へと向かっていくんだ」と絶望を感じます。

しかし、ゾンビ作品が必ずしも絶望を描いているわけではありません!

「ゾン100」は、「ゾンビの世界でも生きていけるんだ」と思えるようなシーンが盛りだくさんです!

会社に行かなくてもいい!!

突然ゾンビに追いかけられたら、あなたならどう思いますか?

血だらけのゾンビを目の前にしたら、「もう死ぬんだ」と諦めてしまうかもしれません。

しかし、本作の主人公が思ったのは予想の斜め上をいく発想でした。

今日から会社に行かなくてもいいんじゃね?

そう思ったアキラは「やったー!!」と大きくガッツポーズをします。

死を目の前にしても仕事のことを考えてしまうあたりは、だいぶブラック企業の考えに染まっていますよね。

徹夜続きで死んだ目だったのが、だんだんと新入社員だったころのように輝いていくシーンは注目ポイントです!

隠れずに外で楽しむ

ゾンビに襲われないようにデパートなどの建物に立てこもるのは、ゾンビ作品の定番シチュエーションですよね。

しかし、アキラはあまり隠れません。

むしろ自転車でコンビニに出かけたり、実家がある群馬まで車で向かったりと、だいぶアクティブです。

自転車だとゾンビからぎりぎり逃げていますが、車を手に入れてからはまるで旅行のようですよ。

東京から群馬まで向かう道中で、アキラは3人の仲間と出会います。

1人旅行も楽しいですが、ゾンビだらけだと見張りが欲しいですよね。

仲間と出会ったからこそ、アキラは遠くまで出かけようと考えられるのだと思います。

温泉に入ったり、高級ホテルに泊まったり、親孝行をしたり。

とてもゾンビだらけの世界とは思えない充実っぷりですよ!

ゾンビとの戦い方が独特

ゾンビへの対抗手段として、銃で攻撃するイメージはありませんか?

「ゾン100」では、思いつかないアイテムを使っています。

スーパーヒーローになって、ゾンビから人々を守りたいと言うアキラ。

彼が思いついたのは、「シャークスーツ」でした。

「シャークスーツ」は、大型サメの歯すら通さない頑丈なダイビングスーツです。

アキラはこのスーツならゾンビに嚙みつかれても平気だと考えました。

なんとその予想は当たり、何度ゾンビに嚙まれてもアキラは感染しません。

しかし、あくまでも防刃スーツなので、噛まれる圧力は伝わります。

ゾンビに噛まれて「痛い」と言っているヒーローは少しかっこ悪いですよね。

それでも、ゾンビに襲われる寸前の人にとっては、どんなヒーローよりもかっこよく見えているはずです!

やりたいことリスト

何度も外に出かけるアキラは、マンションの別室で生き延びていた夫婦と交流をしていました。

欲しいものがあるか聞くだけのわずかな時間ですが、生きている人がほとんどいない世界では、貴重な交流です。

しかし、そんな交流も長くは続きませんでした。

自分たちの命はあとどれくらいなのだろう。

リスクを気にしている暇なんてないと思ったアキラは、「ゾンビになるまでにしたい100のこと」と題したリストを作ります。

しかし、すぐに思いつくのはせいぜい30個程度。

やりたいことって、案外すぐには思いつかないですよね。

会社を辞めて、本当にやりたかったことはなんだろう。

そう思ったアキラは、3つリストに追加しました。

それが、

  • 実家で親と過ごす時間を作る
  • 親友と朝まで飲んでバカ騒ぎをする
  • 最愛の女性と出会う

でした。

その後、旅の仲間が増えていくと仲間たちのやりたいこともリストに書かれていきます。

やりたいことをやって、さらに新しくやりたいことができて。

命の危険と隣り合わせではありますが、とても楽しそうですよ!

旅の仲間がいるからこそ楽しい!

楽しさを共有できる相手って大切ですよね。

アキラと旅をする3人は、個性豊かです。

営業マンとして活躍していたけれども、本当はお笑い芸人になりたかったケンチョ。

リスクばかり考えている完璧主義者のシズカ。

日本が大好きで日本人よりも詳しいベアトリクス。

このメンバーが1人でも欠けると、途端に旅は暗いものになるでしょう。

4人での旅になるのは4巻からです。

アキラとケンチョ2人のときはあまり遠出はしていませんが、逃げ延びた人と合コンのような状況になったり、サメのゾンビに立ち向かったりと、なかなか賑やかですよ。

パンデミックが起こる前だったら絶対に行けない高級ホテルではしゃいでいる姿を見ていると、そこに混ざりたくなるはずです!

まとめ

作中では、金銭のやりとりが無くなったからこそできることもあります。

しかし、温泉に行ったり合コンをしたりするのはパンデミック前でもできました。

アキラの場合は仕事に追われてやりたいことを考える暇がありませんでしたが、あなたはどうですか?

一度きりの人生、やりたいことをやってみませんか?

「ゾン100」の主人公たちの楽しそうな姿を見れば、きっとあなたも動きたくなるはずです!

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